セカンドチャンス!

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喜多川泰さんのブログ「日々のこと」のなかで

喜多川泰作品の紹介文について「目指す?コンプリート!」という

タイトルで書いてくださっている。

 

昨年末に喜多川さんから、淨徳さんは僕の作品を

すべて読んでくださっているので、新しくなったサイトで

全作品のおすすめの文をお願いできないでしょうかと。

喜んでお引き受けしますと返信したなかに

ひとつだけ無理をお願いした。

 

すべての作品を読み直したい。

 

その無理を快諾してくださり、読み直して書いていただけるならと

紹介文の掲載予定日を延ばしていただいた。

 

ページをめくりながら、一冊一冊読んでいた当時の記憶が

日記を読み返すようにふつふつとよみがえってくる。

流行歌を聴くとその時代にタイプスリップするように。

「母さんのコロッケ」のときは喜多川さんから事前に

原稿が送られて、いいタイトル案があればと一筆あったので

「母のコロッケ」というタイトル案を送らせてもらって

それがベースになって「母さんのコロッケ」になったことや。

 

それぞれの紹介の文と作品の本文からの抜粋もさせてもらった。

「株式会社タイムカプセル社」という作品の紹介のなかでも

書かせてもらったけども、僕らはあきらめさえしなければ

必ずセカンドチャンスが用意されている。

動いている限りは周囲に迷惑かけることもある。

それでも、必ずやり直せる。

誰にもセカンドチャンス、セカチャンがあるのだ。

喜多川作品はどれも気づきと希望にあふれている。

 

そうそう。

出版された順番に読み返しながらあることに気づき

紹介の文で書こうと思いながら書かなかったことがあった。

そのことは明日にでも。

 

 

 

by カエレバ