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あよん☆

 

ひさびさに中3生に叱った。

 

少し気持ちに甘いところが見えたから。

 

 

具体的にいうと、空欄を作っていたこと。

 

これはいけない。

 

 

「どうしても合格したい」

 

口で言うのは簡単だけど、人の心は見ることができない。

 

でも、心はその人の行動に現れる。

 

 

たとえ、どんなに難しい問題でも何か書けば0.0001%の可能性で当たるかもしれない。

 

でも、書かなければ0%だ。

 

例えば、昨日は数学の問題で正答率1%の問題があった。

 

おそらく答えられない。

 

でも、比を求める問題だから、「何:何」くらいは当てずっぽうでも答えられる。

 

書いてみて、ワンチャンス狙えばいい。

 

そこにはデメリットが何もない。

 

 

何も失うものがないのに行動しないってのは甘さゆえだろう。

 

 

そして、問題に対する解答にも興味がないのも腹が立った。

 

全ての問題を解説していると、時間がないから簡単な問題は答えだけ伝えて飛ばすようにしている。

 

もし、解説が欲しかったら手を上げてくれれば解説する。

 

 

しかし、これにも応えない。

 

正答率5%以下の問題。

 

たしかに答えることができた子もいただろう。

 

でも、全ての子が答えられるとは思えない。

 

先ほどのこともあったし、こちらからあえて言いださず、手を挙がるのを待つ。

 

 

が、挙がらない。

 

残念なことだ。

 

 

彼らたちは非常に成績はいい。

 

ただ、今日の授業を見て行動力が鈍いと感じた。

 

 

 

これは非常にマズイ。

 

こういったときにこそ「まさか」という結果になることが多い。

 

今まで模試でいい評価がでていても、最後の1ヶ月で一気に変わることもある。

 

 

積極的に質問来たり、問題を解き直したり、少しでもあいまいなところを確認したり、そういった小さなことの積み重ねが最後の仕上げになる。

 

 

「空欄を作らない」ってのもそうだ。

 

わからない問題を「わからない」と言うのもそうだ。

 

 

「絶対に点をとる」っていう強い意志が行動になり、結果になる。

 

無駄とも思える努力の積み重ねが最終的な結果になるんだ。

 

 

 

目の前の問題を徹底的にできるようにする。

 

この時期はこれしかない。

 

 

たぶん、賢い彼らたちのことだ。

 

僕がなぜこの時期にあんな嫌なことを言ったのか伝わっていると思うし、わかってくれると思う。

 

僕のことをわかってもらいたいわけじゃなくて、「何を何のためになぜ言われているのか」を考えてみてほしい。

 

 

この最終局面の大事な時期。

 

あとは合格を確実なものにするためにすべてを懸けてほしい。

 

 

じゃ、ばいやい☆

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