大山祇神社を後に、大三島の南側を半周しながら、この島と生口島を結ぶ『多々羅大橋』へと向かう。

爽快な風を受けながら坂道を自転車で下るのは旅での楽しみのひとつ。
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途中、こんな素敵な休憩所があった。
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手作りのパラソルに2人掛けのベンチ。
またここからの景色を眺めに来れたらいいな…


ようやく多々羅大橋が見えてきた!

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このまま進むと自転車と徒歩専用の側道へと入れる。

ここから見上げるとかなりのスケール…それにしても凄いワイヤーだなぁ。
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ワイヤーを支えている柱の真下にくると、このような看板が目に入った。
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『鳴き龍』とは…
備え付けの拍子木を試しに一打ち。
…カ、カ、カ、カ、カカカ、、、

なんとも不思議な響き方。。

龍笛の残響は一体どんな風だろうか…車は行き交っているものの、人通りはほとんどない。

龍笛をここで吹かせてもらおう。

鳴き龍に龍笛…なんだか身が引き締まる。
節々で笛の音をとめると、心地良い響きが柱を駆け巡っていく。まるで大ホールで演奏しているような、そんな貴重な体験をさせてもらえた。

真下から見上げるとこんな感じ。
この柱の壁が残響を作っているのか。。
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この場所で龍笛を吹いた時の音をドロップボックスにアップしました。
どんな残響だったかお聴きになれます。
下記リンクをクリックしてダウンロードボタンを押します。(PCだと一度データをダウンロード後に。モバイルは自動再生されるようです)


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