世界バス轉運站

台湾のバスの虜になってしまった一バスファンがいろいろ語ります。アジア圏を中心に台湾以外の海外情報も発信します。
人混みが苦手なので観光地の情報はあまりありませんが、アクセスする交通手段の情報などはお届けしたいと思っています。

NEW !
テーマ:

苗栗客運 緑線 新竹車站→香山轉運站の続きです。

 

 

緑線に乗ってやってきたのは香山轉運站です。中華大学のキャンパスに隣接したこのバスターミナルは大学生の通学や大学の宿舎に住んでいる大学生のお出かけなどに重要な役割を果たしています。

新竹市街地行きの路線バスもありますが、高速バスの発着が圧倒的に多いのも特徴のひとつです。

 

 

大きな屋根の下にはバスを待つためのベンチが多く設けられています。そばにはトイレなどもあります。

バスターミナルには國光客運の切符売り場もありますが、訪問した時間は営業していませんでした。

 

 

豪泰客運も窓口こそありませんが係員が常駐しており、切符の販売などを行っています。

次の発車時間を案内する札が設けられているほか、液晶モニターでは宣伝や数便分の発車時間を案内しています。

 

 

ターミナル後方には各社の路線案内やダイヤ改正等の掲示物がまとめて掲示されています。

今回は詳しく紹介できませんが、新竹客運は週末限定で中壢行きの高速バスも出しているようです。

 

それでは香山轉運站へ乗り入れる主な路線を紹介します。

香山から新竹市街地へは苗栗客運の運行する緑線が安く便利です。訪問した時間帯は昼間でしたが20分に1本は運行されており、学生が多く乗車していく様子が見られました。

車両は主に新店客運から移籍してきた日野製の高床車を使用しています。

 

続いて高速バスです。まずは國光客運の台北行きの1822路です。

新竹轉運站発着の路線と同じ番号ですが別系統となっています。平日は台北へ向けて7本運行されますが、毎週金曜日は更に大幅に増発されます。土休日は台北行きは運行がなく、台北から香山方面へは日曜日に多数運行されます。通学や週末の帰省に特化した運行のため、夏休みなどの学校の長期休みの期間中は減便ダイヤにて運行されます。

車両は3列シート及び4列シート車を使用して運行し、4列シート車はトイレのない車両となります。悠遊カードなどのICカードを利用しての乗車も可能で、この場合は現金乗車よりも安い割引運賃となります。

より割引率の高い往復乗車券や回数券の設定もあります。

 

豪泰客運も香山より台北行きの高速バスを運行しています。こちらも新竹轉運站発と同じ路線番号の2011路を名乗っていますが、全くの別系統になります。

こちらは毎時1本程度の運行で、國光客運よりも少し本数が多いのが特徴です。車両は新竹線と同じ3列シート・トイレ付車両をメインに使用しています。

こちらの路線も悠遊カードなどのICカードを利用することができますが、割引率の高い往復券や回数券の設定もあります。

 

 

こちらは板橋行きの3777路。阿羅哈客運の運行する路線です。

阿羅哈客運といえば豪華な独立シートのバスで有名ですが、香山~板橋間の路線は距離が短いため、4列シート車両を使用して運行しています。

現在は毎日運行便が4本、週末運行便が1本というダイヤですが、2018年4月4日からは水曜日のみ運行の便が増えるようです。

 

このほか香山轉運站からは國光客運運行の板橋行き、竹南・頭份行き、朝馬行き、台中客運及び新竹客運運行の台中行きの高速バスも運行されています。

 

 

 

h916-osakaumedaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。