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オートマティク自己犠牲マシンからの脱却①

オートマティク自己犠牲マシンからの脱却②

 

感情が麻痺していて、もはや何が悲しくて、
何が嬉しくて、何が嫌なのかわからない。
 
感情が凪いでいて、
振れ幅がものすごく少ない。
 
そんな状態の人は…
 
過去に自分に起きたことを思い出してみてください。


 
 

おそらく3才~6才ぐらいの時です。
 
・感情を出したら怒られた
・感情を出しても無駄だった
・感情を出しているきょうだいが怒られた
・感情を出したら母親がヒステリックになった
・感情を出したら殺されると思わされるような何かがあった
 
こういうことがあると、
 
「感情を出すな!」
 
という、強い命令を常にされている状態になります。
 
・感情を出したら生きていけない
・感情を出したら愛されない
 
設定なので、オートマティックに
感情を殺してしまうことになるのです。

じゃあ、どうしたらよいのかというと、
まずはそういう命令があるな、
そういう設定があるなってことを
認識することです。


感情って感じようとして
感じるようなものではなくて、
湧いてくるものですよね;

だから「感情を感じよう」って
頑張ってできるものでもないです。

・感情を出したら生きていけない
・感情を出したら愛されない

設定があることを自覚して、
ほんのちょっとでも湧いてきた
かすかな感情を丁寧に拾いに行きます。


「あ、今イラッとしたなぁ」とか、
「モヤっとしたなぁ」とか、

そこから、私はこれが嫌だったんだ!
とか、悲しかったんだ!とか、
どこか他人事になってしまうかもですが、
その感情に向き合ってみます。

そうやって日々、自分の感情と向き合って
いくことで、時間はすごくかかるけれど、
取り戻していくことができるのですが…

自分のことって自分が一番
わからなかったりするので、
けっこう難易度高いと思います。

もっと簡単で強力な方法があります!

その方法については次の記事に書きますね。

 

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