BPA 6回治療 2年後の検査結果 | るるどのブログ

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生活習慣病とは考えられない2回の若年性脳梗塞、そして慢性血栓塞栓性肺高血圧症に!
「原因が思い当たらない脳梗塞を起こしたら、まず下肢深部静脈の血栓を調べてもらってね」
というメッセージを伝える為にブログを始めました!


テーマ:
もう3週間以上経ってしまったけど、
先月、検査入院しました。
キープというより、良くなったという結果でありました!


前回同様
心電図・レントゲン・呼吸機能・心エコー・胸部造影CT・肺シンチ・6分間歩行・CPX・カテーテル検査

心臓MRは、4泊5日の検査入院期間に予約が入れれなくて11月に外来ですることになった(;o;)


検査内容が簡素になったもの

→肺シンチは換気無しで血流のみ。
→心カテは撮影無しで肺圧計るのみ。


それからこの度は睡眠生理検査をしました。

夜間睡眠中の呼吸状態とSp02も計って
夜間の酸素吸入をやめれるかどうか、結果は次の外来で話されるとのこと。

過度の酸素吸入は、活性酸素を増やしてしまうと。


加えて脳CT。

これは、最近歩行時に平行感覚を失う感じが度々あるので、年一回は診てほしいとの希望で入れてもらいました。


異常無かったので、やはり脳梗塞の後遺症と思われます。
ワーファリンを飲み続けているから、年一回CTを撮る必要はないだろうと主治医。

でもふと甦る自覚症状で、卵円孔が開いている限り不安にかられる自分がいます。




肺圧は  18   と正常値に♪ヽ(´▽`)/
何と20を切りました!


6分間歩行は 600m、Sp02は最低82。

1年後だった前回より距離が減ったのは、運動不足による筋力低下と思われます。(日常的に通感しているので)


CPXは時間は前回よりわずかに短く、その代わりSp02も最低が90。

この日の午後にカテを控えており、こんなところで全力を尽くしたらあかんという、ちょっと余力(?)を残したい気分が自然と出てしまった感があります(^^;)

にしても、最低Sp02、90を切らないのは快挙であります。



主治医曰く、
「肺圧は正常値になったことやし、もう薬もええやろ。薬も夜間の酸素も、次の外来で相談していこか。」


ワーファリンは無理としても肺高血圧症の
薬(ヴォリブリス)はやめれる!?
在宅酸素からの解放!?

9月末の外来でいよいよ完全なる寛解!?

ありがたいことです。



この度の入院でも、重症の肺高血圧症(特に肺動脈性)の 老若男女の患者さんが多くおられました。


そしてはるかにきつい闘病生活を強いられているにも関わらず、検査入院だけの元気な私を気遣ってくださるKさんには恐縮するばかりでした。


そしてKさん始め、次なる新薬を待ち望む患者さんがたくさんおられます。


闘病を続けておられる人たちに幸あれ !






ボンベをカートごと突っ込んだ、さらに巨大カートを引き引き外来・リハビリついでに来て下さったDさん、ありがとう♪