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婚活をしていると、
どうしても譲れない条件が出てきます。
- 子どもが欲しい
- どうしても〇歳以下がいい
- 絶対に共働きがいい
もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。
でも、その希望に固執しすぎたとき、せっかくのご縁が遠ざかってしまうことがあります。
「子どもが欲しい」は自然な気持ち
特に、子どもに関する希望はとても大きなテーマです。
将来の家族像を考えたとき、子どもを持ちたいと思うのは自然なこと。
けれども、年齢や状況によっては、現実とのバランスを考える必要も出てきます。
ここで大切なのは、
“可能性”だけを追いかけるのか
“目の前のご縁”を見るのか
固執すると、視野が狭くなる
例えば、
- 子どもが欲しいから若い人だけを見る
- 年齢条件を厳しく設定する
- 少しでも可能性が低そうだと会わない
こうなると、出会いの幅は一気に狭まります。
でも本当に大切なのは、
「子どもが持てるかどうか」だけでしょうか。
- 安心できる相手か
- 話し合いができるか
- 一緒に老後を考えられるか
こうした部分を置き去りにしてしまうと、結婚そのものが遠のいてしまいます。
無理をしている婚活は続かない
- 自分の年齢とかけ離れた相手を探し続ける
- 現実的ではない条件にしがみつく
- 本当は不安なのに、理想だけを追う
これは、どこかで無理が出ます。
無理をしている婚活は、疲れやすく、長引きやすい。
そして何より、
目の前の大切なご縁に気づきにくくなります。
「何が一番ほしいのか」を考えてみる
- 子どもが欲しいのか
- 家族が欲しいのか
- 一緒に生きるパートナーが欲しいのか
本当に欲しいものを掘り下げてみると、選び方が変わることがあります。
絶対に譲れない
と思っていたものが、実は“理想像”だったと気づく方も少なくありません。
最後に
婚活を成功させる人は、理想を捨てた人ではありません。
自分に無理のない選択ができた人です。
条件に固執して縁を逃すより、今の自分に合う相手と向き合うこと。
それが結果的に、一番幸せに近い道だったりします。
婚活は「叶える」だけの活動ではなく、「気づく」活動でもあります。
無理をしないこと。
それが、いちばんの近道かもしれません。
みなさんに素敵な出会いが訪れますように。。。
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