【1月7日】妻の誕生日。秦野市の小田急4駅周辺のにぎわいを創造するべき! | 高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

高橋まさかず「秦野を変える新しい風」

秦野市で38年間行政の現場を多岐にわたって経験し、
「ふるさと秦野づくり」に携わってまいりました。
今こそ、新しい市政の創造に取り組む力が必要です。
皆様方のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。


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 こんにちは。 

 

 2018114日から21日の挑戦に向けて、先祖供養を行いました。

その後、秦野市の各地域に出向き、挨拶回りをさせていただきました。

 

 また、昨日は妻の誕生日であり、非常に慌ただしい中ですが、

日ごろの感謝の言葉と労いを込めて、家族全員でお祝いしました。

(苦労ばかり掛けてしまっているけれど本当に助かっています。いつも本当にありがとう!!)

 

   

 

 【小田急4駅周辺のにぎわい創造】

 話は変わりますが、高橋まさかずが考える秦野市が現在抱える5つの大きな課題のうちの

「小田急4駅周辺のにぎわい創造」について、お話しさせていただきます。

 

 小田急線4駅周辺の整備は、鶴巻温泉駅南口の完了で一区切りを迎えます。しかし、

せっかくの整備が活かされず、駅周辺の魅力あるにぎわい創造に結びついていません。

 

<秦野市と小田急電鉄との連携>

 小田急線の4駅は、どの駅も魅力あふれるにぎわい空間をもたらす可能性に満ちています。

20178月、秦野市は小田急電鉄との間で「秦野市と小田急電鉄株式会社との小田急小田原線

沿線まちづくりの推進に関する連携協定」を結びました。

この中では、駅の機能向上と駅中心のまちづくり、地域の活性化などに関する取り組みなどが

掲げられています。

 

 こうした連携はとても重要ですが、駅周辺のにぎわいの創造には、

市民や商工業者を巻き込んだソフト的な対策が不可欠です。

例えば渋沢駅では丹沢の玄関であることを、東海大学駅前では学生が集うまちを演出します。

駅前の空き店舗を地域活性化の拠点として再整備するといった方法もあります。

こうした活性化策は、市役所も含めた関係者が集まり議論を深める中で生み出されるものです。

 

市民の知恵を集め、市役所がそれを支援する仕組みを作りたいと考えています。

 

 

<高橋まさかずHP> https://takahashi-m.jp/

 

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