愛猫永眠

私がまだ独身で一人暮らしだった頃、
私のところに来たライチ。
 
アセクシャルで誰も愛せなかった20代後半に、
生き物を愛する気持ちを思い出させてくれた
のがライチです。
 
数年前に生き物の気持ちがわかる方に、
ライチの声を聞いてもらったら
 
「僕はあいの一番のパートナー」
 
って言っていたそう。
 
一番最初に私と一緒にいたのがライチで、
その後に元夫、2匹目の猫シェリー、
初号機、弐号機と家族が増えて、
 
ちょっと寂しい思いもさせたと思うのだけど、
私が精神的だったり、身体的に弱っている時は
結局一番近くに黙って一緒にいてくれたのが
ライチでした。
 
腎不全で食べられなくて、飲めなくて、
どんどん痩せてしまっていて、
最後の瞬間は一緒にいられなかったのだけれど、
 
母の話ではそのまま静かに動かなくなって
冷たくなっていったそうです。
 
苦しまなくて良かったなって。
 
地球でやること終わって帰ったのだなって、
驚くほど悲しみはなかったのです。
寂しいけどね。
 
ライチに手を合わせている時に
伝わって来たメッセージがあって、
 
「パートナーが見つかったから行くね」
 
って聞こえたのですよ。
でも、パートナーと言える存在は
思い当たらなくって、誰?って聞いてみたら、
 
「あい自身だよ」
 
だって。
 
 
私、ここ最近愛する友人達と話している中で、
 
「もう私自身の感情を無視しない」
「誰よりもまず私が私に寄り添う」

 
って決めたんですよ。
 
私は長らく、私の感情を気持ちを
抑えて無視して生きていて、
最近ようやくそう思ったばかりだったの。
 
 
私が私に向き合うことに決めたから、
私自身とのパートナーシップを
ようやく結べたから、
ライチのお役目が終わったのだなって、
 
妙に腑に落ちました。
 




ライチどうもありがとう♡
永遠に愛してるよ♡
 

 

 

 

 

 

副所長として研究中ハート

 

 

ブログには残せない内容や、イベント先行案内を配信中ハート
mail* 豊かで幸せな現実にぐるりと変わるメルマガ


突発的なセッションや質問会を行いますキラキラ
LINE 柿添あいのLINE@



リアルタイム投稿はFBです。フォロー歓迎 ハート
facebook 柿添あいのFacebook
時々毒吐いてます(笑
ツイッター 柿添あいのTwitter
プライベートはこちら
instagram 柿添あいのInstagram
記事へのご感想お待ちしています 手紙
レターポット 柿添あいのレターポット