お久しぶりのブログです。

月に1回更新という、ゆるすぎる管理になっちゃってますが、

今回のタイトルの通り、まさに遊休資産状態ですチーン

 

早速ですが、本題に入ります。

旅館(宿)の遊休資産で課題になっているのが、

宴会場(特に大宴会場)です!!

 

 

団体から個人に、旅行客が変遷していく中で、

だんだんと、使われなくなってしまっています。

 

稼働率の高い旅館でも、客室やパブリックスペースなどの改装はしても、

宴会場の改装は優先順位が下がります。

 

今は旅館も少しずつ、食事の提供をお部屋食から専用の食事処へ、

宴会場食を食事処へ移していますが、

宴会場自体を大規模改修で、活用することは難しかったりします。

 

それは調理場や料理を運ぶバックヤードとの密接な関係があるからです。

お客様には眺望もよく、雰囲気のよい場の提供。

熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、美味しい料理の提供。

これはすべて、今の宴会場をただ単に食事処へコンバージョンするだけでは、

解決するという訳にはいきません。

 

となると、

宴会場だけ、ポンと置き去りに、大きな倉庫状態に、

なっていたりするわけです。

 

また、今風の客室にコンバージョンしようと思っても、

2階や地下の宴会場をグレードの高い客室にすることは物理的に、

費用対効果的に無理がある訳です。

 

ここで旅館の宴会場が遊休資産化していく訳です。

 

困った。困った。

 

そこで、普段使わない、低層階にある宴会場をどう使うか、

今、僕が真剣に考えているのがここです。

 

いくつかの良い方法があるので、

この続きは、次回に照れ