アタシの母

 

母は

好きな仕事をして

食べることが好きで

色が白くて

メンタルは子供レベル

なんと言われても自我は曲げず

周りの人を気にせず

元気がとりえで

大雑把を超えてザツ

仕事はしても育児はぼぼ放棄

それでもしっかり母をしている自覚あり(笑)

厚みのある唇に口紅を2/3だけ塗り

すましてお出かけ

自分はセンスがイイと思い込んでいる

 

初孫生後2週間半の沐浴も

『私がやる!』と宣言しながら

大好きなサスペンスドラマを優先

娘の出産後に『私が手伝いに行く!』と宣言しつつも

上の子を公園に連れて行けず

食事の支度はスーパーの惣菜

掃除はもともと苦手だからしない

孫の世話ができず完全拒否しながら

『孫に〇〇してやった』と自慢げに近所に話す

 

そして

18年前

子供たちを連れて離婚したい

と相談した時

『無理だね、離婚は』

と言った母

ボロボロの娘 < ダラシナイ娘婿 に気を配る母

一時は憎しみもあった

 

 

こんな心情が存在するワタシは

母があちらの世界に旅立つ時

どんな感じになるんだろう?

どんな様子になるのだろう?

と思っていた

 

そして

癌が再発した母

この世での残された時間は短いと

いよいよ

その時を迎えることになりそうで