佐倉市NPO法人のスポーツ教室にて、今月はフラッグフットボールの回
(フラッグフットボール=アメフトの簡易版みたいなもの)
そこにBB事務局も加わり教えるということで、私もなべさんと参加してきました
いやぁぁぁ、最高におもしろかったです
どんな感じだったかと言うと、まず 今日やることなどの全体説明
低学年の子たちは前方に集まっていい子に聞いてます
高学年の子たちは後方で“寒いしやってらんねーぜオーラ”を出してます(^ ^;
やいのやいの言いながらもキャッチボールは楽しそう
オガワ先輩が実践しながら教えてます
そんなこんなで1on1も経て いよいよ試合に
私は高学年のチームに交じりました
チームメンバーほぼ4年生と5年生
もう最初はぐだぐだ
オフェンスの時は、プレーバイ(画で表した攻撃方法)も全然見ないしコーチの言うことも聞かないで、
仕切り屋の男の子たちが勝手なプレーばかりをする為 女の子も 目立たない子も不満そう、、
そして なかなかヤードも進まず
ただ ここからです。男の子ってすごい!
負けず嫌いだからこのままじゃダメだと思ったらしく、自らボードにプレーバイを書き出すわけですよ
んで それを指しながら「この辺になったらランプレーにしようぜ、その方が確実に進める。でも最初はパスプレーにしようか。まぁCaseByCaseだけどね。都度作戦決めよう」なんて言うわけですよ
CaseByCaseって・・私、小学生の時使ったことないしっ!
その会話を一緒に聞いてたNPOのコーチと度肝抜かれた感で爆笑してしまいました(笑)
あとこれ。↓
作戦会議中です。
最初はもっと広がって話してたのに、「敵チームに作戦聞こえちゃうからもっと集まろうぜっ」と言って集まった図、=ハドルになっています
Joldyと、“ハドルなんてまだ教えてないのに自然となってるな(笑)。こうやってハドルって出来たんだろうなぁ”と会話
なんとも言えない嬉しい気持ちになりました
その後ディフェンスもゾーンだ、マンツーだ、など小学生に指示されながら走り回ってきました
やっと一体感が出てきた時に ゲーム終了
もう1試合やりたかったぁ~!という声がとても嬉しい
たった3時間ではあったけど、子供の柔軟性や吸収力に驚かされました
NPO法人の方々の子供たちに興味を持たせる、伝える学ばせるという方針、教え方にも関心しました
また こういう活動によって、少しでもアメフトを日本で広められたらいいな、と思いました
オンワードやシーガルズもこのような活動をしていると最近知ったのですが、
やはりアメフトに関わる方は日本アメフト界の普及することを願っているのですね
これまで私自身、「観客数が少ない、TV放映がない」などマイナーだからと理由づけたことを言っておりました
ただ、じゃあ自分は普及させるために何ができてる?できる?ということを今回の活動をきっかけに考えさせられました
嘆くのは簡単だけどまず行動、地道な活動ですね
佐倉だろうが四街道だろうが可能な限り、ベース+αの活動をしていきたいと思います

