世界バス轉運站

世界バス轉運站

アジア10ヶ国、数百路線のバスを乗り歩いた私が各国の路線バスを中心に交通、ホテルに関する情報をお届け!
現在は日本の鉄道等のお得な利用方法についても紹介しています。

歡迎光臨!世界のバスは元気です!
当ブログではアジア圏を中心に「世界の路線バスの見える化」を目指して情報配信を行っております。
現在は以下の国の交通に関する情報を取り扱っています。

・台湾
・韓国
・香港
・マカオ
・マレーシア
・タイ
・ラオス(取扱予定)
・ベトナム
・シンガポール

取り扱い内容はバスが中心ですが、他に鉄道や航路、空路、ホテルや食堂のレポート、各国での便利な情報なども取り扱い、世界の交通に関する総合情報ブログとして運営しております。
各国の交通のご利用の際にお役に立てていただければ幸いです。
なお、日本のバスに関しての取り扱いは空港アクセス等を除いてございませんので、予めご了承ください。
また、旅行先での更新には対応しておりませんので、旅行中は更新がストップします。
なお、2021年4月1日以降は当面の間、週に4~5日の更新とし、皆様にゆっくりと記事をご覧いただき、次の記事を追加するような形へ更新体系を変更しております。

ブログに掲載している内容、写真につきましては無断での転載、労務管理での使用を一切禁じます。転載のご希望がありましたらお気軽にご相談下さい。
無断転載や労務管理での使用が発覚した場合、サイト名、SNSアカウント名、会社名の公表と法的措置を取ることもあります。
禁止轉載。如果您想轉載,請提前與我們聯繫。

また、当ブログは個人運営であるため、特定の事業者や企業等とは一切の関係はありません。このため、当ブログの情報を利用したこと、或いはしなかったことによる損害につきましては責任を負いかねますので、参考としてご覧の上、現地ではご自身でしっかり確認の上でご旅行ください。
各国では工事の進捗などで乗り場の変更などが頻繁に行われていますので、最新の情報はバス事業者等の発表する公式情報もしっかり確認されることをおすすめします。

☆自粛風潮撲滅!健康維持旅行全力応援中!☆
☆世界バス轉運站では皆様の旅行を全力で応援します!
海外旅行が難しい状況が続いていますが、お得に日本国内の旅行ができる方法などを発信し、皆様が安価で旅行を続けられるように応援してまいります。
旅行は健康維持の観点からも必要な外出です。日本政府、自治体の根拠なき方針、理不尽な緊急事態宣言等に左右されることなく、基本的な感染症対策を徹底して旅行に出かけましょう!

☆世界バス轉運站では新型コロナウイルス流行下でも世界の交通に関する情報を継続して発信しています!
各国各地の状況は刻々と変化していますが、できる限りの情報発信に今後も努めてまいります。
各国の公共交通機関利用時の参考にお役立てください。
なお、以下に掲載しているお知らせ等もあわせて参考にしてください。

COVID-19(新型コロナウイルス)の流行に伴う各地の状況について
新型コロナウイルス(新型肺炎)の流行及び日本での感染者が多発している状況を踏まえ、世界各国で日本からの入国者の入国禁止や2週間の経過観察要請、自主健康管理を科す国が増えています。
また、一部の国では外国人の入国を全面的に禁止している所も出てきています。

【主なアジア各国の出入国に対する対応】
2021年5月現在、アジア各国へ旅行で入国することは難しい状況です。
1,韓国については3月9日以降、日本国籍者はノービザによる入国がしばらくの間できなくなります。
2.3月17日16時からは台湾についても日本国籍者のノービザによる入国が停止され、日本から台湾へ入国した場合は14日間の隔離観察が求められます。
3.中国については現在、日本国籍者はノービザによる入国ができなくなっています。
4.香港、澳門についても外国人の入国、港珠澳大橋を通っての移動が原則できなくなっています。
5.タイではしばらくの間、国際線フライトの乗り入れが禁止となっていましたが、再開に向けた動きが出てきています。

なお、各国から日本へ入国した際は入国後14日間の隔離と公共交通機関の利用自粛を要請されます。この際にかかる各種料金の保障等は日本政府は一切行っていません。
また、各国へお出かけの際は各国の受け入れ状況をよくご確認の上で出発してください。
なお、日本発着の国際線の空の便については多くの路線で欠航などが出ています。

・新型コロナウイルスの流行に伴う各国の高速バスの減便について
新型コロナウイルスの流行に伴って、各国では高速バス、市外バス、市内バスの需要が減少しています。
このため、韓国や台湾を中心に高速バス、市外バス、市内バス、空港バスが減便または運休となっている路線が出ています。
当ブログで紹介している間隔での運行が行われていない路線もありますので、各社の発表する情報に十分ご注意ください。以下に時刻などを調べることができる主なサイトへのリンクを掲載しています。

韓国(全サイト日本語へ切り替え可能)
KOBUS(高速バス路線)
BUSTAGO(市外バス路線)

台湾(原則として中国語のみ、一部英語、日本語に対応)

香港(中国語、英語のみ)

・香港の現在の交通等の状況について
香港では新型コロナウイルスの影響で、1月30日より香港西九龍駅発着の高速列車の運休、紅磡駅と広州、上海、北京などを結ぶ城際直通列車の運休、香港各地と中国本土を結ぶフェリーの欠航、香港各地と中国本土を結ぶバスの減便、香港と中国本土、世界各国を結ぶ航空便の減便や運休などを行っています。また、情勢が不安定であるため、デモなどが突発的に起きており、バスや鉄道の運行に影響が出ることがあります。

バスの運行については、九巴龍運巴士城巴・新巴の各社公式ホームページにて告知が行われますので、ご利用の際には最新の運行情報を確認するようにされることをおすすめします。

COVID-19(新型コロナウイルス)の流行に伴う今後の更新予定について(1/8更新)
COVID-19(新型コロナウイルス)の世界的な流行に伴い、日本からの出入国については制限が行われることになり、この期間が長期間に及ぶことが発表されています。
このため、新規の在庫確保が難しく、これまで紹介したバスターミナル記事のリメイクや新コーナーなどを立ち上げて更新を継続し、ブログの維持に努めてまいります。
また、日本国内の鉄道、フェリー、飛行機に関する情報や交通、海外旅行と異なるジャンルも期間限定で取り扱いを行っていますので、あらかじめご了承ください。
写真などについては古いものを使用する可能性もありますのでご了承ください。
なお、香港、中国については2020年7月1日より、「国家安全維持法」が施行されたことを憂慮し、今後当面の間の取り扱いを変更します。
詳しくは下部のお知らせをご覧ください。

・香港国家安全維持法の施行に伴うブログの香港、中国本土の記事の取り扱いについて
2020年7月1日より、香港にて「国家安全維持法」が施行されました。この法律は香港や中国本土のみならず、その他の外国(日本を含む)に国籍を置く者が外国で中国政府を批判した場合、香港、中国本土への入国時に拘束されたり、入国拒否を受ける可能性があるという内容になっています。
法律の運用については今後注視する必要があると考えており、旅行等で香港、中国本土を訪問する方が安全に過ごすことができるかについて、今後も注視してまいります。
また、当ブログでは国家安全維持法の施行に伴い、以下の通り取り扱いを変更いたします。
・中国本土についての情報の取り扱いを取りやめ
過去に追加した記事については今後も全て掲載を継続します。
なお、香港については2021年6月より、一部条件つきで記事の新規追加を再開しました。
通常の取り扱いが再開できるかどうかについては、今後の状況を注視した上で検討いたします。

なお、状況は毎日刻々と変化しており、更新が追いつかない所もありますので、各国政府や交通機関などから発表される最新の情報にはより注意を払うようにしてください。

・新コーナー「激安特急術」「GoToトラベルキャンペーン使ってみた」今後の更新のお知らせ
2020年7月22日より「GoToトラベルキャンペーン」がスタートしました。
GoToトラベルキャンペーンは、宿泊や宿泊を伴う旅行プラン、日帰り旅行プランなどの日本国内旅行に対して日本政府が一定の割合の金額を補助し、旅行者が割引を受けられるキャンペーンです。
(※但し、JR乗車券、特急券、高速バス乗車券等の単体の購入などは割引対象にはなりません)
当ブログでは、GoToトラベルキャンペーンに合わせて新コーナーを開設し、日本各地の旅行情報(路線バス、高速バスを除く)を提供し、さらに異なるジャンルへと挑戦する新コーナーなどを増やして更新しています。当ブログでは高齢者、中高年等による大人数、グループ、団体等での旅行は大声での会話、会食を伴うことからリスクが高いと考える一方、若者の一人旅や少人数での旅行はリスクが低く、心の健康維持の観点からも積極的に推進すべきと考えており、今の時代に合わせたスタイルの旅行に特化した内容の更新を今後も継続してまいります。
なお、GoToトラベルキャンペーンについては2020年12月28日~当面の間、全国で停止されることが決定されました。除外期間中は同キャンペーンを利用した新規の情報提供は取りやめます。
過去に公開した記事は引き続きご覧いただけますが、停止期間中はGoToトラベルの割引、地域共通クーポンの利用ができないことをご了承の上でご覧ください。なお、福島県を除く東北地方の情報については従来より提供しておりません。
GoToトラベルキャンペーン以外の情報については引き続き更新を継続します。
なお、旅行先ではマスクの着用や手洗いうがいの徹底などで、感染症対策に努めるようにしましょう。

最新の情報や今後の更新予定についてはタブ上に表示される当ブログの公式Twitterでもお知らせしていますので、あわせてご覧ください。

・ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIEテレビ放映に伴うブログへの情報反映について
台湾を舞台に路線バスを乗り継いでゴールを目指す映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」が2016年12月にテレビ東京系列でテレビ放映されました。
これに伴い、2017年1月15日以降に更新するブログ記事で、映画内で立ち寄ったバスターミナルやバス路線を紹介する際、「#路線バス乗り継ぎの旅」ハッシュタグをつけて投稿しています。
映画内で立ち寄った場所の振り返りやバス旅の参考などにぜひお役立て下さい。

今回は札幌市内のホテルを紹介します。

 

今回紹介するのは「ホテルネッツ札幌」です。

北海道への観光の際は大通やすすきの方面へ立ち寄られるという方も多いと思います。

今回は大通やすすきのへ徒歩で行くことができ、札幌駅からも地下鉄でアクセスするのに便利なこのホテルを紹介します。

 

 

ホテルネッツ札幌の最寄り駅は地下鉄南北線のすすきの駅です。すすきの駅の真駒内方にある4番出入口にはエレベーターもありますので、こちらの出入口を利用するのが便利かと思います。

4番出入口を出ると、階段真後ろ(エレベーター利用の場合は正面)にすすきの交差点があります。

出口を出て、すすきの交差点を向いて渡らずに右折をしてそのままひたすら南下をしていきます。

 

 

この南下する道はすすきのの繁華街になっており、夜になると客引きが多くいてあまり治安がよくありません。

もし不安な方がいらっしゃいましたら、南北線をもうひとつ先の中島公園駅まで乗車していただき、すすきの方にある2番出入口から出て北上すれば繁華街を通らずにホテルまで行くこともできます。但し、すすきの駅から歩くよりも1~2分ほど所要時間が長くなります。

すすきの交差点からは歩いて500mほどの南7西4・南7西3の交差点まで進み、この交差点を渡らずに右折してください。交差点まで来ると横にはホテルが見えますので、すぐにわかると思います。

すすきの駅からホテルまでの間にはファミリーマートとローソンがあり、ホテルまでの間に買い物をすることもできます。また中島公園駅からアクセスした場合は途中にセイコーマートがあります。

 

ホテルは自動チェックイン機を使ってのチェックインとなっており、宿泊者名などを入力し、サインをすればカードキーが発行されます。

チェックアウトもこの機械でできますので、要領がわかっていれば人と会うことなくチェックイン、チェックアウトができますが、この時は検温などを行っていましたので、チェックイン時には先にフロントへ向かう形になっていました。

 

 

チェックインを済ませて部屋の方に向かいます。

比較的最近にできたホテルなのか、内装はとても新しく綺麗です。部屋自体も広く、大きなスーツケースを広げても全く窮屈になりません。

 

 

ベッドも広々としていて大柄の人でもゆったりとくつろぐことができると思います。

窓側にあるデスクはあまり広くなく、ノートパソコンで作業等をするにはちょっと窮屈かもしれませんが、お弁当などを食す程度であれば全く問題のない広さだと思います。

 

 

デスクの下には空の冷蔵庫と給湯器、ティーパックやコップ類が揃えられています。

 

 

こちらのホテルの特徴としては部屋の水回りがユニットバスではなく、トイレとお風呂が別々のセパレートタイプなっています。

このため、湯船も広々としていて、さらにシャワーを浴びる際も窮屈な思いをすることがなく、ゆっくりとお風呂に入ることができました。

大浴場は使いたくないけど広々としたお風呂にゆっくりと入りたいという方にはおすすめしたいです。

トイレの方もとても清潔に保たれており、シャワートイレになっています。

 

 

洗面台は室内に完備されていて、こちらも広々と取られていますので、洗面やメイクなどをするには申し分ない環境です。

 

 

コンセントはデスクに2口、さらに枕元にはコンセント1口とUSB充電ポートが完備されていました。

電源自体の数が多いので、充電等には全く困ることがないと思います。

 

 

さらにホテルのテレビではYouTubeを見ることができます。

テレビのリモコン操作で入力等をするため少し不便に感じる所もありますが、好きな動画を流しながら部屋で一杯するのもよいと思います。

このほか、フリーWiFiも完備されていますので、お手持ちの端末からのインターネット環境もしっかりと整っています。

 

最後に部屋から外の様子を眺めます。

ホテル自体はすすきのの繁華街から少し外れた場所にあるため、周辺は比較的静かです。

すすきのや大通公園へは徒歩でアクセスができますので、市内観光にはとても便利な立地です。

 

今回は一泊素泊まり2900円という格安の価格で宿泊することができました。

すすきの駅、中島公園駅からは徒歩10分弱と少し歩きますが、市内観光にも札幌駅からのアクセスも申し分ない立地で、とても綺麗で過ごしやすいホテルかと思いますので、札幌へのご旅行の際にはぜひ候補として検討してみてはいかがでしょうか。

 

北海道旅行に役立つ商品、北海道を自宅で楽しめる商品のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な音楽を聴きながら旅をもっと楽しもう!移動中におすすめのCDのご紹介

 

 

 

 

先週、COVID-19(新型コロナウイルス)ワクチンの1回目を接種したことについて当ブログにてお話ししました。

 

 

一回目の接種をしてから、7月22日で丁度1週間が経過しましたので、接種後の体調についてお話ししていきたいと思います。

なお、私の接種したワクチンは「ファイザー製」のものとなっていますので、モデルナ製の場合はまた接種後の副反応などが異なる場合があります。ご承知の上でご覧いただきますようお願いいたします。

 

皆様も心配されているであろう副反応ですが、接種をしてから徐々に接種部周辺に痛みが出始めました。

この痛みは接種当日はそこまで大したことはありませんでしたが、接種翌日にピークを迎え、この日は接種部周辺が痛みました。

しかし、腕が動かせないとか、腕を上に上げられないというほどの痛みではなく、筋肉痛の一種という感じで、物を持ち運んだり、パソコンのキーボードを打つなどのデスクワークを行ったりするのには特に支障はなかったと思います。車の運転にも差し支えるような痛みではありません。

ただ、接種翌日に重い荷物を運ぶような力仕事は少しきついようにも感じましたので、激しい運動や力仕事は接種当日と翌日は控えた方がよいかもしれません。

接種の翌々日にはこの痛みも徐々に引いてきて違和感程度になり、4日目には痛みは完全になくなりました。

 

この接種部の痛み以外の副反応(頭痛、発熱、下痢等)は一切なく、極端な副反応は私の身には実感することはありませんでした。

接種から1週間経った今日はなんの違和感や体調の変化もなく、非常に元気に過ごしております。

 

簡単に言えば腕の痛みが出る以外には特にこれといった副反応はなく、ワクチンの接種をしても至って普通に生活が送ることができるものと考えてよいと思います。

 

前回の記事でも少しお話しした通り、今後、各国への往来が再び自由になった際、ワクチンを接種しているか否かで行くことができるかが決まるというケースはきっと出てくると思います。

海外旅行へ行きたいという方にとっては接種しておきたいという気持ちが強い方も多いかと思いますので、ぜひこの私のワクチンを打った経験が少しでも皆様の参考になればと思います。

 

次回、2回目のワクチン接種は8月上旬を予定しており、この際にも当ブログでは2回目接種直後、接種一週間後の様子について記事を作り、皆様にお届けしていく予定です。接種を受ける予定の方、今後受けるかまだ悩んでいる方が求めている情報を少しでも提供したいと思います。

 

ワクチン打ったら次は旅行への準備!日本や各国への旅行に役立つ商品、自宅で楽しめるグルメのご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な音楽を聴きながら旅をもっと楽しもう!移動中におすすめのCDのご紹介

 

 

 

 

今回も北海道の特急列車を紹介したいと思います。

 

今回紹介するのはJR北海道の特急「すずらん」です。

特急すずらんは札幌~東室蘭・室蘭の間を運行する特急列車となっており、札幌から苫小牧、室蘭方面への観光やビジネスに便利な列車です。

札幌~東室蘭の間は函館発着の特急列車も運行されていますが、すずらん限定の割引きっぷなども発売されており、苫小牧、室蘭方面へより安くスピーディに移動できる存在となっています。

今回はそんな特急すずらんについて、詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

最初に特急すずらんの停車駅や運行本数について紹介します。

特急すずらんは2021年7月現在、札幌~東室蘭・室蘭間に6往復が運行されています。うち5往復は室蘭発着、午前中の1往復は東室蘭発着となっています。東室蘭発着の列車は東室蘭駅で室蘭発着の普通列車と接続するダイヤとなっています。

札幌発は朝7時30分発(東室蘭行き)、11時21分発、13時56分発、16時03分発、19時14分発、22時発の5本、室蘭発は5時25分発、6時54分発、9時22分発(東室蘭始発)、13時38分発、16時30分発、18時12分発の5本となっています。

停車駅は札幌を出ますと、新札幌、千歳、南千歳、沼ノ端、苫小牧、白老、登別、幌別、鷲別、東室蘭、東室蘭~室蘭間の各駅となっています。

新千歳空港から苫小牧、室蘭方面へ利用する場合、南千歳駅で快速エアポートから特急列車へ乗り継いでください。

札幌~室蘭間の所要時間は1時間45分程度となっています。

 

札幌~苫小牧、東室蘭方面は函館発着の特急北斗も利用することができます。

特急北斗は1~2時間に1本程度運行されており、特急すずらんと合わせると札幌~東室蘭間で毎時1本程度の本数が確保されています。

なお、特急北斗は函館方面への速達性を重視しているために特急すずらんより停車駅が少ないほか、室蘭へは行きませんのでご注意ください。特急北斗を利用して室蘭方面へ向かう場合、東室蘭駅で室蘭行きの普通列車へ乗り換えてください。

 

 

特急すずらんは東室蘭~室蘭間は普通列車となりますので、この区間については普通乗車券のみで乗車することができます。

青春18きっぷや一日散歩きっぷなどでも東室蘭~室蘭間についてはすずらんを利用することができます。

但し、東室蘭から札幌方面の区間は特急列車となりますので、そちらの区間へ乗り越した場合は別途東室蘭からの特急券が必要となります(青春18きっぷなどの場合は東室蘭からの乗車券も別途必要)。十分ご注意ください。

普通列車として運行される区間は全車自由席となりますので、後述するuシートの車両も普通乗車券のみで利用できます。

 

 

特急すずらんは5両編成で全車禁煙、自由席は1号車、2号車、5号車、指定席は3号車と4号車となっています。

但し、普通列車として運行される東室蘭~室蘭間は全車自由席となるため、3号車、4号車も自由席です。

車両は主に左側写真の785系が使用されていますが、車両検査時には特急カムイで使用されている789系(右側写真)が代わりに入ることもあります。

 

 

今回は785系の車内について紹介します。785系は高めの天井や大きな窓も相まって明るい開放的な車内です。

自由席と3号車の指定席は789系と同様のリクライニングシートが配置されており、座席も柔らかめで快適な座り心地となっています。

大型テーブルはありますが、コンセントやWiFiなど今時の設備はありません。

 

 

4号車の指定席はuシートとなっており、他の号車よりも豪華でゆったりとした仕様になっています。

座席も背もたれも高く、足元も広々としていますので、指定席を利用する際は4号車uシートを指定しての購入がおすすめです。

なお、東室蘭~室蘭間は全車自由席となるため、uシートも普通乗車券のみで利用することができます。

 

 

uシートには各座席に電源コンセントがあり、ノートパソコンの電源やスマートフォンの充電に使用することができます。

また、uシートの車端部には大型荷物置き場も完備されており、スーツケースなどの大きな荷物を持っての乗車も安心です。

 

 

それでは、特急すずらんをお得に利用する方法を紹介します。特急すずらんも高速バスと競合する列車であるため、数多くの割引きっぷが設定されています。

片道での利用の場合はJR東日本の予約サイト「えきねっと」限定で発売されているえきねっとトクだ値があります。

乗車当日の午前1時50分までの予約で、札幌~苫小牧間は2180円、札幌~東室蘭間は3380円で特急すずらんの指定席を利用できます。

新札幌、千歳、南千歳、白老発着の設定もありますので、新千歳空港を利用する際には南千歳発着のものを利用してください(新千歳空港~南千歳間の乗車券は別途必要となります)。

また、室蘭発着の設定はありませんので、室蘭までお越しの際は東室蘭発着のものをお買い求めの上、東室蘭~室蘭間は別途乗車券などをご用意ください。

「えきねっと」で予約決済をしたえきねっとトクだ値のきっぷは乗車前までに必ずJR北海道の指定席券売機やみどりの窓口で受け取ってください。

 

出発時刻までの予約決済で特急列車の指定席が利用できるチケットレス特急券も「えきねっと」で発売されています。

2021年9月30日までは特別価格として札幌~苫小牧間を1170円、10月1日以降は1340円で利用できます。

なお、チケットレス特急券は特急券のみの商品ですので、乗車には別途乗車券が必要となります。札幌~苫小牧間はKitacaやSuicaなどのICカード乗車券も利用できますので、ICカードとチケットレス特急券と併用すると一切きっぷを受け取ることなく利用できますので便利です。

えきねっとトクだ値より少し割高になりますので、予約するタイミングなどに応じて選択されるのがよいと思います。

 

往復で利用する際は乗車券往復割引きっぷが大変お得です。

乗車券往復割引きっぷは札幌~苫小牧、白老、登別-幌別、東室蘭-室蘭、新千歳空港~登別-幌別、東室蘭-室蘭、苫小牧~東室蘭-室蘭などに設定されています。

発売価格は札幌~苫小牧間が2640円、札幌~東室蘭-室蘭間が4490円、新千歳空港~東室蘭-室蘭間が3000円、苫小牧~東室蘭-室蘭間が2020円です。

この乗車券往復割引きっぷは乗車券のみのきっぷですので、特急列車を利用する場合は別途特急券の購入が必要です。

乗車券往復割引きっぷを利用する方はすずらんオプション特急券を利用することが可能となっており、札幌~苫小牧・白老間は片道340円、札幌~登別・幌別・東室蘭間は片道370円の追加で特急すずらんの自由席を利用することが可能です。

すずらんオプション特急券は乗車券往復割引きっぷと同じ区間で併用して利用でき、かつ特急すずらんの自由席利用限定となっています。

すずらんオプション特急券で特急北斗は利用することができませんので、特急北斗を利用する際は通常の特急券を購入してください。

札幌~苫小牧間については先に紹介したチケットレス特急券を乗車券往復割引きっぷと併用することもできますので、特急北斗を利用する際は活用してみてください。

乗車券往復割引きっぷとすずらんオプション特急券を併用した場合、札幌~苫小牧間は往復3320円(片道あたり1660円)、札幌~東室蘭-室蘭間は5230円(片道あたり2615円)で往復することができます。こちらが特急すずらんを最もお得に利用する方法です。

乗車券往復割引きっぷとすずらんオプション特急券は乗車当日に駅の窓口、指定席券売機などで購入できますので、急に出発が決まった際や日帰りの観光でも気軽に利用できます。

 

北海道内のフリーパスでは北海道フリーパスで特急すずらんの自由席を全区間で利用することができます。また、 北海道&東日本パス利用の場合は北海道&東日本パス北海道線特急オプション券を購入した場合に限り、特急とかちの自由席を全区間利用することができます。 

AIRDOやPeach等の搭乗者向けに発売されるひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスでは札幌~南千歳間で特急すずらんの自由席を利用することができます。南千歳より先へ乗り越す際は南千歳からの乗車券・特急券が別途必要となりますのでご注意ください。

ひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスで苫小牧、東室蘭方面へ旅行したい場合、南千歳発着のえきねっとトクだ値を利用すればお得に道南方面へ足を伸ばすことができます。南千歳で自由席から指定席への移動は生じますが、お得に利用する方法のひとつとしてぜひご検討ください。

 

 

気を付けていただきたいのは特急すずらんを室蘭駅から乗車する際です。

室蘭駅のみどりの窓口は朝7時20分~17時30分までの営業となっており、それ以外の時間帯は無人駅となっています。

室蘭駅を5時25分発、6時54分発、18時12分発の特急すずらんに乗車する場合、室蘭駅では乗車当日に割引きっぷの購入やえきねっとで予約したきっぷの受け取りが一切できません。事前に窓口の営業時間中に受け取っていただくか、早朝深夜も営業している東室蘭駅などで先に受け取ってから乗車してください。

室蘭駅のほか、幌別、白老の各駅も割引きっぷの購入できる時間、受け取りができる時間が限られていますので十分ご注意ください。

 

苫小牧、室蘭方面は札幌から無理なく往復できる都市で、観光地も多くあります。

札幌からちょっと足を伸ばして、特急列車でお得に道南方面の旅を楽しんでみてはいかがですか。

 

北海道旅行に役立つ商品、北海道を自宅で楽しめる商品のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な音楽を聴きながら旅をもっと楽しもう!移動中におすすめのCDのご紹介

 

 

 

 

 

今回は北海道の特急列車を紹介します。

 

今回紹介するのは特急「とかち」です。特急とかちは札幌と帯広の間を結ぶ特急列車となっています。

札幌と帯広の間では南千歳やトマムにも停車し、新千歳空港から帯広方面といった需要にも応えた列車となっています。

高速バスなどとも競合関係にもあり積極的に新型車両を投入するなど、サービスレベルと安全性の両方を向上させており、より安心、快適に利用することができる特急列車となっています。

今回はそんな特急とかちについて詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

まず特急とかちの運行本数や停車駅などについて紹介したいと思います。

特急とかちは2021年7月現在、札幌~帯広間で毎日5往復が運行されています。札幌発は朝7時58分発、10時33分発、15時52分発、18時40分発、21時10分発、帯広発は6時45分発、8時42分発、11時08分発、13時35分発、19時24分発の各5本ずつとなっています。

停車駅は札幌を出ますと、新札幌、南千歳、追分、新夕張、占冠、トマム、新得、十勝清水、芽室、終点帯広の順に停車となります。

新千歳空港から帯広方面へ利用する場合、南千歳駅で快速エアポートから特急列車へ乗り継いでください。

札幌~帯広間の所要時間は列車により異なりますが、2時間40分~3時間程度となっています。

 

 

なお、札幌~帯広間は釧路発着の特急おおぞらも利用することができます。おおぞらは毎日6往復運行されており、特急とかちと合計すると札幌~帯広間は毎日11往復の運行となり、1~2時間に1本程度の本数が確保されています。

特急おおぞらは札幌発は朝6時48分から、帯広発は20時33分まで運行されており、利用できる時間帯が特急とかちよりも広がります。

但し、特急おおぞらは特急とかちよりもやや速達性を重視しているため、特急とかちが停車している駅でも一部止まらない駅がありますので、ご利用の際は停車駅をよく確認の上で利用するようにしてください。

 

 

特急とかちは全ての車両がキハ261系で運行されています。基本の編成は4両編成で全て禁煙車です。

1号車はグリーン車、2~3号車は指定席、4号車は自由席となります。自由席の両数が1両しかなく、週末などは混みあうこともありますのでご注意ください。

 

 

今回は自由席、指定席の車内の様子を紹介します。自由席、指定席は通路を挟んで2列+2列の4列シートで、基本的にはグレードアップ座席と呼ばれる新型のシートとなっています。

グレードアップ座席は枕つきで足元もゆったりとしており、長時間の乗車でも快適に過ごせる仕様となっています。

 

 

電源コンセントやWiFiといった設備はありませんが、座席背面にはお弁当などを広げることができる大型テーブルやドリンクホルダーを完備、さらにチケットホルダーもありますので、おやすみ中でもこちらにきっぷをセットしておけば車内検札を受けることができます。

但し、フリーパス類を利用する際は車掌から降車する駅を確認されることもあります。

 

 

車端部には大型荷物置き場もあり、スーツケースなどを持っての乗車の際にも安心して利用できます。

また、客室扉の上には列車名、行き先、停車駅、次の駅までの距離といった情報を流すLED式の案内表示器が設置されています。

 

特急とかちを含むJR北海道の特急列車では車内販売の営業を行っていません。また、自動販売機の設備もありませんので、お食事や飲み物などは乗車前に購入するようにしてください。

 

 

それでは最後に特急とかちをお得に利用する方法をいくつか紹介していきます。

JR北海道ではJR東日本のインターネット予約サイト「えきねっと」からの予約で片道最大55%割引となるお得な割引きっぷを発売しています。

乗車日の13日前の午前1時50分までの予約で利用できるお先にトクだ値札幌~帯広間の特急とかちの指定席が3490円で利用できます。この他にグリーン車用もあります。なお、お先にトクだ値は2021年7月現在、11月30日利用分までの期間限定発売となっています。

また、乗車当日の午前1時50分までの予約で利用できるえきねっとトクだ値札幌~帯広間の特急とかちの指定席が20~45%引き(4280~6230円)で利用することができます。

お先にトクだ値、えきねっとトクだ値には南千歳発着、新札幌発着の設定もありますので、新千歳空港を利用する際には南千歳発着のものを利用してください(新千歳空港~南千歳間の乗車券は別途必要となります)。

「えきねっと」で予約決済をしたきっぷは乗車前までに必ずJR北海道の指定席券売機やみどりの窓口で受け取ってください。

 

駅の自動券売機やみどりの窓口で乗車当日まで直接購入できる割引きっぷとしては、乗車券往復割引きっぷがあります。

乗車券往復割引きっぷは往復の普通乗車券がセットになった割引きっぷで、このきっぷのみでは特急列車には乗車できません。別途特急券を買い足すことで特急列車に乗車することができます。

札幌~帯広間の乗車券往復割引きっぷの発売価格は8010円で、別途必要となる特急券(自由席)の料金は片道あたり2420円です。

札幌~帯広間を乗車券往復割引きっぷ+自由席特急券で往復した場合、往復12850円、片道あたり6425円となります。

乗車券往復割引きっぷには十勝清水、新得、池田発着などの設定もあります。

えきねっとの割引きっぷよりは割高となりますが、急な予定の際には活用できるきっぷです。

 

北海道内のフリーパスでは、北海道フリーパス、AIRDOやPeach等の搭乗者向けに発売されるひがし北海道フリーパスなどで特急とかちの自由席を全区間利用することができます。きた北海道フリーパスでは札幌~追分間で特急とかちを利用することができます。

北海道&東日本パス利用の場合は北海道&東日本パス北海道線特急オプション券を購入した場合に限り、特急とかちの自由席を全区間利用することができます。

 

また、新夕張~新得間の相互発着に限り、北海道&東日本パス、青春18きっぷ、普通乗車券のみで特急列車の自由席を利用することが可能です。これらのきっぷのみで特急列車を利用できるのは新夕張~新得間の相互発着のみで、一駅でも区間外で乗降した場合は全区間の乗車券と特急券が必要となりますので十分ご注意ください。

 

帯広は札幌からでも無理なく日帰りができますので、これらのお得なきっぷを活用して、札幌近郊の観光のついでにちょっと足を伸ばして帯広方面、道東エリアの観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

北海道旅行に役立つ商品、北海道を自宅で楽しめる商品のご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な音楽を聴きながら旅をもっと楽しもう!移動中におすすめのCDのご紹介

 

 

 

 

 

 

今回はこんな話題をお届けします。

 

日本でもCOVID-19(新型コロナウイルス)のワクチン接種が徐々に拡大してきています。

最初は65歳以上の高齢者に絞られていましたが、現在では基礎疾患を持つ方や64歳以下への接種も拡大し、大企業などでは職域接種も行われてきており、少しずつではありますが接種したという人も周囲に増えてきたように感じます。

今後、海外への旅行に際してはワクチンの接種が条件となることも予想され、アジア各国の交通を中心に取り扱う当ブログとしてもこのワクチン接種は必要なものと考えており、また今後海外旅行を計画する方々にとっても必要となってくるのではないかと思います。

 

今回、私は実際にCOVID-19(新型コロナウイルス)のワクチン接種の1回目を受けることができましたので、その受け方や接種後の副反応についてまで詳しく紹介させていただきたいと思います。

 

まずCOVID-19(新型コロナウイルス)のワクチン接種ですが、職域接種などを除き、必ずパソコンやスマートフォンからインターネットの予約サイトにアクセスして事前に予約を取った上で行います。私の住んでいる市では受付が可能になると接種券が郵送されてきて、そちらに記載されているアドレスやQRコードを読み込んで予約サイトにアクセスするという方法になっていました。

このほか、自分から基礎疾患について申告をした上で申し込むといった方法もあるようで、喘息といった呼吸器の基礎疾患などがある人も申し込みができるようです。申し込み方法はお住まいの自治体によって異なりますので、各自治体のホームページなどで確認してください。

接種は当面の間は無料で受けることができます。

受ける場所は大規模接種の会場のほか、かかりつけの病院などで受けられる場合もあります。但し、場所によってワクチンの種類が異なるようですので、1回目、2回目で同じ種類のワクチンを接種するようにしてください。

私の住んでいる市では1回目の接種を予約した際、自動的に3週間後に2回目の接種が予約が取れるようになっており、この点は非常に便利であると感じました。このため、現在は1回目の接種を終えていますが、2回目の接種についても受ける日が既に確定しています。

 

 

今回はかかりつけの病院にて接種を受けました。

かかりつけの病院は基礎疾患などでかかっている場合にはその基礎疾患について医師も理解していますので、安心して接種が受けられると感じました。

まずは病院の窓口に接種券や問診票といった必要な書類を渡します。接種の際に必要な書類は市から郵送されてきた封筒に入っており、どれを持っていくようにといった記載もありましたのでよく確認の上で持参していってください。

これに加えて住所が証明できるもの(健康保険証など)が必要になります。また、基礎疾患が障害等の場合は障害者手帳などの提示を求められることがありますので、お持ちの場合はあわせて持参していくことをおすすめします。

その後、通常の待合室から移動します。病院では接種前の方、接種済みの方とで座席が分けられていて、間違いの起きないように工夫がされていました。

 

かかりつけの病院などはひとつの時間で受け入れている人数が少ないようで、待ち時間も少なく接種を受けることができました。

最初に医師の簡単な診察や説明を受け、接種が可能であるかを判断した後にワクチン接種に移ります。

利き手と反対側の腕の上の方(私の場合は左腕の上の方)に注射を打ちますが、注射針が高価なものなのかはわかりませんが、打つ際の痛みはほとんど感じませんでした。接種自体は数十秒で終わり、あっという間に感じました。

 

接種を受けた後は先程説明した接種済みの方の席に座って、15~30分程度様子を見ます。

過去にアレルギーやアナフィラキシーなどの症状が出た人は30分ほど様子を見ることになりますが、それ以外の方は15分ほど様子を見る形で大丈夫のようです。

この病院では接種後にこのような説明書きを渡されました。接種当日は激しい運動や飲酒は控えること、接種当日の入浴は問題ないが注射部分は清潔に保つことなどが書かれていました。

 

接種後に起こる可能性のある体の症状、いわゆる「副反応」ですが、注射した部位の痛み・腫れ、筋肉や関節の痛み、頭痛、倦怠感・寒気・発熱、下痢などがあるようです。

私はこの記事を書いている時点では接種から1日半程度が経過していますが、注射した部分については接種後に痛みが出て、現在も注射した部分や関節が少し痛みますが、腕が上がらないといった症状は全くなく、至って普通に過ごすことができています。

その痛みも少しずつではありますが引いてきており、痛みについては接種後しばらくは誰にでも出る症状と考えてよいのではないかと思います。接種した日とその翌日は力仕事等は控えた方がよいかもしれません。

 

今回接種したのはファイザー製のワクチンでした。ワクチンは1回目接種後、3週間空けて2回目の接種を受ける必要があり、3週間を超えた場合はできる限り速やかに2回目の接種を受けるように記載されていました。

先に申し上げたように、私の住んでいる市では1回目の接種の予約の際に同時に2回目の接種も予約が取れるようになっていますのでこの点はあまり問題ないように思いましたが、混雑して予約が取れない場合は他の病院や会場で接種しても構わないようです。

但し、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチン(私の場合はファイザー製)を2回目も打つ必要がありますので、違う会場を予約する際にはそちらで接種できるワクチンが同じ種類かどうかを確認する必要があります。予約サイトにその場所で提供しているワクチンの種類は記載されていましたので、そちらをよく確認してから予約を取るようにしてください。

 

15~30分経った後は通常の待合室に移動し、窓口にてワクチンの「接種済証」を受け取って終了となります。

この接種済証は1回目のワクチンを接種したという証明として2回目に必要となるほか、今後各国への入国の際にワクチン接種の証明になるであろう、ワクチンパスポートを発行してもらう際にも必要となる証明となります。

1回目を接種した後も、2回目を接種した後も、大切に保管するようにしてください。

 

新型コロナウイルスワクチンの接種について一連の流れについてや副反応について、簡単に説明しました。

海外旅行をするにあたって当面の間は必要となるであろうワクチン接種、今後接種を考えている方へ、また海外旅行したいので打ちたいけど不安という方へ、少しでも参考にしていただければと思います。

私個人としては大きな体調の異変は今も感じられませんので、順調に2回目も接種を受けて、今後各国への訪問の突破口にしていければいいなという気持ちでおります。

受ける受けないの選択は人それぞれだと思いますが、海外旅行再開への第一歩として、受けるという選択肢は大いにありだと感じました。

 

接種後の今後の体調についても、何らかの形でお伝えしていければと考えております。

 

ワクチン打ったら次は旅行への準備!日本や各国への旅行に役立つ商品、自宅で楽しめるグルメのご紹介