キミは弱者か? | I can・・・ はちやまのヒーロー塾☆

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あよん☆

 

昨日の授業は不快感マックスだった。

 

 

中1の単純な熟語テストで満点がとれない。

 

 

たった12問しかだしてないのに、満点をとった子が数人だけ。

 

全問不正解の子もいた。

 

 

 

暗記ができないのか?

 

それはもう塾の領分ではなく、お医者さんのお仕事。

 

 

大事なことは能力が高い低いじゃなく、

 

「やるべきことをやって、できるようにしてきたかどうか」

 

これだけ。

 

 

もちろん、突き詰めていけば、能力の差ってのはあると思う。

 

才能がある子とない子の差が出てくる。

 

 

でも、たった12問のテストで、事前に予告してあって、ほとんど順番も変えていないとなれば、それは能力の差ではなく、気持ちの差だろう。

 

つまり、考えが甘い奴は勉強しない、勉強しないから何も結果もない。

 

 

もし、さっき書いたように本当に暗記自体ができないなら、「弱者」となる。

 

差別や区別するつもりはないけど、常人ができることができないというのは障害者だし、なんらかのフォローが必要だろう。

 

 

僕は弱者に対しては何も言わないし、何も求めない。

 

 

 

 

僕は小学生のとき、養護施設から養護学校に通っていた。

 

僕は足の病気だったけど、そこには様々な障害を持つ子がいた。

 

 

僕のように知的障害者ではないけど、手足が不自由で日常生活が送れない子。

 

耳が聞こえにくい子、うまく喋れない子。

 

転んだだけで骨が折れちゃう子。

 

 

自分でご飯も食べられない子。

 

重度の子は自分で歩けないし、手も動かせない。

 

話せないし、何もできない。

 

だから、もし転んだ時に受け身すらも取れないから常にヘッドギアをつけている。

 

 

そして養護施設だからみんな親元を離れて生活している。

 

親に会えるのは1週間に1度だけ。

 

 

それに比べて、塾に来ている子はどうなんだろう。

 

本当に勉強できないのか。

 

本当に覚えて来れないのか。

 

 

 

本当に「弱者」なのか。

 

 

自分が本当の「弱者」だと思うなら、塾に通わずに別の生き方を考えたほうがいい。

 

できないことで無理をしても苦しいだけだ。

 

わざわざ苦しみを負う必要はない。

 

 

 

 

もし、そうじゃないなら、甘えを捨てて、やるべきことに全力を尽くしてほしい。

 

そして、ガンガン勉強して、能力を高めて、自分を磨き続けてほしい。

 

あわよくば、その鍛え上げた能力を「弱者」を守るために使ってほしい。

 

 

 

昨日の確認テストの結果を見て、腹がたつというか悲しくなった。

 

 

 

じゃ、ばいやい☆

 

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