波動的しあわせ生活ブログ

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みなさん、こんにちは。

 

まっこと、久しぶりの投稿です。

5月は波動インストラクタースクールなどをはじめ、IHMも大忙しの1ヵ月でした。有難いことです。

 

波動インストラクタースクールでは、主に海外からの参加者が多く、故江本勝会長の著作出版物の翻訳本などを読まれ、その内容に触発され、波動とは何ぞや? 水の本質とは? 意識とは? 波動カウンセリングとは? また、日本という国の持つポテンシャルへの直感的想いなどをそれぞれの方々が抱いて参加されておりました。わが国からの参加者ももちろんいらっしゃいます。それぞれの方々を観ていると、世界的潮流で人の意識が変わってきていると実感できます。

 

その都度、時代が変わってきている、価値観が根本から揺らいでいる、などの自分なりの想いを書いてまいりましたが、国内でもその流れにあるだろう、わかりやすい現象がいろいろと起こっていますね。それは政財界の動きだけでなく、もっと私たちに近いところでもたくさん起きています。すべては同じ根本原理から、階層や次元は違えど「変わらずを得ない」状況がどんどん生み出されています。

 

最近それをとみに感じる現象を、プロ野球の世界に観ます。

それは球界の盟主といわれた読売巨人軍の連敗から感じました。

これは、時代の流れで、盟主がもはや盟主ではなくなったことの顕れであり、単なる球団として弱くなったというような単純な問題ではないように思えます。もっと深い部分でこの現象が起こっていると思われます。

 

昔、よみうりランドの近くに生まれ育ち、新聞も読売新聞をとっていて、TVを観ればモーレツに感動している星飛雄馬が活躍し、侍ジャイアンツがその後を継ぎ、その頃は当然巨人ファン、YGの帽子をかぶっては「いつか自分も魔球を投げたい!」と思ったものでした。

 

TV全盛の時代、オロナミンCのCMといえば巨人軍の選手が出てくるのが定番で、日曜日の午前にはミユキ野球教室なる番組もあり、花のV9巨人軍の絶頂でした。長嶋、王、今の時代には産まれにくいカリスマがそれを支えていました。カリスマはその時代が生み出したともいえます。高度経済成長を経てよりよい時代を、より便利に、もっともっとと、それが当たり前の時代でした。ああ、なつかしい。

 

でも時代は変わりました。

単なる時代の推移によるものではなく、もっと根本的な変容を求められる時代になってしまいました。それに気づくとそうでないとは、180°人生のあり方が変わってしまうほどです。天国と地獄のように(実際には天国も地獄も表裏一体だと思われますが)。少なくともこの時間が存在する3次元世界では。

 

さて、現在の巨人軍ですが、(古き良き時代、過去の)盟主が盟主でなくなる時代の到来(すでになってしまっているのですが)を象徴していると思います。球団としてのあり方、体質、数々の華々しい歴史の表面をかざる価値観がもはや力を発揮できない何かが働いています。これまで機能していた運営方針、組織的なあり方、それを構築してきた歴史に、もはやしがみつくことが困難になり、それとともに陰で生み出してきたシャドウ(闇)が表出することで、バランスを取ろうとする、生まれ変わる流れにあるのだと推測します。

 

このような時は、小手先の問題解決を行おうとしても絶対に上手くいかないでしょう。もはや、監督、選手の問題ではなく、球団、もしくは球界としてのあり方に目を向けなければ、この凋落からは回復できないかもしれません。

 

私はとうの昔に巨人ファンではなくなりましたが、古き良き時代の記憶がけがされるようで、せつない気持ちで見つめています。巨人軍は、今どのような流れにあるのかをプライドも捨てて、客観的に自己をみつめる時にあるのではないでしょうか。そこでは何が足りないのか、という発想では、同じことの繰り返しでしょう。現状を受け入れ、どう在りたいのか、根本的な「あり方」を問うべきでしょう。そうしないと時代のエネルギーは強大な力で、真実の姿をみせるよう引きはがしにかかってきます。

 

引きはがされるものを隠すと、さらに問題は大きくなってそれは表出し、結局は大きな痛手をうけながら受け入れざるを得ないことになっていく。ならば、あきらめて最初から受け入れてしまった方が、辛いのは一時期で後々早く楽になります。だから早く気づいた方がよいのです。巨人軍の執着、怖れ、凝り固まった価値観は、今後どのように昇華されていくのか、個人的に注目しています。

 

こういった現象は、私たちの個人、所属する組織、社会すべてに起こっていることを考えれば、巨人軍の今は、非常に学ぶべき題材を皆に提示してくれていると思われます。読売グループは自らのあり方を呈して、私たちに「時代」を教えてくれているかのようです。その点は、やっぱりまだ「盟主」なのかもしれませんね。

 

今の時代は「どのような場に自分があるか」が大事になってきたようです。特に内的な環境を指す場の方です。もはや、古い場、適切ではなくなった場は手放すしかない時代。人はどうしてもそれに執着してしまうのですが、それそのものが試されています。

 

健康維持においても、対処的な発想ではなく、「人という場に対して根本からアプローチするもの」という発想が大事です。問題となる表面的な事象を治めようとする前に、それを生み出している場をみる、それがより本質的なあり方なのではないでしょうか。その原因にアプローチしなければ、時間をおいてまたその問題が起こる可能性が残ります。ある局面においては、個人も巨人軍も社会も同じ原理にあるような気がしてきませんか。

 

人を成り立たせている場にアプローチする2大素材

 

CBD

 

クィントン水

 

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