ha-rchitectsのブログ

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家賃が割安で評判の参院の新議員宿舎についてちょっと計算してみました!!

56戸で総工費約50億円!!

50億÷56≒9000万!!

億ション!!

3LDKの部屋→81m2→24.5坪

1LDKの部屋→56m2→17坪

単純計算で

3LDKの部屋
9000万÷24.5坪≒坪単価370万!!!!

1LDKの部屋
9000万÷17坪≒坪単価530万!!!!

平均すると坪単価450万びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

一般の住宅の坪単価は60万〜80万程度

公共施設でも坪単価100万円超は中々無いのでは??
坪単価100万超の設計してみたいラブ

ってことで、僕は家賃よりも坪450万程度の住戸の仕様の方が興味あります口笛

どうか内覧会をして下さいあしあとあしあとあしあと
僕の住んでいる徳島県阿南市では近い将来、南海トラフ地震が発生すると言われています。

東日本大震災で津波の恐ろしさに気付かされ、それ以降四国では津波避難タワーが次々と建ち、ある所では山間部に移転する動きもあったりと、津波に対する意識が高まっています。

阿南市のホームページにも津波ハザードマップを掲載し、


「地震の強い揺れに襲われたあと、海岸に近い地域や標高の低い地域では、津波から避難する必要があります。このマップを参考に、近い将来必ず襲ってくる南海トラフ地震・津波に備えましょう。」


と呼びかけています。



こんな中「阿南市立地適正化計画」が「今後人口減少、高齢化、まちの中心部等の空洞化の進展が予想される中、市民の誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりを推進するため」に平成31年4月1日に策定されました。


「阿南市立地適正化計画」は簡単に言うと、市内全域のインフラを整備するのは大変なので、限定した地域に人を集め、インフラ整備の範囲を縮小しようというものです。

この計画の中で、限定した6つの地域(誘導地域)ですが、ハザードマップと照らし合わせると6地域の内3地域は津波の基準水位が3m以上の地域です。

本当にこんな計画が策定されるのだろうかと思いましたが、策定されました。

策定されてからでは遅いと思い、住民説明会にも参加しましたが、質問も中途半端に打ち切られ、またそれ以降に募ったパブリックコメントではほとんどが反対意見だったそうです。

色々と検討した結果だとは思うが、納得いくまで説明して欲しかった。
この計画についてくる市民はいるのだろうか?

コンクリートブロックが倒れたら一斉にコンクリートブロックの調査をし、ゴルフ練習場のネット支柱が倒れたので、これからはその調査が始まるのだろう。

他にも想定されることは多々あるのではないか?
未然に防げることは防ぐ努力をみんなでしていくしかない、これからを生きる我が子の為に!
今日は屋外階段を新設する現場に行きました!




既存の建物に屋外階段を付けるだけですが、これがややこしくて困りますショボーン

既存の建物に増築する場合、基本的に二つの方法があります。

① 既存建物を現行の基準で構造計算をした上で、建物をくっつける。

② 既存の建物はそのままで、新らしく繋げる建物を既存の建物から離すorエクスパンションジョイントを介してくっつける。

昭和56年を境に大きく構造の規定が変わり、それ以前の建物を旧耐震、それ以降の建物を新耐震という言い方をしますが、今回の建物も新耐震です。

ここで、そもそもこの敷地には旧耐震の建物に新耐震の建物が増築された状態で建っていました。
施主もこのことはご存知で、旧耐震の建物を解体し、新耐震の建物を改修しようとした経緯があります。

話を戻すと今回の場合、現行の基準で構造計算をするとかなり高い確率でNGとなります。
新築当時の図面、構造計算書共にある、昭和57年の建物としては、極めてキチンとした建物です。

ということで、結局は離して建てるということになりますが、これが「ややこしいこと その1」です!

新耐震やのに現行の基準に合わない!

昭和56年以降も度々基準が見直されている為ですが、昭和耐震、平成耐震、令和耐震とかに名前変えたらどうでしょうか?


まだ2つややこしくことがありますが、眠いので寝ます💤


今日は新築する予定の土地を見に行きました!

崖地に立つ建物を解体して小さな家を建てる予定ですが、その崖地が問題で...



崖の上には外壁が竹の家がありました




現場に来てみました。

サッシも入り、床下地が終わり、根太間に断熱材を詰めているところでした!


置床の上の小上がり床下収納の納まりは複雑でした!