外来にて(昨日のお話) | るるどのブログ

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生活習慣病とは考えられない2回の若年性脳梗塞、そして慢性血栓塞栓性肺高血圧症に!
「原因が思い当たらない脳梗塞を起こしたら、まず下肢深部静脈の血栓を調べてもらってね」
というメッセージを伝える為にブログを始めました!

二日前には、心臓MRIをうけに来た 。

8月の検査入院中に予約がとれなかったものだが、今日の外来で映像を含めた結果を 見せてくれた。

昨年の6月の検査入院時とほぼ変わらずで異常なし。

そしてヴォリブリスもついに0になった!

もうこれで、近所の薬局でお取り寄せの上後日引き取りなんて面倒は無くなる!
(Jセンター最寄りの薬局は待ち時間がロスなので、いつも近所で出してもらっている。)



そして1Fの会計待ちで、すれ違いざまよく見る人を発見!と同時に思わずその人の腕をむんずと掴んでしまうと、

「うわああっ!」
と、めっちゃ大声で反応されて、こっちもびっくりぽんやあ!(また使ってしまった)

いつもお元気なDさんだった。

Dさんの力強さを秘めた健全な快活さは、出会うと瞬時に笑いに包まれる。


ホントはしばらくその笑いに包まれたかったけど、午後から仕事で私は大急ぎ、ぎりぎり無料送迎バスに間に合わせるためにそそくさとお別れとなった。


病院入口近くで出入りするこの送迎バス、12月で無くなるらしい。


病院前で停まる阪急バスで駅まで行き帰り乗るのは何ともないので、送迎バスの時間が合わない時はそちらを利用する。


だけど!

それは今でこその話だ。


ボンベカート引っ張って、阪急バスの停留所から病院の入口に辿り着くまでの坂道の長いこと、しんどい分距離も遠く感じるものだ。

まあ、さらに言えば、行きの無料バスの停留所さえ駅から坂道を歩く。病気が重かったときはそれさえ辛かった。



循環器専門の病院のくせに、なんちゅうけしからんことだ!

患者さんたちの心臓も肺も脳の異変でハンディがある体も、悲鳴をあげるではないか!

皆が皆マイカーやタクシーで入口まで乗り付けられるとは限らない。


とは、その坂を上って通院する患者の多くが思っていることだ。(と思う。)


なので、せめて病院が移転する直前まで送迎バスは無くさないで~と思うし、

移転後の新しい病院はそのあたりを十分考慮してほしいなあと願うわけであります!