世界バス轉運站

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アジア10ヶ国、数百路線のバスを乗り歩いた男が各国の路線バス情報をお届け!
人混みが苦手なので観光地の情報はあまりありませんが、アクセスする交通手段の情報などはお届けしたいと思っています。

歡迎光臨!世界のバスは元気です!

当ブログではアジア圏を中心に「世界の路線バスの見える化」を目指して情報配信を行っております。
現在は以下の国の交通に関する情報を取り扱っています。

・台湾
・韓国
・香港(新規の記事追加休止中)
・マカオ
・マレーシア
・タイ
・ラオス(取扱予定)
・ベトナム
・シンガポール

取り扱い内容はバスが中心ですが、他に鉄道や航路、空路、ホテルや食堂のレポート、各国での便利な情報なども取り扱い、世界の交通に関する総合情報ブログとして運営しております。
各国の交通のご利用の際にお役に立てていただければ幸いです。
なお、国際線空路、国内線空路、国際航路、空港アクセス交通を除き、日本の交通に関しての取り扱いはございませんので、予めご了承ください。
また、旅行先での更新には対応しておりませんので、旅行中は1~2週間前後更新がストップします。
なお、2019年4月1日以降、旅行中以外も週1日程度更新をお休みさせていただきますのであらかじめご了承ください。

ブログに掲載している内容、写真につきましては無断での転載を禁じます。転載のご希望がありましたらお気軽にご相談下さい。
禁止轉載。如果您想轉載,請提前與我們聯繫。

また、当ブログの情報を利用したこと、或いはしなかったことによる損害につきましては責任を負いかねますので、参考としてご覧の上、現地ではご自身でしっかり確認の上でご旅行ください。
特に台湾や中国では工事の進捗などで乗り場の変更などが頻繁に行われていますので、最新の情報はバス事業者等の発表する公式情報もしっかり確認されることをおすすめします。

COVID-19(新型コロナウイルス)の流行に伴う各地の状況について
新型コロナウイルス(新型肺炎)の流行及び日本での感染者が多発している状況を踏まえ、世界各国で日本からの入国者の入国禁止や2週間の経過観察要請、自主健康管理を科す国が増えています。
また、一部の国では外国人の入国を全面的に禁止している所も出てきています。

【主なアジア各国の出入国に対する対応】
1,韓国については3月9日以降、日本国籍者はノービザによる入国がしばらくの間できなくなります。
2.3月17日16時からは台湾についても日本国籍者のノービザによる入国が停止され、日本から台湾へ入国した場合は14日間の隔離観察が求められます。また、3月24日~4月7日までの間は台湾の各空港での飛行機の乗り継ぎも禁止されます。
3.中国については現在、日本国籍者はノービザによる入国ができなくなっています。
4.香港、澳門についても外国人の入国、港珠澳大橋を通っての移動が原則できなくなっています。
5.タイではしばらくの間、国際線フライトの乗り入れが禁止となっていましたが、再開に向けた動きが出てきています。

現在、日本では日本政府の後手後手の対応などもあり感染者が増え続けているため、今後各国でより日本からの渡航者に対して厳しい措置が行われる可能性もあります。
各国へお出かけの際は各国の受け入れ状況をよくご確認の上で出発してください。
なお、日本発着の国際線の空の便については多くの路線で欠航などが出ています。
航空券や宿泊代金の払い戻しについて特例を設けている所も増えていますので、旅行の中止などを検討される際は購入した航空会社や旅行会社への今一度の確認をおすすめいたします。
中国、香港の状況については以下に詳しく掲載していますので必要に応じてご確認ください。
国内外を問わずお出かけの際はマスクなどを着用し、手洗いうがいなどを徹底して感染の防止に努めましょう。

・新型コロナウイルスの流行に伴う各国の高速バスの減便について
新型コロナウイルスの流行に伴って、各国では高速バス、市外バスの需要が減少しています。
このため、韓国や台湾を中心に高速バス、市外バスが減便または運休となっている路線が出ています。
当ブログで紹介している間隔での運行が行われていない路線もありますので、各社の発表する情報に十分ご注意ください。以下に時刻などを調べることができる主なサイトへのリンクを掲載しています。

韓国(全サイト日本語へ切り替え可能)
KOBUS(高速バス路線)
BUSTAGO(市外バス路線)

台湾(原則として中国語のみ、一部英語、日本語に対応)

・新型コロナウイルス(新型肺炎)などによる中国の状況について
2020年7月1日現在、日本国籍をお持ちの方は中国へノービザでの入国ができなくなっています。
また、中国からの旅行者については、2020年1月27日以降、団体での海外旅行がしばらく禁止されることが発表され、現在は中国国籍をお持ちの方も原則として入国が禁止されています。その他の場合でも3月9日からは中国から日本へ入国した場合、2週間の隔離が要請されます。十分ご注意ください。
中国では香港の問題もあり、入国する際のチェックがより厳しくなる恐れがあります。また新型インフルエンザの発生なども報告されていますので最新の情報を収集するようにしてください。

・香港の現在の交通等の状況について
※3月23日追記
3月25日より、外国人(中国、澳門籍の方を含む)の香港国際空港からの入国が当面の間全面的に禁止されます。また、外国人の港珠澳大橋を利用した香港-澳門間の行き来もできなくなります。十分ご注意ください。

香港では新型コロナウイルスの影響で、1月30日より香港西九龍駅発着の高速列車の運休、紅磡駅と広州、上海、北京などを結ぶ城際直通列車の運休、香港各地と中国本土を結ぶフェリーの欠航、香港各地と中国本土を結ぶバスの減便、香港と中国本土、世界各国を結ぶ航空便の減便や運休、沙頭角、文錦渡口岸の閉鎖を行っています。
2月4日からは羅湖口岸、落馬洲口岸、皇崗口岸、上環マカオフェリーターミナルが閉鎖されました。MTR東鐵線を利用して深圳方面へ向かうことやフェリーを利用してマカオへ行くこともできなくなりました(但し、香港国際空港→マカオのフェリーは運航中)。
現在、香港から域外各地への行き来は香港籍以外の方は深圳湾口岸港珠澳大橋、香港国際空港のみが利用できる形となっています。混雑する可能性がありますのでご注意ください。
なお、中国本土、澳門を含む世界各地から香港へ入った場合、14日間の隔離による経過観察が行われる形になっていますので、十分ご注意ください。

バスの運行については、九巴龍運巴士城巴・新巴の各社公式ホームページにて告知が行われますので、ご利用の際には最新の運行情報を確認するようにされることをおすすめします。
香港へご渡航予定の方は十分ご注意ください。
当ブログにおいても香港の状況についてお知らせできることがありましたら、今後もお伝えしてまいります。

・韓国での新型コロナウイルスの発生状況について
韓国ではソウル首都圏などで新型コロナウイルスの集団感染が発生しています。
今後の状況によっては周辺の自治体への警戒の拡大や公共交通機関の運行に影響が出る可能性もありますので、韓国政府や自治体、交通事業者が発表する情報に十分ご注意ください。
既に一部の高速バスや市外バス路線では運休や減便を実施している路線もあります。
仁川空港鉄道は4月1日~6月30日までの間、直通列車を全便運休とし、都心空港ターミナルの営業を中止しています。
なお、日本国籍の方で韓国へ渡航される場合、3月9日から当面の間はノービザでの韓国入国ができなくなります。また韓国から日本へ入国した場合、2週間の隔離観察が要請されます。十分ご注意ください。

COVID-19(新型コロナウイルス)の流行に伴う今後の更新予定について(5/18更新)
COVID-19(新型コロナウイルス)の世界的な流行に伴い、日本からの出入国については制限が行われることになり、この期間が長期間に及ぶ可能性があることが外務省から発表されています。
当ブログでは当面の間の在庫は確保しており、おおむね半年程度は更新を継続できる見込みですが、新規の在庫確保が難しく、これまで紹介したバスターミナル記事のリメイクやおすすめ路線を紹介する新コーナーなどを立ち上げて長く在庫を確保できるように努めてまいります。
また、写真などについては古いものを使用する可能性もありますのでご了承ください。
なお、香港、中国については2020年7月1日より、「国家安全維持法」が施行されたことを憂慮し、今後当面の間の取り扱いを変更します。
詳しくは下部のお知らせをご覧ください。

・香港国家安全維持法の施行に伴うブログの香港、中国本土の記事の取り扱いについて
2020年7月1日より、香港にて「国家安全維持法」が施行されました。この法律は香港や中国本土のみならず、その他の外国(日本を含む)に国籍を置く者が外国で中国政府を批判した場合、香港、中国本土への入国時に拘束されたり、入国拒否を受ける可能性があるという内容になっています。
法律の運用については今後注視する必要があると考えており、旅行等で香港、中国本土を訪問する方が安全に過ごすことができるかについて、今後も注視してまいります。
また、当ブログでは国家安全維持法の施行に伴い、以下の通り取り扱いを変更いたします。
・中国本土についての情報の取り扱いを取りやめ
・当面の間、香港についての新規の記事追加の休止
なお、過去に追加した記事については今後も全て掲載を継続します。
通常の取り扱いが再開できるかどうかについては、今後の状況を注視した上で検討いたします。

なお、当ブログでは新型コロナウイルスに対する情報についてブログにてお知らせする内容については日本以外の各国政府、行政機関などが発表する情報や交通事業者の公式情報などを参考としています。
なお、状況は毎日刻々と変化しており、更新が追いつかない所もありますので、日本以外の各国政府などから発表される最新の情報にはより注意を払うようにしてください。
あらかじめご理解、ご了承のほどをお願いいたします。

・ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIEテレビ放映に伴うブログへの情報反映について

台湾を舞台に路線バスを乗り継いでゴールを目指す映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」が2016年12月にテレビ東京系列でテレビ放映されました。
これに伴い、2017年1月15日以降に更新するブログ記事で、映画内で立ち寄ったバスターミナルやバス路線を紹介する際、「#路線バス乗り継ぎの旅」ハッシュタグをつけて投稿いたします。
映画内で立ち寄った場所の振り返りやバス旅の参考などにぜひお役立て下さい。

ローカル線を走るムグンファ号に短距離乗車! ムグンファ1793列車 永川→慶州の続きです。

 

慶州駅からは慶州市内バスの70番に乗車して慶州市外バスターミナルへと移動しました。

慶州駅と慶州市外バスターミナルの間は少し距離があり、1.5km程度の移動になりますので市内バスを利用すると便利です。

70番は新慶州駅を基点に、慶州大学、文化中高等学校、高速バスターミナル・市外バスターミナル、中央市場、慶州駅、税務署、トンボアパート、コリアスポーツ、ソラボル女子中学校などを経由した後、税務署より走ってきたルートへ戻って新慶州駅へ向かうラケット型循環線です。

慶州駅から市外バスターミナル方面へ向かう際は駅からまっすぐに続く通り沿いの、駅を出て正面右手の慶州駅・城東市場バス停から新慶州駅行きに乗車します。

慶州駅からの新慶州駅行きは朝5時30分~22時45分頃まで、おおむね15分おき程度で運行されています。

 

70番のバスは前乗り中降りの運賃先払いです。運賃は1300ウォン均一で、乗車時に運転席横の運賃箱に支払います。

T-moneyカードなどのICカードでの支払いも可能で、ICカード利用の場合は乗車時と降車時にICカードリーダーに確実にタッチをして乗降してください。ICカードで支払った場合は運賃が1250ウォンに割り引かれる上、同一のICカードで指定時間内に他の慶州市内バス路線と乗り継いだ場合に乗り継ぎ割引が適用されます。

なお、70番以外の慶州駅と市外バスターミナルを結ぶ路線には一部に座席バス路線があり、座席バス路線に乗車した場合は運賃が割高になりますので(現金1700ウォン、ICカード1650ウォン)、十分ご注意ください。

 

 

慶州駅・城東市場バス停には屋根付きの待合スペースが用意されており、冬季はビニールでバス停前を覆うため冷たい風をしのぐことができます。

バス停内には各路線が後どれくらいでやってくるかを示すバスロケーションモニターも設置されています。なお、慶州市内バスの主なバス停にあるバスロケーションモニターは日本語を含めた4カ国語表示に切り替えが可能で、モニター下の国旗マークをタッチすると切り替えができます。

慶州駅から市外バスターミナルへは70番以外にも10番、11番、15番、16番、30番、40番、51番など様々な路線が利用可能です。

 

今回乗車した70番は市街地を循環する路線ですので、車両は立席型のノンステップバスが使用されていました。

70番は原則として全ての便がノンステップバスでの運行となっているようです。

車内は前扉~中扉付近が1列+1列、中扉より後ろが2列+2列の座席配置になっています。

 

 

バスは慶州駅を発車すると、中央市場などを経由して慶州市中心部を進んでいきます。

交差点を2つほど曲がり、市外バスターミナルまではバスに乗るとあっという間に到着します。

 

そして慶州駅から5分ほどの乗車で「市外・高速バスターミナル」バス停に到着しました。

ソウル行き、釜山行き(東部)、東大邱行き、光州行き、釜山金海国際空港行きなどが発車する慶州高速バスターミナルはバス停を降りてバスの進行方向に少し進んだ所に、東ソウル行き、釜山行き(東部、西部)、東大邱行き、海雲台行き、浦項行きなどが発車する慶州市外バスターミナルは高速バスターミナルの前を通り過ぎて、先の交差点(ターミナル十字路)の手前を右に曲がり少し進んだ所(観光案内所の先)にあります。

 

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永川BTから永川駅へ市内バスで移動! 永川市内バス443番 共用バスターミナル→永川公設市場の続きです。

 

 

永川駅からはムグンファ号を利用して移動しました。

 

 

永川駅は2020年7月現在ではムグンファ号のみが停車する駅となっており、列車への乗車には乗車券の購入が必要です。

乗車券はホーム入口横にある窓口にて発売しています。自動券売機は韓国発行のクレジットカードのみが使用できるタイプであるため、外国人旅行者などは基本的に窓口での購入になると思います。

窓口では現金のほか、国際クレジットカード、デビットカードを使用しての支払いも可能です。

 

 

発車まで時間がありましたので、駅舎内の待合室にてしばらく待機することにしました。永川駅には小さいですが空調やテレビのある待合室が完備されているため、快適な環境で列車を待つことができます。

列車の発車時間近くにあると案内放送が流れ、この時は駅員さんも待合室まで案内にやってきてくれました。

 

 

跨線橋を渡り、ホームへ降りると丁度良いタイミングで列車が到着しました。

この列車は東大邱駅発で、釜山市の釜田まで行くムグンファ1793列車です。永川駅での停車時間は僅かなので足早に列車に乗車します。

 

 

このムグンファ号は機関車と客車の編成ですが、客車は僅か3両しかつながっていない短い編成となっていました。

客車自体もやや古いタイプですが、車内はゆったりとしたリクライニングシートが並んでおり、設備としては十分です。

 

 

列車は永川駅を発車。しばらくは郊外の住宅が点在する場所を走ります。速度は100km/h程度まで上がりますのでそれなりに速いイメージを受けました。途中に乾川駅がありましたがこの列車は通過していきます。

 

 

永川駅の次に停車するのは北慶州駅です。永川駅から30分ほどで到着しました。ここから列車はしばらく慶州市内を走ります。

 

 

西慶州駅と慶州駅の間は直線距離にするとあまり遠くはありませんが、KORAIL中央線は東側を大きく迂回するような経路で通っています。

この間で浦項方面へ向かう東海線が分岐していき、さらに先で浦項方面から釜田方面へ抜ける線路が合流してきます。

路線としては浦項から釜田までは東海線となっているため、この列車はこの先は東海線を運行することになります。

 

 

そして永川駅から40分ほどで慶州駅に到着しました。今回はこちらで列車を降りました。

このムグンファ号は釜田行きですので、この先も引き続き、蔚山市の太和江などを経由して終点の釜山市釜田駅まで運行されます。

 

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永川市 永川バスターミナル(永川市内バス編)の続きです。

 

永川バスターミナル(共用ターミナル)からは永川市内バスの443番に乗車しました。

443番は永川公設市場(永川駅)、市役所前五叉路、東部洞住民センター、ピョンチョンリ、ヨンファリ村会館などを経由してヨンサンリまで運行しています。 終点近くまで乗ると永川湖沿いを走行するようで景色もよい路線かと思いますが、今回はKORAILの永川駅へ移動するための短区間の乗車となります。永川バスターミナルから出ている路線の多くは永川駅近くの永川公設市場などを通るため、バスターミナルから永川駅への移動は比較的容易です。

443番は16時05分発と20時発の2本が運行されていますが、今回は最終便の20時発の便に乗車しました。

443番のバスは前乗り中降りの運賃先払いとなっています。前扉から乗車し、乗車時に運賃を支払います。運賃は全区間均一の1400ウォンです。T-moneyカードなどのICカードでの支払いも可能で、ICカードの場合は乗車時と降車時に扉付近にあるICカードリーダーにICカードを確実にタッチして乗降してください。

ICカードの場合、運賃が1250ウォンに割引されるほか、大邱、慶山の市内バスと同様の統合運賃制を採用しており、永川市の各市内バスなどへ指定時間内に同一のICカードで乗り継いだ場合は乗り継ぎ割引が適用されます。55番、555番のバスとうまく乗り継ぐことができれば、東大邱から永川湖方面まで非常に割安な運賃で移動することが可能です。

 

443番は一般バスですが、車両は座席タイプのバスが使用されています。

車内は2列+2列のハイバックシートが並んでおり、着席定員が多くなっています。

 

 

バスは永川バスターミナルを発車。最初はしばらく閑散とした場所を走りますが、まもなく永川の市街地へ入っていきます。

443番のバスでは車内放送が流れていませんでしたので、手元のスマートフォンにインストールしていたNAVERマップを起動し、443番の路線図と現在地を一緒に地図上に表示させ、降りるひとつ手前のバス停を通過したあたりを見計らって降車ボタンを押しました。

車内放送があるバスに乗りたいという方は東大邱方面から運行されている55番、555番に永川バスターミナル正面のバス停から乗車するとよいと思います。

 

そして永川バスターミナルから僅か5分ほどの乗車で永川公設市場バス停に到着しました。

永川バスターミナルのバス停から3つ目のバス停です。

 

 

永川公設市場バス停で降りた後、バスの進行方向へ50mほど進んだ所にある交差点を渡らずに右折し、そのままひたすら200mほどまっすぐ進むとKORAILの永川駅に突き当たります。

永川駅前のロータリー内には永川駅バス停があり、1番、1-1番、3番、620番、622番、622-1番の各永川市内バス路線はこちらの永川駅バス停へ乗り入れています。天気の悪い時などあまり歩きたくない日はこれらの路線を利用すれば永川駅の正面で降車することが可能です。

永川バスターミナルから永川駅へ行く際、時間が合えばこれらの路線の利用もおすすめです。

 

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永川市 永川バスターミナル(高速バス、市外バス編)の続きです。

 

永川バスターミナルからは多くの永川市内バス路線も運行されています。

永川バスターミナルは永川市内バスの車両基地にもなっているため、こちらを終着地として運行する路線が多くなっているようです。

 

 

永川バスターミナルの永川市内バス乗り場は主に3か所に分かれています。

ひとつはバスターミナル内の市外バスや高速バスの発着するホームの左端の方にある乗り場、もうひとつは永川バスターミナルを正面玄関を出てすぐ、タクシー用のホームの先にある道路上のバス停、そして最後はその道を渡った向こう側にある道路上のバス停です。

 

 

各バス停には各路線が後どれくらいでやってくるかを示すバスロケーションモニター(路上バス停の方はLED表示)が設置されているほか、バスターミナル内の市内バス乗り場には各路線の発車時刻が掲示されています。

バスターミナル内の乗り場から出る路線は基本的に永川バスターミナルが始発となるため、バスロケーションモニターにも次の便の発車時刻が出るようになっています。

 

それでは永川バスターミナルを発着する主な永川市内バス路線を紹介します。

永川市内バス路線はバスターミナルでの乗車券類の発売はなく、乗車時に直接運賃を支払って乗車します。運賃は1400ウォン均一です。

バスは前乗り中降りです。T-moneyカードなどのICカードでの支払いも可能で、ICカードの場合は乗車時と降車時に扉付近にあるICカードリーダーにICカードを確実にタッチして乗降してください。

ICカードの場合、運賃が1250ウォンに割引されるほか、統合運賃制を採用している永川市、大邱市、慶山市の各市内バス及び大邱都市鉄道へ指定時間内に同一のICカードで乗り継いだ場合は乗り継ぎ割引が適用されます(同一路線同士の乗り継ぎを除く)。

 

まずはバスターミナル前の路上バス停から運行されている路線を紹介します。

最初は1番です。バスターミナル正面玄関前のバス停から、永川駅、市役所前五叉路、友邦アパート、永川東部小学校、革新アパート(ウロジ自然生態公園)、東部サゴリ(東部商店街)、中央小学校などを経由して永川バスターミナルへと帰ってくる循環線です。

朝6時30分~22時45分まで、10~35分おきに運行されています。

なお、1番の路線の経由地に永川市立図書館前などを追加した1-1番も朝7時10分~16時25分(土休日は12時45分)まで1日6~8本運行されています。

 

 

こちらは55番一般バス及び555番座席バスです。バスターミナル正面玄関前の道路を挟んで向かい側のバス停から、琴湖バス停留場、河陽駅、河陽市外バスターミナル前、安心駅、龍溪駅、 忘憂堂公園前などを経由して東大邱駅複合乗換センターまで運行しています。

2路線あわせて、朝5時30分~21時まで、10~30分おきに運行されています。

 

こちらは241番及び241-1番です。この2路線は経路が大半の部分で共通していますので一緒に紹介します。

永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、永川市役所、文化院、テギリ、アムギ、カサンリ、ヒョジョン、花山、北永川駅などを経由した後、永川市役所、永川バスターミナルへと帰ってくる循環路線となっています。

朝6時40分~19時40分まで、毎日数本運行されています。

なお、241番、241-1番と逆順のルートを循環運行する242番、242-2番も毎日数本運行されています。

 

こちらは250番です。永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、永川市役所、文化院、北永川駅、花山、新寧駅などを経由して新寧まで運行しています。

朝9時25分~21時まで、60~240分おきに運行されています。

 

こちらは251番です。永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、永川市役所、文化院、北永川駅、花山、新寧駅、新寧、シンウォンリ・ゴチョアム、キェジ、ウンヘサ、ウチョンなどを経由した後、北永川駅、永川市役所、永川バスターミナルへと帰ってくる循環路線となっています。

朝6時15分~17時15分まで、195~465分おきに運行されています。

なお、251番と逆順のルートを循環運行する220-2番も朝6時10分~13時45分まで毎日数本運行されています。

 

こちらは340番です。永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、永川市役所、文化院、サチョンリ、サムチャン停留所、アンチョンなどを経由してオンチョンリまで運行しています。

340番は17時40分発、20時20分発の2本しかありませんが、途中のサムチャン停留所から異なる経路を走行してオンチョンリまで運行する340-1番、340-2番もあり、これらを合わせると朝8時30分~20時20分まで、3~4時間に1本程度の本数があります。

 

こちらは363番です。永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、永川市役所、文化院、サチョンリ、サムチャン停留所、烏山、ジャチョン、フェンギェリ、ボヒョンなどを経由してトイルリまで運行しています。

19時40分発の1本のみが運行されています。なお、トイルリへは全く異なる経路を運行する361番、451番も運行されています。

 

こちらは443番です。永川バスターミナル内の乗り場より、永川公設市場(永川駅)、市役所前五叉路、東部洞住民センター、ピョンチョンリ、ヨンファリ村会館などを経由してヨンサンリまで運行しています。終端近くは永川湖沿いを走行する路線です。

16時05分発と20時発の2本が運行されています。また、ほぼ経路が共通の路線として443-1番が朝6時30分発の1本、444番が11時50分発、13時50分発の2本、443番とほぼ同じ経路を運行してヨンサンリまで来た後に違う経路を通って永川市内へ戻る450-1番が17時30分発の1本運行されています。

 

こちらは751-3番です。文化院、永川市役所、永川農協(永川駅)、城南女子高校、南部小学校、ソンポリ、ジャポリ、新村などを経由してトルハルメ公園まで運行されています。

朝6時35分~20時まで、毎日数本運行されています。なお、ほぼ経路が同じ路線として、751番、751-1番、751-2番もあり、全てを合わせると2~3時間に1本程度の本数が確保されています。

 

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東大邱と永川を結ぶ座席バス! 永川市座席バス555番 江辺東西マウル前→共用バスターミナルの続きです。

 

永川市の郊外にある「永川バスターミナル」です。

こちらのバスターミナルからは各地への市外バスや高速バス、一部の永川市内バスが発着しています。

様々な区分のバスが出入りする永川市の総合的なバスターミナルであるため、共用ターミナルなどと呼ばれることもあるようです。

 

早速、バスターミナルの建物に入っていきます。構内は閑散としており、中には売店が入居しています。

奥の方にはバスを待つためのベンチとテーブルが備えられていました。

 

 

永川バスターミナルから市外バス、高速バスに乗車する際には乗車券の購入が必要です。

永川バスターミナルの乗車券発売窓口はホームへの出入口ドア横にひっそりと1つ設けられています。

窓口の上には各方面の路線の時刻表と運賃が掲示されています。

なお、こちらから発車している永川市内バスについては乗車券の発売はなく、現金もしくはT-moneyカードなどのICカードで直接乗車する形になっています。

 

 

窓口の向かい側には自動券売機も設置されており、市外バス路線についてはこちらで乗車券を購入することができます。

自動券売機は2機設置されており、内1機は韓国発行のクレジットカード等専用ですが、もう1機の方は現金(紙幣のみ)を使用して購入することができます。おつりについては硬貨も出るようになっています。

自動券売機の表示は日本語を含む4ヵ国に切り替えることができますので、外国人の方も簡単に使いこなすことができると思います。

 

 

ホームへと出てみます。出て正面寄りとバスターミナルを背にして左側の方、2~9番乗り場は市外バスと高速バス、左端の10~14番乗り場は永川市内バスの乗り場となっています。

永川バスターミナルは永川市内バスの車庫としても使用されており、奥の方には多くの永川市内バスの車両が留置されています。

 

それでは、永川バスターミナルから運行されている主な高速バス、市外バス路線を紹介します。

なお、永川市内バス路線については次の項にて詳しく紹介するため、今回は高速バス、市外バスに絞って紹介していきます。

 

まずはソウル江南行きです。この路線は永川バスターミナルを発着する唯一の高速バス路線となっています。

朝7時30分~18時50分まで、2時間30分~3時間おき(毎日5本)運行されています。

車両は4本が4列シートのエコノミーバスで、15時50分発の1本のみ3列シートのエクセレントバスで運行しています。

 

ここからは市外バス路線を紹介していきます。こちらは釜山東部(老圃洞)行きです。

朝7時50分~18時まで、1時間~2時間10分おきに運行されています。

車両は3列シートの優等バスで運行しています。

 

こちらは安康経由浦項行きです。朝7時~22時30分まで、22分~1時間20分おきに運行されています。

車両は4列シートの一般バスで運行しています。

 

こちらは東大邱行きです。東大邱行きはノンストップ便と河陽経由の緩行便の両方が運行されており、どちらも利用可能です。

東大邱までの所要時間はノンストップ便は45分、緩行便は1時間となっており、多少の差がある程度です。

両方を合わせて、朝7時40分~22時30分まで10分~1時間20分おきに運行されています。

車両は4列シートの一般バスで運行しています。

なお、東大邱方面へは、バスターミナル正面玄関を出て道の向こう側にあるバス停から運行されている永川市内バス55番、555番も利用できます。

 

こちらは河陽経由亀尾行きです。朝8時35分~19時50分まで、1時間~2時間40分おきに運行されています。

なお、朝8時35分発のみ、亀尾を経由した後、金泉まで運行されます。

車両は4列シートの一般バスで運行しています。

 

こちらは青松行きです。朝7時55分~19時55分まで、1時間20分~1時間20分おきに運行されています。

車両は4列シートの一般バスで運行しています。

 

このほか、永川バスターミナルからは竹長行きのバンタイプ車両の市外バスが毎日3本(7時40分、10時、15時30分発)運行されています。

また、具体的なダイヤは不明ですが、2020年6月1日から慶州行きも新たに運行されているようです。

 

なお、永川市内バス路線についてはバスターミナル内とバスターミナル前のバス停の2ヵ所から運行されている路線があります。

永川バスターミナルから運行されている永川市内バス路線については次の項にて詳しく紹介していきます。

 

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