外務省からいただいたODA予算でWFPという
国連の機関へサバ缶を納めています。

ODA(政府開発援助)と言うと道路や橋を作ったりするのが普通ですが、会社が受け持っているのは
WFP(世界食料計画)の学校給食支援プログラムへの供給です。

WFPでは緊急人道支援とか母子栄養支援などいくつかのプログラムがあります。

その中で
学校給食支援は1日の栄養が足りない子供たちに
学校で給食をして、栄養の補給や就学の機会を与えるプログラムです。

日本からのサバ缶が、どんな学校へ、どんな風に届けられて、どういう料理で子供たちが口にしているのか
今回はセネガルとギニアビサウの2か国へ行きます。

セネガルへは一昨年まで供給していましたが今は送っていません。どう国が発展したら供給しない判断になるのか聞きたいところです。
そして国連加盟国で下から4番目の最貧国ギニアビサウ。
現状と課題を確認しながらウチのサバ缶がどう活かされているか見てきたいです。
さぁ、どんなところか?

ただ、ネット環境が悪いとアップ出来ないので
日本に戻ってからアップすることになります。