リアルとスピの
ファイナンシャルアドバイザー
柿添あいです。

前回の記事では、銀行の信用創造について
お伝えしました。

↓↓


銀行は、その信用によって、
流通するお金を増やしています。

ではもし、銀行や日本円の信用が、
ものすごく下がるようなことが
おきたとしたら、何が起こるでしょうか?

まず、日本円の信用がものすごく
下がる事態とはこんな時です。

・日本国債(日本政府の借金)が
 デフォルト(債務不履行)した時

※簡単に言うと、国が「借金返せませーん!」と、
 宣言することです。


・大きく円安に振れた時

・急激なインフレ(物価上昇)になった時

・デノミ(通貨の切り下げ)をした時


分けて書きましたが、全部連動する
可能性もあります。

日本国債がデフォルトしないまでも
デフォルト寸前になって、
日本円の信用が落ちる

円安ドル高になる
例:1ドル=1000円(現在は約113円)

物価が急上昇する
例:ビックマックセット=6800円(現在は680円)

使用通貨の単位が大きくなりすぎるので、
通貨の切り下げを行う。
例:現在の10000円→新100円


デフォルトするかも…

なんていう話が出た時、
日本国民がどんな行動をすると
思いますか?

おそらく、自分の資産を守るために、
銀行に預けている預金を引き出そうと
することでしょう。


銀行預金が封鎖されて、預金から
税金が徴収されるいうのは、
かつて日本でも行われ、
世界中でも何度も起きていることです。




2015年におきた、ギリシャのデフォルトの
時は、銀行は預金の引き出し制限を行い、
混乱を避けるために窓口を休業しました。

2016年のキプロスのデフォルトの際は、
ある金曜日、突然ATMが止まりました。


正式発表はその後、土曜日に行われ、
銀行の休業日が明けて、自分の預金を
確認してみると、すでに徴税されて
預金が減っていたのです。

キプロスの場合は、10万ユーロを超える
分に40%の課税が行われました。



日本の借金はギリシャやキプロスよりも
はるかに大きな額面ですし、
対GDP比も大きいです。

正直申し上げますと、

いつデフォルトしても
おかしくない状況です。



それでもあなたはまだ、
銀行に日本円でお金を預けることが、
安心だと思いますか?

不安を煽っているわけではないのです。

事実から目を背けずに、
現実を明らかに直視するからこそ、
次の一手が出てきます。

まずは現実を明らめる。

そこからしかスタートできません。



世界や日本の、またあなた自身の
お金の現実を明らめるセミナーを
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※以前のお金美人セミナーと重複する
 内容もありますが、スピリチュアル的な
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