ハイキュー‼はじまりの巨人東京凱旋公演 観劇日記 | 葉ぼたんのブログ

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6月14日(木)18時30分
やっと観にこれた!とスキップで劇場に行きました。
ちょうど1週間前がハイキュー上演200回だったそうで、行きたくてウズウズしてました。
今回の会場は、東京ドームシティホール。ハイキューの場合こちらの方が本拠地感がありますが、どうしても千駄ヶ谷で下車したくなります。(笑)
本日は、アリーナの11列目で観劇。段差があり結構見やすかったです。オープニングの谷地仁花の床の文字もよく見えました。
東京公演と違ったところは、
・影山の止まるトスをあげるとき、以前は走り込んだまま前宙のような技をしてましたが、今回は床に手をつく側転に変わってました。疲れが出て、変えたのかな。怪我するくらいなら、この方がよいと思いました。
・冴子姉さんが、縁下に「ハグしてやってもいいぞ」というところで、烏野メンバーの縁下に対する反応が付け加わってました。縁下を見ながら「どんな関係?」というリアクションが入ってました。
これはこれで面白いけれど、はじめの頃の冴子姉さんの言葉にコロッと態度を変える縁下の様子がすごく好きだったのになと思いました。
・月島が日向の頭頂部の下痢ツボを押すところで、的が外れたらしく、おでこの辺りを押しました。日向が「そこはおでこ」とアドリブしてました。
・第2部の最初の客席を巻き込んだ応援の場面で、キャストが客席から出てくれる時の位置が、微妙に違いました。
下手は今まで日向が来ていたのですが、月島がかったるそうに歩いていました。また、鵜養コーチが下手のアリーナの後ろの方(13列目くらいか?)に立ってくれます。ぐるっと私たち客席を見てくれました。嬉しかった。
和久谷南の方は、下手側にキャプテンとパイナップルヘッドの人が来ていたのは、前と同じイメージです。
また、青年館大ホールでは、キャストが出てくるドアがよく見えましたが、ドームシティホールは、ドアが奥にあるので、自分の席の近くに来てくれるまでキャストが視界に入りません。それはそれで楽しいけれどね。
・第2部のオープニングの和久南の応援は、お母さんでした。(条善寺7番てす。)
・ダブルカーテンコールで、日向と影山の他にもう一人出るようになってました。
この日は、東峰役のジャスティンさんでした。サッカーがお好きならしく、サッカーの話題で登場しました。
「千秋楽で、恒例の『スガ!!○○をしてくれ!』というのをやっていいですか?」といい、会場から拍手をもらってました。
舞台袖から、川原くんらしい声の突っ込みもあり、楽しいカテコでした。

6月16日(土)12時30分
今回初の最前列。キャストがかぶって見えないことも多いけれど、でも最前大好き。(まあ、嫌いな人はいないか。)でも、私の隣空いてました。もったいない。
今日、新たな発見がありました。
・第2幕の山口の回想シーン。後ろに出てくる月島のがたいがでかくて誰かと思ってました。たぶん、牛島役の有田さんではないかと思いました。それにしても胸板の厚さが2倍です。
・同様に、縁下の回想シーンで、澤村と並んでいる上級生(原作では黒川先輩)が有田さんではないかと思いました。ちなみに縁下役は、研磨の永田くんに見えます。

・月島が日向に押す下痢ツボは、胃の辺りを押していました。これは日向が自分の頭頂部を手でガードしたためです。

・キャストの客席降り。下手の端は、和久南は中島君でした。「ボール持っていてください。」と礼儀正しく言っていました。この辺もキャラ通りの行動なんですね。
烏野は、山口が目の前に来ました。自信なさそうに下を向いてキョロキョロし、月島を見つけて(月島はかったるそうにゆっくりと歩いてくる)手招きをしました。月島は来ると、空席を見つけて山口に座れというように指差しました。山口は座ろうとして... 、やっぱり慌ててステージの上に行きました。
あたりまえなのかもしれないですが、みんなキャラを守っていてすごいなあと思いました。
・和久南の応援は、お兄さん(条善寺の2番アクロバットが、リベロの次に上手い人)でした。

・ダブルカーテンコールは、和久南の8番鳴子哲平役の本川翔太さんが出ました。
陰から「出てもOK ですね」と赤葦の物真似をしてから、出てきました。すごい面白い人でした。
兼役で、扇南のヤンキーの役もやっているそうです。「気がついた人いますか?」と客席に聞いたら一人だけ手をあげました。
本川さんは、「日向のスパイダーマンが大好き」といい、日向がその場面をもう一度やってくれました。彼もやろうとしたら、音響さんが変な音を出し、会場が沸きました。
和久南は、パイナップルヘッド川渡役の正田くんにばかり目がいきますが(なんたって、ダンスが上手い。あの体の使い方は、新吾さん級だと思います)こんな面白い人がいるのだと知りました。

・カテコで、日向役の須賀君が、ライブビューイングで、遊馬くんと新井くんが出ることをPR していました。「たぶん終演直後、袖でインタビューすると思うけれど、詳しくはわからない」という話でした。
そうなんです。この話を私は遊馬くんのイベントで聞き、豪さんの公演の方のチケットを売って、ライブビューイングに行くことにしちゃったのでした。
MC の修業を積んできた遊馬くんが、ちゃんとインタビューできるか見守りたいと思います。

6月16日(土)18時
東京公演と東京凱旋公演を通して初めてのセンターブロックでした。いや、正確には、ハイキューでは、烏野復活以来のセンターブロックではないかな。
11列で段差がある上にドセンターの位置です。
ダンスがすごくよく見えました。特に烏野のシンクロ攻撃のダンス。一列になるところもはっきり見えました。ああ、振り付けの人は、この構図を見せたかったのだなと思いました。

今日は、黒尾&弧爪の150回だそうです。劇中で、日向がちらっといい、休憩の前に日向が「15分」というのに合わせて、黒尾と弧爪の背番号の18に、梟谷の二人が手を繋いで大きな輪を作って0を表示にし、150を表しました。

今日はハプニングがありました。
武田先生の「自由奔放」のところで、武田先生が鵜養コーチの股間を触りました。
また、月島がドリンクボトルを日向に触るところで落とし、八百屋舞台をコロコロと転がっていきました。月島が慌てて拾ってました。
また、鵜養コーチが上手から出てくるときにドンと音がして前のめりで出てきました。肩も押さえていたので、舞台に出てくるときにどこかに肩をぶつけて、八百屋舞台につまづいたものと思われます。座長が、「こけた?」と聞き、客席は爆笑しました。

月島が日向の下痢ツボを押す場面は、両手を使って左右のどちらかでいくぞと見せかけてました。日向が避けて楽しんでいました。

小学生のアドリブ。鵜養元監督が「帰るぞ」といい、小学生が何か言います。今日は、次郎(元役は黒尾)が「俺が小さな巨人になる」といい、鵜養元監督に「でかすぎるわ」と返されていました。

和久南の家族応援はお父さんでした。お父さんバージョンもあるのですね。スケッチブックを使ってました。
センター~上手側の通路に出てくるのは、日向と烏野の澤村ですね。日向はそのままセンターの最前列の前で踊ります。澤村は爽やかな笑顔でお客さんにボールを持たせてました。そのあと、菅原も通ったので、もう少し後ろにいるのかもしれません。

今日のダブルカテコの挨拶は川原くんでした。
この作品、カーテンコールのご挨拶のとき、毎回川原くんの番になると拍手が大きくなってました。川原くんの個人のファンが多いんだなあと思ってました。
今日も、日向役の須賀君が、川原くんを連れて出てきたとき、客席からはすごい拍手で、ヒューという歓声もあがりました。
まあ、あれだけダンスが上手い人なので、特定のファンがついているのでしょう。豪さんや新吾さんと同じ系列の人なのだと思いました。
(この反応を見て、以前のことを思い出しました。彼は、豪さんと共演したこともあり、ALTAR BOYZ の時に、豪さんが客席にいた川原くんを舞台にあげたことがあります。)
川原くんは、「僕は知っての通り、話すと長くて重くなる。千秋楽の時は短くするので、重い話していい?」と話し始めました。
「このオーディションは、4年前の今の時期だった。縁下の逃げたことがある過去は、きっとどの人でも経験があり、共感できると思う。僕も、オーディションを受けたこの時期、もう役者をやめようと思っていた。でも、健太が出るからとオーディション受けて、受かって、今続いている。」
話しながら、彼は泣きそうになり、涙を拭いながら話してくれました。
客席の何人かは泣いてました。

私はテニスの王子さまの舞台で、デビューしてきた彼を見ています。テニミュは、人気がありましたが、あの当時のキャストで今も俳優としてこの世界で活躍している人は、多くありません。
このハイキュー‼で川原くんを見たとき、頑張っていて嬉しいなと思いました。そして、ステージを見たら、烏野のダンスリーダーとして頑張っていて、すごいなあと思いました。烏野チームのロックダンスっぽいヒップホップのダンスすごい好きです。あのダンスのレベルを保てるのは、ダンスリーダーの力だろうと思ってました。
川原くんが俳優をやめないで、このハイキューに出てくれて本当によかったと思いました。

6月17日(日)12時30分公演
私にとって、生観劇は、ラスト。大好きなハイキュー、感無量でした。

・烏野のウォーミングアップで、田中先輩の上げたボールがそれて、鵜養コーチの頭に直撃しました。前の方で別の演技をしていたので、気がついた人は少ないと思います。田中さんが謝ってあっさりおしまいになりました。

・小学生が登場したとき、「今日はカメラが回っているので、おとなしくする。」といってました。まあ、相変わらずでしたが、あまり羽目をはずさなかったかな。
コーチが帰るとき、一郎から「一郎」「次郎」「三太」「志朗」と自分の名前をいい、最後に「五郎!」と付け加えました。
鵜養元監督が「五郎はおらんわい。」と突っ込むと三太と志朗は、牛島をつれてきて「五郎」といいました。

・和久南の応援は、妹のまことさん。彼女の淡々とやる応援指導結構好きです。赤ちゃんのアクロバットは、相変わらずすごいです。
音駒の福永もすごいアクロバットだけれど、今回の土湯は人の限界を越えているような気がします。
烏野の菅原もアクロバットすごいし、ダンスも上手い。
最近の若手俳優さんって何でもできてすごいなと思います。一時代前のテ○○ュなんて、歌は悲惨だし、ダンスもよくこれだけ合わないものだと驚いたもの。
踊れる役者さんが増えてきたと言うことでしょう。2.5次元のブームで、需要もあるのも若い役者さんにとってよい環境なんでしょう。

・今日はカメラが入っていたからか、影山の止まるトスの時の動きが、前宙に戻っていました。
また、月島が日向の頭頂部のツボを押すところも、オリジナルに戻ってました。DVD の編集をかける際、毎回違うと困るからでしょうか。

・「休憩15分」は、黒尾と弧爪が並んで背番号を見せて、15を表します。今日は、弧爪をどかして赤葦が並びました。日向は「これも15分だからよし。」といってました。

・キャストの通路降りで上手側に来るのは、和久南はリベロの人でした。烏野では、田中先輩が来て、その後西谷が来てくれました。和久南みたいに本格的には踊らず、ちょっと踊る位でした。
あーあ。端の席多かったのに、一度もボール持てなかった。残念。

・Wカテコは、烏野キャプテンの澤村役の田中啓太さんでした。
烏野チームのダンスを踊ってくれました。これは本格稽古の始まる前の稽古で練習したのだそうです。せっかく覚えたのに澤村は怪我をしていて踊る機会がなかったので、今日踊って見せてくれました。
そして日向 役の須賀君が、本編のようにスクリーンの後ろに立ち、田中さんに「帰ってきてくれて、嬉しいよ。」といいました。
田中さんは、初演の時の澤村役でした。その後の作品には出ないで、今回帰ってきた訳です。
須賀君は、「初演のころ、啓太くんが次の作品に出ないと聞いていたところ、ちょうどテレビで和久南戦の放映がありキャプテンが退場したシーンを見た。そのシーンを見て号泣した。」
というエピソードを話してくれました。「その間、健ちゃん(秋沢くん)が、くせあったけれど、繋いでくれたけど。啓太くんが帰ってきてくれて、嬉しい」
田中さんは、「一緒に初演をやって、次作からはキャストを降りたけれど、客席から見ていた。健ちゃんが、澤村を引き継いでくれて、すごく安心していた。今回、僕が澤村に戻るとき、正直不安だった。お客さんは健ちゃんの澤村からどう僕の澤村を見てくれるのか... 」
田中さんは、涙で言葉をつまらせながらのコメントでした。
客席からもすすり泣きの声があちこちから聞こえました。
須賀君は「ここは、涙のコーナーかい?!」と突っ込んでいましたが、須賀君としても田中さんの復活は大きかったと思います。
わたしは、初演の澤村を見てませんが、今回田中さんの澤村を見て、チームのお父さんみたいなオーラがある人だと思いました。父親的存在。
秋沢くんの澤村も好きでしたが、田中さんの澤村も好きです。

キャストの写真は今回買わなかったのですが、赤葦を買ってもいいかな.... と思い、物販を見たら見事にソールドアウトでした。決断が遅かったなあ。ちょっと後悔。
今回の赤葦、超かっこよかった。クレバーな面が出ていて、とても好きでした。ダンスも上手かったし。

さあ、ラストはライブビューイングだ。

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