「子どもの食べる機能を

窒息死亡事例から考える」


627()

19時半〜21


zoomにて講義します


過去の幾つかの

窒息死亡事故の報告書を読みました



窒息事例の文書は幾つか読んで

大体の内容は知っていたものの

詳細な報告書は読んでいませんでした



大反省です



子ども達がなぜ窒息に至ったのか

保育士さん達はどこの判断を間違えたのか



その様子が手に取るように分かりました

今までもお伝えしてきましたが


もっと分かりやすく


お伝えできることに

気がついたんですね



子ども達側の気質や口の中の形態

呼吸の状態や運動発達から推測されること


園側の食事の内容や提供の仕方の問題



それが分かれば気をつける点はどこなのか

どうすれば死なせずに済んだのか



保育士さん達は

沢山の子ども達を見ないといけない

やることも多い

常に注意を払わないといけない

集中力が切れることもあるのが普通です




それに加えて国からの注意喚起の

ガイドラインまで詳細に把握できるのか




そしてそれを全職員が

共有しなければならない


なかなかにハードルの高いことだとお察しします



その上、嚥下機能や口腔機能は

何となくはわかっていても


どうしてそれが

「窒息につながるのか」


は理解し切らない所だと思います


単に小さく提供すれば良い

柔らかければ良い

という問題ではないんです


それだけでは窒息死亡事故はなくなりません




日々子ども達を見る中で

どこを考慮しないといけないのか

なるべく分かりやすく

お話しできればと思います



ひとりでも沢山の方に参加していただくために

あえて激安の1000

という設定にしました



日程も日曜の夜です



参加しやすいと思うので

職場の皆様と聞いてください



1人だけで聞いて納得しても


「他の先生に納得できるだけの

説明が出来る」


ほどにはなかなかならないと思うので



職場で沢山の人がこれを

共有することが重要だと思います




勝手に300人以上

参加してもらえることを目標にしますね


ご予約はこちら↓



https://coubic.com/hahakoto/905628