ちょっと前に
豚を食べました
僕の住む町は
おいしい豚を食べれる町として
多少知れてます
多少ですよ、多少
そんな町で
生きた豚を
殺し
毛を剥ぎ取り
切り開いて
内臓等を取り出し
洗い
焼き
食べる
という、いかにもアフリカチックな貴重な体験を
させていただきました
大変だったよ、本当に
以前、大好きな沖縄で
豚の頭が並んでるのはみたことあった
でもそうでなければ
スーパーにて
パック詰めされてたものしかみたことはなかった
どれだけの
苦労
時間
作業がなされてパックになっているのか
普通に生活していたら
なかなか考えることはない
どうしても、結果に目がいってしまいがちだが
今回のこの豚の解体を経験して
過程はすごく大事だと
改めて思った
某外国人は
この町で解体を経験し
ベジタリアンになった
動物に申し訳ないと思ったのか
もう嫌だと思ったのか
理由はわからない
でも、この過程をしったからこそ
かわったことなのかなってそう思う
過程を知ろうとすることで
新しいことを考えさせてくれる
たとえば
100均に並ぶ数々の製品
100円で買えるってなんてすばらしいんだと
幸せだなと
ほんとうに思う
でも、100円で売っても利益が出ているであれば、高くて99円で作られているわけだ
じゃあ誰が作っているのだろう
きっと日本じゃないよな
ひょっとしたら、めちゃくちゃ安い賃金で働いている人がいるのではないか
どこかの過程で大損している人がいるのではないか・・・
ちいさなこと
おおきなこと
なんでもそうだけど
どんなことありきでここまできたのか
そういった視点でも
物事をみると
ちがったことにも気づけて
ちょっと違ったライフをおくれるのかなと
そんなことを
思う、今日この頃