八万湯ブログ -3ページ目
2009-05-26 11:08:44

八万湯アート展 Vol.1 鈴木淳展

テーマ:活動のご案内

以下の日程で、八万湯アート展が開催されます。

週末のみの開催となります。皆様、是非、お見逃し無く!



■八万湯アート展 Vol.1 


  鈴木淳展 「異端の人々」~だけなんなん001-355より~

 

 5月30日(土)18~21時
 5月31日(日)13~17時

 ※ 土・日で開場時間が異なりますのでご注意ください。


                         (入場無料)


2009-05-26 10:06:52

八万湯藝術大學 開校します!

テーマ:活動のご案内

5月31日、八万湯藝術大學が始動します。

八万湯で、どんな出会いがあるのでしょうか?

当日は、出会い、語り合うことから、スタートします。

そしてかつての八幡の姿を想起させる映像を見ながら、八万湯藝術大學の活動計画を提案し、参加者と共に具体的な活動を展望します。


日 時 : 平成21年5月31日(日) 午前11時30分~午後2時ぐらいまで

場 所 : 八万湯    所在地:福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14


■ 八万湯藝術大學・企画趣旨
 未来のクリエイティビティーをつくること、準備することを目的とし、自分達の足元(北九州の過去、記憶、人々)を知ることを出発点とする。懐古趣味ではなく、未来を創造する知恵を共に見出し、つくりだすことを目的とする。

キーワード  北九州  記憶  ヒト  体感  

参加資格   年齢制限なし。企画の趣旨に賛同してくれる方ならどなたでも。

参加申込先  谷口幹也  m-gavro540@iwa.bbiq.jp


2009-05-25 01:51:13

渡部裕二

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
渡部 裕二(わたべ ゆうじ)
アーティスト。1974年三重県生まれ/北九州市在住。
1997年名古屋芸術大学卒業後、1999~2001年現代美術センターCCA北九州、2003~2005年CCA北九州のレジデンスプログラム修了。 2005~2006年ベルギーのレジデンスプログラム AIR Antwerpenに参加する。デンマーク、東京のギャラリーなどで精力的に活動している。鉛筆による緻密なドローイングによってプライベート性の強い平面を作り上げ、ドローイングと映像を組み合わせたインスタレーションを制作。個人的な記憶と観客の視線を交差させ、記憶の共有と感動を生み出す。
2009-05-25 01:50:49

森秀信

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
森  秀信(もり ひでのぶ)
アーティスト。1966年長崎市生まれ/北九州市在住。
1991年武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。現代美術センター CCA北九州リサーチプログラム修了。主に写真、映像を用いたインスタレーション作品を制作。マリーナ・アブラモヴィッチのパフォーマンスに影響を受け、映像評論家のスラヴォイ・ジジェクの「イメージスクリーン」に興味を持ちはじめたことにより、ビデオインスタレーションの制作をはじめ、表象の象徴性がもたらす様々な意味を探る事を作品制作のプロセスにしてきた。田川市美術館、福岡県立美術館、北九州市立美術館他、北九州、福岡、東京で主に発表。また同時に複数のアートプロジェクトも企画している。

2009-05-25 01:50:24

宮川敬一

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
宮川 敬一(みやがわ けいいち)
アーティスト。1961年北九州市生まれ/北九州市在住。
1990年代から都市空間を使った多数のアートプロジェクトを企画・運営し、1997年にオルタナティブ・スペース「Gallery SOAP」をオープン。2001年には、九州大学助教授(現在は東京芸術大学准教授):毛利嘉孝氏と共同でRE/MAP Projectを開始。2003年6月に、CD、雑誌などの出版を主な目的としたsoap-landrecordsを設立。第一弾として candyfactoryプロデュースによるコンピレーション・アルバムを制作。2006年より古郷卓司(アーティスト、キャンディ・ファクトリー主宰)、毛利義孝(社会学)、大友良英(作曲家・ミュージシャン)等とNPO法人アートインスティテュート北九州を設立し、2007年北九州国際ビエンナーレ開催。現在、第2回北九州国際ビエンナーレ「移民」の開催に向け、様々なプロジェクトを準備している。

2009-05-25 01:49:58

花田伸一

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
花田 伸一(はなだ しんいち)
キュレーター。1972年福岡市生まれ/北九州市在住。
九州大学文学部卒。北九州市立美術館学芸員(96~07)を経て現在フリーランス。大学非常勤講師。美術の社会的機能に着目しながら、北九州を拠点として調査・企画をするほか、日メコン交流年2009東南アジア美術調査に参加。主な企画に「6th北九州ビエンナーレ~ことのはじまり」(01)、「福・北美術往来」(03)、「thinking on the borderland」(07-08)、「千草ホテル中庭PROJECT」(08-)ほか。企画協力に「街じゅうアートin北九州2008」。共著『フィールドキャラバン計画へ 白川昌生2000-2007』(水声社)。

2009-05-25 01:49:15

谷口幹也

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
谷口 幹也(たにぐち みきや)
九女子大学人間科学部講師(藝術教育学)。1969年旭川市生まれ/北九州市在住。
東京学芸大大学院修了。2006年より九州女子大学に勤務。人とアートとの出会い、藝術教育の可能性を、各地でのフィールドワーク、共同研究プロジェクトのコーディネート、フォーラム・ワークショップの企画運営を通して考察している。2005年より科学研究費(基盤研究B)の助成による鑑賞教育に関する研究プロジェクト『SoVA Project』のコーディネーターを勤める(05-07)。2006年より科学研究費(若手研究)の助成を受け、社会における現代美術の役割と、自発的な市民による芸術文化活動の形成過程に着目した研究プロジェクト『thinking on the borderland』を主宰し、日本各地のアートプロジェクトの調査を行い、北九州にて複数のアート・トークセッションを企画する。2008年、福岡県立美術館と共同し『ぼくの久留米絣ものがたり』展関連ワークショップを企画する。

2009-05-25 01:48:42

高橋梢

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
高橋  梢(たかはし こずえ)
アートマネージャー、ディレクター。1978年千葉生まれ/北九州市在住。
福岡教育大学美術科卒。北九州市立旧百三十銀行ギャラリーディレクター(01-09)、NPO法人アートインスティテュート北九州事務局、北九州国際ビエンナーレ事務局、collaborative art network in-betweenディレクター、九州コミュニティー研究所ディレクター。アートと社会の橋渡しをするため、アートやまちづくりなどの様々なプロジェクトに関わる。現在NPOやボランティアのコーディネーター、情報発信に携る。主な企画・運営に「八幡現代美術展」(01-07)、「プロジェクション:北九州_福岡ビデオアート’07」展(07)、「art on site」(07-)、「film and sleeping-bag」(08-)八幡循環プロジェクト(08-)、ふくおかメイドプロジェクト くものしたカフェ(09-)などがある。

2009-05-25 01:47:28

鈴木淳

テーマ:プロジェクト・メンバーの紹介
鈴木  淳(すずき あつし)
アーティスト。1962年北九州市生まれ/北九州市在住。
1987年熊本大学理学部生物学科卒業。第6・7回CASKサマースクール(1997年よりCCA北九州に改編)参加。1995年より現代美術作家としての活動を開始。数秒~数分の短い映像シリーズ「だけなんなん/so what?」は350点を越える。映像、写真、インスタレーション、パフォーマンスなど、表現方法に囚われない多種多様な表現活動で我々が持つ固定観念や思考回路を揺らし、日常との関係性を再構築する行為を模索し続けている。個展、ワークショップ、海外でのグループ展、多数。
2009-05-25 01:43:25

八万湯プロジェクト 活動内容② エデュケーショナル・リサーチプログラム

テーマ:八万湯プロジェクトの概要

② エデュケーショナル・リサーチプログラム / 企画:谷口幹也+花田伸一


八万湯藝術大學   

■ 企画趣旨
 未来のクリエイティビティーをつくること、準備することを目的とし、自分達の足元(北九州の過去、記憶、人々)を知ることを出発点とする。懐古趣味ではなく、未来を創造する知恵を共に見出し、つくりだすことを目的とする。
■ キーワード  北九州  記憶  ヒト  体感  
■ 参加資格   企画の趣旨に賛同してくれる方ならどなたでも。学生大歓迎。
■ 参加申込先  谷口幹也  m-gavro540@iwa.bbiq.jp
■ 活動日    毎月第2日曜日開講。不定期でフォーラム、ワークショップを開催。
※ 第1回目は、5月31日(日)午前11時30分~、八万湯にて開講。参加者の顔合わせ、活動計画の提案、検討を行なう。
  
■ 活動場所   八万湯、北九州各所

■ 活動プログラム
*共同体研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
「地域の記憶」「地域の現在」「地域の未来」をテーマに、歴史研究、文化研究、都市研究、各種の専門家を招きフォーラム、カンファレンス等を開催。

○共同体研究Ⅰ  2009年7月開講予定
指 導:北海道大学 歴史地域文化学専攻日本史学講座   准教授 谷本晃久

*銭湯演習
北九州市内各地の銭湯を基点としながら、ワークショップ形式のフィールドワークを行なう。原則、月1回、第二日曜日に実施。各回の銭湯演習では、必ず「問いかけ」がある。私たちは何を見出し、何を表すことができるか。

*メディア演習
各演習の成果、及び八万湯プロジェクトの各種の活動をWebラジオにて発信。

*八万湯藝術大學出版
八万湯藝術大學のメンバーによる本作り。企画、編集、執筆を共に楽しもう。

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