忘れちゃいけない痛み〜弱い私でいい〜☆彡 | *。☆えとわーる*あんじぇ☆。*

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・・ありのままに生きる・・



まりもです。

今回は、私にとって核心のついた気づきがありましたので、備忘録に残しておきます。



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入院2日目(当日入れると3日目)のことです。

夕方の5時、私はシャワーを浴びるため赤ちゃんを詰所に預けに行きました。

その先には扉があり、その奥には分娩室と陣痛室があります。

扉は開いていて、中からお産の苦しみで泣き叫ぶママの声が遠くの方で聞こえてきました。

私はその声に反応して、思わず泣いてしまいそうになりました。あまりにも可哀想だ、と咄嗟に思いました。

その後、数日前に同じ部屋で苦しみ叫ぶ『あの時の私』を思い出しました。

そして、その部屋にいる看護師さんが普通に仕事をされている姿が目に見えました。



私は思いました。

『あの時の私』は、「イタイ」と叫ぶ私自身が情けなく思っていました。

昔から、自分1人でなんでもやらなきゃ!と思い続けてきたからこそ、弱音を吐くことは恥だと感じました。しかし、実際に自分自身は弱い人間だと分かっていましたが、認めることが出来ませんでした。

しかし、出産し、これから出産しようとしている人の声を聞いた時、こう思いました。

「弱音を吐いていいんだ。
一世一代の大仕事を成し遂げようとしているんだから、これ以上ない痛みを経験しているのだから、弱くてもいいじゃないか!
弱いからこそ、周りの人に助けてもらえるんだ。
助けてもらわなくちゃやっていけないんだ。
だから、自分の弱さを受け入れよう。」と。


そして、支える側になったとき、冷静でないと助けられない。同じようにパニックになったり、感情的になると救えるものも救えなくなる。。





私にとってお産は、人生最大の仕事にして、アセンションに繋がる良いきっかけとなりました。





2時間毎のお乳やミルクの時間は、時々眠くて疲れて嫌になったりすることがありました。

また、夜中ずっと泣き止まなくて、訳がわからなくて。。、
1度だけ、赤ちゃんの前で大泣きしました。
ふと、赤ちゃんの方を見ると、赤ちゃんは泣いておらず、私の方をじっと見ていました。笑笑

ただビックリしただけかもしれませんが。。
私はそれが赤ちゃんの優しさだと思いました。



弱くていい。人はみな弱い存在だから。

弱さを認めて、初めて周りを受け入れられるようになる。

そうやって、赤ちゃんも私も成長していくんだな...と思いました。



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今日はついに退院日!

これから実家で病院と同じような生活を実践していきます。

体を養生しつつ、1日1日頑張って生きていきたいと思います。

ここまで長々と読んでいただき、真にありがとうございました。




望月まりも⭐︎ハニエル