【1月31日】秦野市役所に初登庁 | 高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

秦野市で38年間行政の現場を多岐にわたって経験し、
「ふるさと秦野づくり」に携わってまいりました。
今こそ、新しい市政の創造に取り組む力が必要です。
皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

1月31日に秦野市役所に初登庁しました。

 

1月21日行われた市長選において、33,466人という、

大変多くの方に私の名前を書いていただき、本日から秦野市長

に就任いたしました。

 

16万6千人市民のリーダーとしての責任の重さを痛感するとともに、

身の引き締まる思いです。

 

選挙戦が終われば、「ノーサイド」。

オール秦野市で、魅力と可能性あふれる「ふるさと秦野」を、

次の世代に責任をもって引き継いでいかなければなりません。

 

私は、今回選挙戦を通して、「風通しの良い、開かれた市役所づくり」

を訴えてまいりました。

そのキーワードは、「政策決定の透明化」と「情報公開の徹底」だと

思っています。

また、「5つの誓い」をはじめ、市民にお約束した公約の実現に向けて、

市役所職員に4つのことをお願いしました。

 

一つは、秦野市職員・地方公務員としての基礎基本に立ち返ること。

改めて、全体の奉仕者として、市民が何を期待しているのか、自分なりに

原点を見つめなおしてほしいということです。

 

二つは、「現地現場主義」です。現場、あるいは実体験を知らずして、

仕事を語るなということです。

 

三つは、人の心の痛みを感じ取れる職員であること。

市役所に来られる市民は何かしら困ったこと、悩みを抱えておられ、

そのことをはっきり言えないこともあります。

それを感じ取れる感受性とゆとりをもって、仕事に臨んでほしいということです。

 

四つは、仕事はもちろん大事ですが、それと同じ程度、自らの心身の健康

と家族を大切にしてほしいということです。

 
選挙戦通してお約束した「5つの誓い」をはじめとした公約を実現するために、
市民の皆様、職員の皆様の力を結集して、全力を挙げて取り組みたいと
考えております。
 
どうぞよろしくお願いします。