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新築お引渡し後のアフターフォロー、新規お問い合わせのお客様宅のアフターフォロー、「こんな時どこに頼んでいいのかわからない」、リフォーム相談など、地域密着の工務店、牧野製材所のスタッフ日記

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お引き渡しをして16年のN様から、ビルトインガスコンロの点火スイッチが

取れてしまったとの事でご連絡をいただきました。

 

機種はノーリツのNRDG3295NQ1ですが、16年も現役の機種は昨今大変

珍しいです。

 

取れてしまったのは向かって一番左の点火スイッチで、爪が折れてしまったようです。

年数が年数なので、おそらく部品供給も在庫も無いかも知れないですが駄目元で

メーカーに問い合わせ。

 

すると、なんとあと5個だけ在庫が有るとの事!

日本中に5個とはかなり希少なパーツです。

 

すぐに発注を掛け確保してもらいました。

 

そして商品到着後、早速取付に。

写真ではよく分かりませんが、新しい点火スイッチに交換完了です。

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

八王子市では住宅リフォームに関する補助金「居住環境整備補助金」が予算で組まれており

今年度も実施される事となりました。

 

                      今回も多くの方が申請に来られていました。

 

 

どのような工事が対象になるかと言いますと

・バリアフリーに関する事(建物内の手摺り設置や段差解消工事など)

・耐震改修に関する事

・省エネルギーに関する事(浴槽を断熱保温浴槽化、窓を高断熱化にするなど)

・建物の長寿命化に関する事(屋根、外壁塗装など)

 

簡単ですが上記に該当する工事について補助金が出ます。

 

募集は年3回(4月、7月、11月)有り、予算を超える募集があった場合は抽選と

なりますが、お施主様にとりましても簡単な手続きで申請できるので

利用される方が多いです。

 

工事は市に登録されている業者が行う必要が有りますが

詳細は八王子市【住宅政策課】まで。

お客様から

洗面台下の収納から水が漏れている。

とのご連絡をいただきました。

早速下見したところ、おそらく水栓金具のシャワーホースのホース部分が

原因と思われました。

水漏れの場合、ホースや水栓金具のヘッドの部分が長い間使っていると

痛んでくるようです。ホースの劣化やヘッドとホースのあたりなどが原因らしいです。

今回もこれらのことが原因と考えられましたので

メーカーにその旨を連絡しました。

無事にシャワーホースの交換で修理することができました。

これで一安心です。

 

洗面台に限らず、キッチンなどたまにチェックするとなお安心ですね。

 

コンロ前におたまなどちょっとしたものをかけるバーが欲しいとのご要望です。

早速、バーを取り付けてS字フックをいくつか取り付けました。

 

日々の調理が少しでも便利になったらいいですね。

カーポートの雨樋の補修です。

お引渡ししてから23年が経ちました。所々痛んできますね。

今回はカーポートの雨樋のじゃばら部分の劣化です。

 

片方はじゃばらが風化してどこかにいってしまいました。もう片方はじゃばらの角の部分が劣化して破れていました。

年数も経っていることから同じものは入手できませんので、代用品を取り寄せて取り付けしました。

 

 

両サイドとも新しい雨樋に交換完了です。

これでまたしばらく問題ないですね。

 

漏電検査で屋外の庭園灯が原因だとわかりました。

 

 

 

電球と外すとナメクジが死んでいました。

エアコンの室外機にムカデが入って感電して漏電しているのは

見たことがありますが、ナメクジが原因の漏電は初めて見ました。

建築業は発見の連続です。

 

 

 

地元のお宮にある賽銭箱。

 

格子や内部の板、引き出しの鍵などが壊れてしまいましたので

修理です。

 

 

本日、朝一で納めてきました。

 

 

築15年のお客様のウッドデッキ(約10畳)の床の部分補修をしました。

今日は別件で訪問したのですが、デッキの一部分が腐っており踏み抜く恐れがあった為

放っておけませんでした。

以前の床材はおそらくパイン系の木かと思われますが、張替えの床材にはエステックウッドという

木を使用しております。

数年前から劣化の酷い箇所を部分補修してきましたが、今回でほぼすべて張替えが完了しました。

以前の残材が残っていたのでそれが使用できました。(少々寸法が足りませんでしたがセーフです)

 

(before)

 

 

(after)※残材を使用した為、修理した感ゼロです。

 

 

このエステックウッドの特徴として薬剤は一切使用せずに

・耐久性

・耐水性

・防腐性

・防虫性

・形状安定性(反り、曲がり等が非常に少ない)

を兼ね備えています。

 

薬剤を一切使用しておりませんので、小さなお子様や、ペットがちょっと心配という方や

「木はいいけど腐るからなぁ、でもアルミや人工木材は味気ないしなぁ」という方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八王子市のお客様宅にて(築13年)

 

「ユニットバスのフタが重いので見てほしい」

とのお電話をいただきました。

早速見に行くと、確かにフタとは思えないほど重くなっていました。

早速新しい蓋を取り寄せて交換しました。フロ蓋のシールに品番がありましたのですぐに注文することができました。

フロ蓋もシリーズや年代によって形が変更されたりしますので品番がわかると探しやすいのです。

劣化したフタをみてみると、縁のところが少し剥離しているのがわかりました。

 

ここから湿気や水がフタの中の断熱材にしみ込んでフタとは思えないくらいの重さになったのだと推測できます。

今回のユニットバスは保温浴槽タイプでしたのでフタも断熱フタになっています。

まれなケースではありますが、断熱フタがやけに重いなあと感じたら何か異常があるかもしれません。

 

普段と違う時など気になったらお気軽にお問合わせください。

(株)牧野製材所 ℡:042‐649‐6701

神奈川県相模原市緑区牧野8708

八王子事務所:東京都八王子市本町20‐11

 

八王子市のお客様宅にて

ピアノの床補強の状況を見てほしいとの依頼です。

今回新しいピアノを購入されたとのことで、現在あるピアノの処分の日が決まらず、新しく届くピアノと現在のピアノの2台がリビングに設置されてしまうとのことでした。

早速床下点検です。点検口から床下に入り、リビングのピアノ下まで進んできます。

 

通常床を支えている根太のピッチは303mmで施工することがほとんどです。これがピアノ下以外の床の裏です。

 

ピアノ下は建築当時にピアノが置かれることがわかっておりましたので、通常の根太間隔よりも密に根太を施工しておきました。

 

仮置きする予定の現在のピアノを逃がしておくためのスペース下はやはり根太補強がしてありませんでした。調査前に少し期待していたのですが、残念ながらそこまでは根太の補強がありませんでした。

 

そのため、根太の配置の寸法を測ってみると、何とか奥の根太と手前の根太にピアノの足が4割くらい乗ることがわかりましたのでとりあえずは問題ないと判断しました。何年もそこにピアノを置くというのであれば補強はほしいところですが、そんなに長く置くことがないとのことでしたので一安心です。今回はピアノと平行に根太が入っていましたのでそのことが好条件となりました。