薄毛の度合いにはいくつかの段階が当然あります。

 

前に書いた頭皮と手の平が直結する感じという表現が
当てはまる段階では、確実に薄毛は進行して
いるのですが、意外に周りの人からは普通に見えて
いたりするのです。


ただ写真撮影などして、以前の自分と比較してみると
愕然とします。

 

       


周囲の人から薄くなったんじゃない?
というような言葉が発せられるようになると、
自身の感覚ではもうすでにバーコード状態になっている
ということをお忘れなく。

 

そのような冷たい言葉を浴びせられない(いや浴びせる
ことの出来ない女子社員の間では密かに笑い者になって
いる?)ためにも、復元するまでにカムフラージュする
という方法を覚えておきましょう。

 

まだほとんど悟られていない段階から、ボリュームが
なくなったというレベルの人なら、
ヘアカットでごまかすという手があります。


私は昔パンチパーマとかやる人は手入れが面倒だからかな
という程度のことしか考えませんでしたが、その当時は
案外それが薄毛対策だったのかも知れません。

 

今は薄毛向けのサービスを行う美容院も多くありますので
あなたに相応しい髪型を美容師さんにお願いするのがいい
と思います。


カラーリングやデザインパーマ技術により
上手に薄毛を目立たなくしてくれますので、精神的にも
解放されます。

 

          

 

また、もう少し進行した段階まで使えるものに、スプレー
というのがあります。


いわゆる髪にコーティングしてボリュームを持たせるというものです。
多少の水濡れにも対応しますし、手軽に吹き付けられます。

 

どちらも、根本的な薄毛治療にはなりませんが、精神的には
十分治癒されるものですのでお薦めします。

 

禿げ丸