慶州駅からバスターミナルへ市内バスで移動! 慶州市内バス70番 慶州駅・城東市場→市外・高速BT | 世界バス轉運站

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慶州駅からは慶州市内バスの70番に乗車して慶州市外バスターミナルへと移動しました。

慶州駅と慶州市外バスターミナルの間は少し距離があり、1.5km程度の移動になりますので市内バスを利用すると便利です。

70番は新慶州駅を基点に、慶州大学、文化中高等学校、高速バスターミナル・市外バスターミナル、中央市場、慶州駅、税務署、トンボアパート、コリアスポーツ、ソラボル女子中学校などを経由した後、税務署より走ってきたルートへ戻って新慶州駅へ向かうラケット型循環線です。

慶州駅から市外バスターミナル方面へ向かう際は駅からまっすぐに続く通り沿いの、駅を出て正面右手の慶州駅・城東市場バス停から新慶州駅行きに乗車します。

慶州駅からの新慶州駅行きは朝5時30分~22時45分頃まで、おおむね15分おき程度で運行されています。

 

70番のバスは前乗り中降りの運賃先払いです。運賃は1300ウォン均一で、乗車時に運転席横の運賃箱に支払います。

T-moneyカードなどのICカードでの支払いも可能で、ICカード利用の場合は乗車時と降車時にICカードリーダーに確実にタッチをして乗降してください。ICカードで支払った場合は運賃が1250ウォンに割り引かれる上、同一のICカードで指定時間内に他の慶州市内バス路線と乗り継いだ場合に乗り継ぎ割引が適用されます。

なお、70番以外の慶州駅と市外バスターミナルを結ぶ路線には一部に座席バス路線があり、座席バス路線に乗車した場合は運賃が割高になりますので(現金1700ウォン、ICカード1650ウォン)、十分ご注意ください。

 

 

慶州駅・城東市場バス停には屋根付きの待合スペースが用意されており、冬季はビニールでバス停前を覆うため冷たい風をしのぐことができます。

バス停内には各路線が後どれくらいでやってくるかを示すバスロケーションモニターも設置されています。なお、慶州市内バスの主なバス停にあるバスロケーションモニターは日本語を含めた4カ国語表示に切り替えが可能で、モニター下の国旗マークをタッチすると切り替えができます。

慶州駅から市外バスターミナルへは70番以外にも10番、11番、15番、16番、30番、40番、51番など様々な路線が利用可能です。

 

今回乗車した70番は市街地を循環する路線ですので、車両は立席型のノンステップバスが使用されていました。

70番は原則として全ての便がノンステップバスでの運行となっているようです。

車内は前扉~中扉付近が1列+1列、中扉より後ろが2列+2列の座席配置になっています。

 

 

バスは慶州駅を発車すると、中央市場などを経由して慶州市中心部を進んでいきます。

交差点を2つほど曲がり、市外バスターミナルまではバスに乗るとあっという間に到着します。

 

そして慶州駅から5分ほどの乗車で「市外・高速バスターミナル」バス停に到着しました。

ソウル行き、釜山行き(東部)、東大邱行き、光州行き、釜山金海国際空港行きなどが発車する慶州高速バスターミナルはバス停を降りてバスの進行方向に少し進んだ所に、東ソウル行き、釜山行き(東部、西部)、東大邱行き、海雲台行き、浦項行きなどが発車する慶州市外バスターミナルは高速バスターミナルの前を通り過ぎて、先の交差点(ターミナル十字路)の手前を右に曲がり少し進んだ所(観光案内所の先)にあります。

 

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