先日、Twitterでの投稿をきっかけに

テレビ朝日の報道ステーションさんで

リモート取材を受けました。

 

内容は、

gotoキャンペーンの電子クーポン(地域共通クーポン)の

不正取得を目的とした可能性がある宿泊予約です。

結果、無断キャンセルとなり、大きな問題に発展しています。

 

傾向としては、

①直前予約であること

②比較的大型の予約であること

③電子クーポン型の予約であること

の3つが共通しています。

 

放送の内容は、

ヤフーニュースにも取り上げられていたので、

詳細は下記をご覧いただくとご理解いただけると思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0bdc30f69cc7e41237537130090b923fc60da2bf

 

 

 

予防策としては、

いつくか考えられますが、

宿泊施設側で対応すべき策としては、2つです。

 

①電子クーポン型のプランを事前カード決済縛りにすること。

 

②現地決済(併用)の場合は、対象予約が入った場合、

 確認の電話がつながらない場合は、強制的にキャンセル処理をさせていただくことを

 プラン詳細に記載すること。

 

ネット予約の場合、食事つき以外の予約(素泊まり、朝食付きなど)の場合は、

お客様へのコンファーム(確認の電話など)は省略するケースも多々あります。

 

特に直前予約の場合は、海外サイトなども含めて、

カード情報を取得しないケースもあります。

 

今回発生しているケースでは、地域共通クーポンの額を増やすために、

宿泊代が高額になるように、大型予約にするパターンが表面化していますが、

規模を縮小し、狙われるケースも可能性として考えられるので、

一つ一つの予約情報の確認は、犯罪被害に巻き込まれないための

予防となりますので、GOTO期間中、忙しいとはいえ、注意が必要です。