(史上最弱横綱)とも(昭和の雷電)ともいわれた、横綱(男女ノ川) | はーちゃんのブログ

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男女ノ川登三(みなのがわ.とうぞう)

第34代横綱、191㎝、146kg、茨城県つくば市出身、1903年~1971年

67才、脳溢血で没。農家の三男、地元の相撲大会に出ていきなり優勝、怪力、独特の風貌、高砂部屋に入門、新入幕後(朝潮)に改名、相撲改革の、天竜三郎の事件に同調、脱退、一時名前はく奪、男女ノ川に、後、1936年、横綱昇進、横綱双葉山は苦手、7連敗、横綱対戦

最多の負け記録。

 

 

1942年、引退、年寄男女ノ川襲名、日本相撲協会理事になるが、3年後、突然廃業、第22回衆院選出馬、落選、その後いろいろ仕事をやるが(私立探偵業、土建業、金融業、保険の外交などなど)長続きせず、ハリウッド映画デビューもするが(ジョン.ウェイン主演-タウンゼント物語の大男役)、最後は、妻子に捨てられ、一人暮らし、脳卒中で倒れ、養老院で不遇な晩年、最晩年は、彼のフアンの経営する、武蔵村山料亭(村山砦)で、下足番を務め、1971年、歿。

しこ名は(筑波嶺の  峰より落つる  男女ノ川  恋ぞつもりて  淵

となりぬる)--陽成院  からとったものと言われている。彼は、別名(三鷹の3奇人)ともいわれた、奇行の持ち主であった。