ニコニコ金髪赤メガネお祭りおじさん(商売モード) | I can・・・ はちやまのヒーロー塾☆

I can・・・ はちやまのヒーロー塾☆

「がんばる」ヤツこそヒーロー!
未来は自分の手で切り開け!


テーマ:

あよん☆

 

 

土曜日は八朔祭だった。

 

今年は僕も商工会青年部の一員として参加させてもらった。

 

 

右も左もわからない状態ながらもいそいそと仕事をする。

 

僕らのブースはゲームコーナー。

 

 

ガチャガチャやくじ引きをして、当たりが出れば景品と交換。

 

景品はそんなに豪華なものじゃないけど、40種類以上もあって子どもたちは楽しそうに選んでいた。

 

IMG_5331.JPG

子どもの相手ならお手の物ってことで、僕は景品コーナーにずっといた。

 

ひっきりなしに人がやってくる。

 

大盛況だ。

 

 

実にいろいろな子がいた。

 

塾じゃないから強く言わないけど、ものすごく態度が悪い子もいた。

 

そういったクソガキちゃんにはニコニコとスルーする。

 

「ニコニコ金髪赤メガネお祭りおじさん」はこんなことで腹は立たない。

 

相手は「お客さん」だから。

 

 

 

 

 

逆に礼儀正しい子もいる。

 

もらった景品をその場で使ってみたいから、袋を開けている。

 

僕が「ゴミもらってあげるよ」っていうと、すごく丁寧に「ありがとうございます」って言ってくれる子。

 

景品と交換するときにちゃんと「これください」「ありがとうございます」っていう子。

 

 

これは普段の親のしつけだな〜って思う。

 

 

 

塾でも僕は礼儀とかしつけには少し厳しくしている。

 

 

例えば、だまってプリントを差し出したりすると、

 

「今から採点してもらうのに黙って差し出すのは良くない。

 

一言『お願いします』ぐらい言いなさい」

 

と注意する。

 

 

1〜2回注意して自分を変えてくれる子もいる。

 

ぎこちなくても「お、おねがいします」と絞り出すようにいう子。

 

意識的に「ありがとうございました」と言って帰る子。

 

 

何度言っても変わらない子もいるけど、人と人の中で少しずつ磨かれる。

 

だから、ウザがられても言い続けようと思う。

 

塾生にはバカなクソガキちゃんにはなって欲しくないからね。

 

 

単なる「お客さん」だったら何もいう必要もないし、丁寧に対応してお金をいただけばいいだけ。

 

「塾生」はちょっと違う。

 

僕の生徒であり、成長してほしいと願っている

 

だから、できていないところやよくないところは少しずつ注意する。

 

それで素直に直してくれるのか、ウザく思うのか。

 

「塾生」なのか「お客さん」なのか。

 

 

まぁ、マジでウザがられているのか、お祭りで目が一瞬あったとき、目をそらしてどこかに行く生徒もいたな(笑)

 

 

 

次の日には

IMG_5335.JPG

祭りの後の後片付け。

 

杭が抜けずに困っている金髪赤メガネ。

 

伝説の勇者ならこんなもの「スッ・・・」って抜いちゃんだろうけどね(笑)

 

とりあえず、楽しい時間は終わって、通常モードに切り替えよう。

 

 

じゃ、ばいやい☆

 

 

はちやまさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス