我が事業部で、あるEco活動をしてます
ペットボトルのキャップを集め、ある程度の数になると世界の子供たちがワクチンを打てる金額(募金)になるのです
けっこう前ですが、SMAPの草なぎくんとチェジウさんもこのような内容のCMをやってました
一昨日の日経新聞にも出ていたとか
<詳細>
JCV(募金をワクチンに換え世界の子どもに届ける活動をしているNPO)に協賛する複数のペットボトルキャップ回収NPO(以下キャップ回収NPO)が行っている活動。
キャップ回収NPOが企業等から集めたペットボトルキャップをリサイクル業者等に売却して得た収益金をJCVに募金するといった社会貢献活動。
キャップ回収NPOが企業等から集めたペットボトルキャップをリサイクル業者等に売却して得た収益金をJCVに募金するといった社会貢献活動。
キャップ800個で途上国の子供ひとり分のワクチンに生まれ変わります。
昨年の年初頃から数人の有志でこの活動が始まり、徐々に活動の協力者が増え、幕張事業所9Fだけではなく、箱崎、豊洲、沖縄も(?)と活動範囲が広まり、先月集め、数えた分で、6万3150個と すごい数になってました
この6万3150個でワクチンが打てる・助けられると思われる子供の命は79人だそうです
79人
この数でそんなに救えるの?なんて驚き、嬉しくなってしまったのですが、調べてみると世界(主に南アフリカ、東南アジア)には5才未満で亡くなる子供が年間970万人いるそうです
年間970万人です、最低でも500万人以上
970万人分の79人
こう考えるとなんて小さすぎる数なんだろう
たったの79人です
ただこれは個人がどうにかできる問題ではなく、まずそういった状況が同じ地球上で起こっているかということを一人でも多くの人に知ってもらうとか、巻き込むという活動も必要なんじゃないかと思います
実は社内で始め広めたこの活動は、会社全体で活動できないと言うガイドがされてしまいました
理由は産業廃棄物処理法上に抵触するリスクを避ける為です
でも引き続き有志の事業部だけキャップを集め、会社としてではなく、個人として寄付する許可はいただけたので、規模は小さくなったけどそういう形で続けていきます
でも引き続き有志の事業部だけキャップを集め、会社としてではなく、個人として寄付する許可はいただけたので、規模は小さくなったけどそういう形で続けていきます
また私自身、気がついたこと、できることからやっていきます
生まれる命は場所・国を選べません
今日、ECOキャップ推進協会協賛のリサイクル会社、大明貿易(株)様へ回収していただきました
こんなにキャップが集まっているとは思ってもいなかったらしく、VOLVOがパンパンに・・
大明貿易(株)様いはく、昨年でこの活動も知名度が上がってきて、最近じゃ問い合わせの電話が1日に5~10件きたり、家庭で消費した数個分だけでも袋に入れて持ってきてくれる方もいるそうです

