【1月14日】秦野市長選挙 高橋まさかずに任せてください!秦野市の教育子育て策はコレ!! | 高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

秦野市で38年間行政の現場を多岐にわたって経験し、
「ふるさと秦野づくり」に携わってまいりました。
今こそ、新しい市政の創造に取り組む力が必要です。
皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


テーマ:

こんにちは。

本日、秦野市の市長選挙の告示がありました! 投開票は21日(日)です。

(期日前投票は明日15~20日)

「高橋まさかずの5つの誓い」をやり遂げるために、秦野市市長選挙に立候補しました!

高橋まさかずに任せてください!!

(写真は秦野市長選挙への高橋まさかず出陣式の様子です。) 

 

 

 

【教育・子育て】

 昨日の秦野市地域活性化策に続き、本日は高橋まさかずの考える秦野市の教育子育て策について、

お話しさせていただきます。

全国的には常識になっている中学校給食。その実施率が全国最低の神奈川県で、その一要因となって

いるのが秦野市です。

これまで実施できなかった理由として「お金がない」ということが言われてきましたが、私は、「はだのっ子」は

市の財産、健全な体と心の発達を育むための先行投資であると考え、行政の責任で解決すべき課題

であると思っています。

具体的な内容については、「中学校給食実施委員会(仮称)」や先行市町の経験知、専門家の意見は

もとより生徒、保護者、教員、教育委員会などの意見を十分に踏まえる中で決定していきたいと思います。

財源の確保について、方式や内容について確定していない現段階で、具体的な内容に言及することは、

必ずしも適切とは考えておりません。

国庫補助や市債の活用、予算の編成の工夫など、「実現する」ことを前提に、様々な対応策を講じて

いきたいと思います。

 

 また、住みやすいまちづくりは、子育てしやすいまちづくりであり、女性・お母さんが働きやすいまちでもあります。

弁当作りが困難な状況を解消し、安心して仕事ができるまちづくりを実現する大きな要素の一つが「中学校

給食の完全実施」だと考えています。

 栄養価に富んだ弁当を作ることができる家庭と困難な家庭の子供たちの昼食や栄養に格差が生じている

現状を放置するわけにはいきません。

 食育の充実は、「はだのっ子」の心身の健全な成長にとって欠くことはできません。小学校に引き続き給食を

活用した食育の充実を図ることで、基礎体力はもちろんですが、基礎学力の安定した向上にも大変重要な

ことだと考えています。

 

 未来を担う子供たちのために、私たち大人が責任を持って、今すぐ取り組むべき課題であると

常々思ってきたところです。

 

 <高橋まさかずHP> https://takahashi-m.jp

 

<秦野市長選挙>http://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1485491521952/index.html

111日公開討論>https://www.youtube.com/watch?v=XXQgJs26O5Y

 

高橋昌和さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス