【1月15日】街頭演説!秦野市の日赤産婦人科問題による出産の不安、解決方法について!! | 高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

秦野市で38年間行政の現場を多岐にわたって経験し、
「ふるさと秦野づくり」に携わってまいりました。
今こそ、新しい市政の創造に取り組む力が必要です。
皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


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こんにちは。

 

昨日午後は小田急線 秦野駅南口や渋沢駅北口での街頭演説、ひばりヶ丘でのどんど焼き

に参加しました。高橋まさかずの思いを伝えることができ、充実した時間になりました!

 

1月21日の秦野市市長選挙投開票まで皆様方に高橋まさかずの思いを伝えます。

よろしくお願い致します!!

 

 

前回までに「地域経済の活性化策」「教育・子育て策」「観光」について、お話しさせていただきました。

今回は秦野市の「医療・介護・福祉」に関する高橋まさかずの考えをお話しさせていただきます。

 

【医療・介護・福祉】(秦野市の日赤産婦人科問題による出産の不安、解決方法について)

秦野市民にとって秦野赤十字病院の分娩業務(周産期医療)の休止は、暮らしを脅かす

大きな問題となっていて、その解決は早急にそして真剣に取り組むべき課題であるのは言うまで

もありません。

地域医療の拠点であり、市民病院的な機能を持つ「秦野赤十字病院」での分娩業務の再開は、

赤ちゃん誕生という子育て支援の1丁目1番地の話です。

秦野赤十字病院は秦野市の年間1200件に及ぶ出生のうち、6割弱にあたる700件の分娩

を担ってきました。

分娩業務が休止された以降、近隣の医療機関に頼らざるを得ない状況が続いています。

小児科をはじめとした秦野赤十字病院の医師不足は、近隣の中井町、大井町を含めた20万人

の人々の暮らしに影響を与える事態であり、早急に対応していく必要があります。

 

秦野赤十字病院には、様々な大学の医局出身の医師が働いています。

トップに立つ者は決してあきらめず、多方面と粘り強く交渉する姿勢が大切です。

事態が動き出すまで長い時間も必要ですが、切実な事情を繰り返し伝えることで事態を

好転させることができると確信しています。

働く医師の環境づくりなど、関係機関と協議し、行政が果たす役割をしっかり担っていくこと

が大切です。

 

厚労省は大学の医学部に「地元枠」を設け、地方の医師確保を図る法改正の方針を

打ち出しました。

大学の研究を支援する「寄付講座」の活用もあります。いずれにしても大切なのは、国・県

との信頼関係に基づいた太いパイプです。

 

秦野赤十字病院は将来ビジョン「秦野赤十字病院グランドデザイン2017-2019」

の中で、周産期医療の早期再開を明記しています。

秦野市も全面的にバックアップし前倒し実施できるよう、最大限の支援策を打ち出す

必要があると思います。

 

<高橋まさかずHP> https://takahashi-m.jp

 
 

 

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