[Column]投資信託の積立投資の効果とは | 目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

目指すは「老後は不労所得だけで生活」。FPの投資記録

都内某所の社内インフラエンジニアです。
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・気象予報士として、技能の維持と向上(きまぐれ)
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今でこそ「投資信託」って、初心者の入り口的な感じで、

「つみたてNISAで毎月一定額投資信託を積み立てなさい」

なんていう記事をよく見ますが...

 

マネックスは2010年以降のポートフォリオについて振り返ることが可能で、

投資信託も現時点で保持している銘柄の過去の履歴が確認できます。

 

実際は2007年くらいからだっただろうか、

自分も開始時期はっきり覚えてないのですが、

「月額3,000円でボーナス積み立て無し」

で15年くらいずーっと続けています。

途中、3,000円から5,000円に変更しています。

 

 

グラフは、「マネックス資産設計ファンド<育成型>」という投資信託の評価額の推移です。

単純に2010年に比べて現在は15倍以上になっています。

開始から今までの投資総額と、現時点の評価額を比較すると、およそ+79.55%利益を出しています。

 

グラフを見ると、2014〜2016は投資した金額くらいしか増えていないように見えますね。

投資効果がなかった感じでしょうか。

2018年は前年よりも下がっています。

これって、中国経済が要因だったかあまり覚えてないですが、投資しても評価額は下がる時期はありました。

 

こう見ると、長期投資の効果は出ているなぁと思いますが、投資信託なので単なる含み益。

実際手元の金額が増えているわけではないので、これを老後にどう取り崩すのかが課題ですね。

 

当時ETFとかを知っていたら、配当金を得ながら徐々に増やして、老後のクロージング方法も簡素化できたんですけど、まぁ仕方がないですね。

 

この振り返り(反省も含む)が今後の投資に活かせればよいな、と思っています。