先日、ちょい前の日経新聞を読んでましたら、こんな活字がハッ

 

\バイト自給1000円時代!!/ハッ

 

スゴイですよね、私が学生時代でバイトに精を出した20年以上前。

 

最初のバイト先は、マックだったのですが、スタートの時給だけは覚えています。

 

たしか、530円タラータラータラー

 

それからすると、2倍ですよ。驚きです。

 

いまだと働き手も不足しているので、入りたい放題だし、

 

1000円時給だったら、単純に倍。もっと買いたいものが買えたなと思います。

 

時代は20年以上変わっても、その当時はバブル経済の下火のときですから。

 

今と大卒初任給もそうかわらないはず。

 

本当にどうなっていくのでしょうね、この人手不足。

 

人材不足ではなく、人手不足ですからね。

 

 

そんな感じで、今特にサービス業の人手不足が深刻な訳ですが、

 

私たちがサポートしている旅館やホテルも、まさにサービス業の主役。

 

 

どこに行っても、人手が足らない。どうしたらいいのか?と

 

旅館の経営者の方がつぶやいています。

 

旅館であれば、働く人はほとんどが経営やイメージの良いところにいく訳です。

 

経営難に苦しむところは、何も手を打つ手がない状態です。

 

 

そこで頭を使って考えてみました。

 

どうしたら、働く人が集まるのだろうか?と。

 

人はお金だけで、時給の高さだけでつられていくのか。

 

若い人だと、確かに、時給の高さは魅力に感じるでしょう。

 

だけど、じつは、その職場や会社の雰囲気がよくて、

 

気持ちよく働いている人も相当数いるわけです。

 

 

考えてみてください。

 

逆に会社を辞める理由って、何でしょうか?

 

そうですね。一番の理由は人間関係です。

 

職場の、上司の、同僚の、人間関係が悪化し、やめていくわけです。

 

 

じゃあ、職場の雰囲気、働く環境の良さをアピールするのが一番なわけです。

 

2者択一だと、半数くらいは興味をもってくれるのではないでしょうか。

 

では、どうしたら、その良さを伝えられるか?

 

わざとらしいニヤリアピールだと、怪しさを増幅することにもつながります。

 

 

 

ということで、

私が簡単にできる3つの方法を考えてみました。

 

①働いている人がお声がけをする

 

SNSで実際の楽しさをアピールする

 

社内のまかないを露出し、アピールする

 

とても非常に簡単な方法です。

 

 

 

①の働いている人(社員、バイト)がお声がけする、については、

 

求人ページのアピールと違い、実際に知人友人の生の声なので、

 

信ぴょう性が高い。

 

お声をかけるということは、その人同志の人間関係もあるし、

 

信頼できるし、悪い話じゃない。

 

 

 

②SNSで実際の楽しさをアピールする、については、

 

宿のHPに求人サイトを追加して、アピールするところも増えていますが、

 

実際には離職する人もいるので、あまりHPに写真を載せたくない人も多くいます。

 

このあたりは、モデルさんを使ったり、フリーの画像を使ったりするところもありますが、

 

SNSだとタイムライン(賞味期限)があるので、写ってもいいという人が多いわけです。

 

また、SNSだと近い人たちに拡散リーチできるため、効果も高いと思います。

 

 

 

③社内のまかないを露出しアピールする、については、

 

やはり、働くところでの一番の楽しみは、食べることだと思います。

 

ほとんどの人がそう回答します。

 

旅館の料理がお腹いっぱいに食べられるのは、何よりも強い訴求力があります。

 

 

まだまだ少数ですが、まかないをSNSで投稿している家族経営の旅館もあります。

 

それを見ていると、愛情というか、何ともいえない温かみを感じます。

 

また、投稿する人側にとっても、まかないをよく見せるために

 

写真のスキルも上達したりして、意外な副産物もあるわけです。

 

 

 

と、こんな感じでご紹介してみましたが、いかがでしょうか?

 

実際に明日からでもできる簡単な方法ですが、試す価値はあると思います。

 

まずは、やってみること。

 

これが大事です。

 

 

人手不足を解決するための方法については、永遠の課題なので、

 

他にも色々と考えていますので、ご興味のある方は

 

メールメール乙女のトキメキ(info@h-y-m.jp)などで

 

気軽にお問合せをいただければと思います。

 

では、またウインクパー