結婚相手の年収にはこだわりますか? | 天国はまだ遠く~うつ病を克服したボクの人生再出発~

天国はまだ遠く~うつ病を克服したボクの人生再出発~

2004年10月まさかのうつ病発病。約7年間の闘病生活ののち、現在は寛解から回復に向かっています。うつ病で失ったものの多さに一度は人生に失望しましたが、これから夢に向かって、人生の再出発をしたところです。


テーマ:
今のパートの収入が低くて生活費が赤字になるのを解消するためにと買った本「会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門」に、年収と結婚のことが書いてあったので紹介します。

会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門/中野貴利人
¥1,470
Amazon.co.jp

「収入が少ないからこそ結婚する」


ある調査によると、結婚するときに「相手の年収が気になる」女性の割合は、約99%でした。その中で「妥協できる年収は年収400万円未満」と答えた女性は、相手が30代では30%以下、相手が40代になると10%未満になります。

約40%の女性は「400~600万円」を希望し、約20%の女性は「600万円以上」を期待しています。30~49歳までの男性の平均年収は450~650万円くらいですので、年収格差はあるものの割と現実的な数字です。

一方、約10%の女性は「そこまで年収にはこだわらない」と回答しています。さらに結婚相手に求める条件は「価値観が近い」「金銭感覚が一致」「安定した職業」が上位にランクイン、一昔前の「高学歴、高収入、高身長」は下位に沈みました。それでも「年収が低い=既婚者が少ない」のが今の日本です。

しかし、年収を上げないと、男性は結婚できないわけではありません。見識ある女性たちは「生活に家計は大事」と考えているだけです。誰も「自由気ままに贅沢したい」と思っていませんし、逆にそういう女性は婚期が遅れます。

男性は「この年収では女性に認めてもらえない」と臆する前に、まずは出会いの場を増やして、理想の相手と話せる確率を上げることから始めましょう。男女とも最初は「優しさや誠実さ」を異性に求めています。その後、収入に悩んだら一緒に解決すればいいのです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

一昨日、映画「ハナミズキ」を観て恋していた頃の自分を思いだしたら、同い年の織田裕二さんが結婚したと聞き、一気に「結婚」への欲が湧いてきましたseiただ、何度も書いているように、今のパートの収入は年収にしたら150万円くらい。かろうじて給付を受けている障害年金をプラスしても、年収は200万円くらいしかありません。だから、私は「この年収では女性に認めてもらえない」と諦めているのですが、この本を読んで、「収入に悩んだら一緒に解決すればいいのか」という考え方もあるんだと思いました。

私は今はまだうつ病治療中で、精神障害者でもあります。女性からみたら、年収よりまず健康でないと結婚は難しいと思いますが、私自身のうつ病もかなり回復しているので、寛解し、健常者に戻る日もそう遠くはないと思っています。健康面で問題がなくなったら(100%はムリかもしれないけど)、もし年収が低くても、女性は結婚の対象として見てくれるものでしょうか?

女性のみなさんの声をお聞きしたいですよろしくです

ケロリさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス