厳しさの奥にあるもの | I can・・・ はちやまのヒーロー塾☆

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あよん☆

 

子どもがドラえもんを見ていて、その後ろから

 

「野比家はドラえもんをあえて活用せずに、生活レベルを変えずに生活しているすごい人たちだな〜」としみじみ感じてしまった。

 

ドラえもんがいれば、僕ならもっとガンガンつかうな。

 

「どこでもドア」があれば通勤にかかるコストはゼロ。

 

「グルメテーブルかけ」があれば食費もゼロ。

 

あえてそれをしない野比家。

 

聖人かっ!

 

 

 

先日、保護者会が終わってホッと一息ついている。

 

そして、お仕事がんばった記念に『God of War』というゲームを買ってきた。

(お仕事がんばってなくても買うけど)

 

主人公は左側のおっさん、クレイトス。

 

右側はおっさんの子ども、アトレウス。

 

 

北欧神話をもとに、クレイトスが神々と戦っていくという物語。

 

グラフィックも世界観もアクションも面白い。

 

いいゲームだ。

 

 

そして、このゲームの見所として「父と子」の関係がある。

 

 

神殺しの父はまだ幼いアトレウスを自立させるために厳しく鍛えていく。

 

ゲーム内の子どもに対する言動や行動も厳しい。

 

狩りの方法。

 

探索の方法。

 

生き残る術、獲物の命を奪うこと。

 

敵に情けをかけない冷徹さ。

 

一緒にする旅を通じて、様々なことを教えていく。

 

 

このクレイトスというおっさん、見た目通り寡黙で怖い感じ。

 

アドバイスがアドバイスになっていない。

 

低く野太い声で「おい」「まだ冷静さが足りない」

 

「敵に情けをかけるな」

 

「雑念をすて、余計なことを考えるな」

 

「黙っていろ」

 

とかなり上から押さえつける感じで物を言う。

 

 

 

でも、このクレイトスは知っている。

 

しっかりと伝え、子ども自身が成長しないと生き残れないということを。

 

 

 

この厳しさは、子どもを想う気持ちからきている。

 

 

本当の優しさは厳しさを伴う。

 

 

 

それを子どもの顔色を伺って、言いたいことも言わないままだったら、その子は大切なことに気がつかないままかもしれない。

 

子どもに賢くなってほしかったら、学ぶことをしっかり伝えなければいけない。


 

子どもの成長を本当に願うなら、親の毅然とした態度が大事なんだろう。

 

 

 

物語もようやく序盤を抜け、少し自由度が出てきて面白くなってきた。

 

彼らはどのように成長するのか楽しみだ。

 

 

 

ちなみにこのおじさん。

 

戦いは凄まじく強いけど、古代文字であるルーン文字が読めない。

 

でも、アトレウスくんはお母さんから習っているから読めるんだよね。

 

そして、父と子で謎解きもしながら進んでいくんだけど、

 

 

ルーン文字を見つけたお父さんが

 

「おい」

 

と子どもを偉そーに呼びつけるのはいささかかっこ悪い。

 

 

「おい(文字読めないから読んでくれ)」

 

って意味だからね。

 

得手不得手があるのはいいんだけど、文字が全く読めないお父さんはちょっとな・・・。

 

というわけで、お父さんがんばれ!

 

 

じゃ、ばいやい☆

 

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