私は禁煙して7年目になります。

と言ってますが、ときどきタバコを吸う方とご一緒すると、

「1本いいですか?ショボーン

という、隠れ喫煙家でもあります。

 

私がタバコをやめた理由は、いつくかありますがあせるあせるあせる

 

・咳がでる。

・口の匂いが臭くなる。

・ヤニで歯が黒くなる。

・くらくらする。

・タバコをはく煙が禁煙者にとっては不快

 (吸っていないのに、吸っている人よりも健康を害する?)

・肺がんリスクが高い。

・すぐバテる。

 

とたくさん、マイナスイメージがでてきます。

 

タバコに含まれるニコチンとタールが有害物質といわれていますが、

吸っているときには、あまり違いを認識していなかったのですが、

中毒性があるのが、ニコチンビックリマーク

発がん性があるのが、タールビックリマーク

 

ホテル業にたずさわる身としても、

タバコ対策は1番重要だと思っています。

だって、快適な空間を売っているのですから。

 

喫煙者にとっては、タバコを吸える環境は快適空間。

タバコを吸わない人にとっては、タバコの匂いはもってのほか。

一番のクレーム対象になります。

 

ホテルでも禁煙室を増やす傾向は強まり、

今は大半のホテルは禁煙ルームというのも珍しくありません。

 

ホテルのオーナーさんがヘビースモーカーだと、

禁煙ルームが少なめです(笑)ポーン

 

じつは今のホテルは、喫煙ルームでもタバコの匂いを消す努力をしています。

自分のタバコと他人のタバコだと、喫煙者でも不快に思う人もいるからです。

だから、禁煙者の私が部屋がなく、しかたなく喫煙ルームにはいっても匂いはあまりしません。

 

だけど、エアコンのスイッチを入れた瞬間に、

ドーっと、濃厚なタバコの匂いが部屋全体を包み、一瞬で地獄空間に変わりますチーン

 

というくらい、タバコ対策(匂い対策)はホテル業にとって一番の課題です。

 

なぜ、こんな話をしているかというと、

先日、福岡の天神(繁華街)に、

ビールと焼酎を愉しむ本屋【rethink books】が出来たからですラブ

 

 

 

私は無類の本好きで、仕事終わりだったので、ビールも飲もうと入ってみました。

ビールは、福岡のブランド苺のあまおうをつかった『あまおうビール』を飲みました。

 

▲あと味甘いーあまおう味、癖になります♪

 

この本屋さんには、受付に見慣れないタバコを販売しています。

このタバコが、今話題の加熱式タバコ。

プルームテックです。

 

“試飲”らなぬ、“試喫”させていただきましたおねがい

専用のマウスピースを装着し、ブルーベリー味に挑戦です。

 

 

火を使わないから安全。

匂いのもとのタールがない。

煙がでない(水蒸気みたいなものはでる)

とGOOD要素の3拍子がそろっていて、

私のタバコの概念がかわる瞬間でした。

 

店内には予約したお客さんが引き渡しを受けていましたが、

ほとんどの客層が、女性

 

だって、吸い終わった(最高で50吸い可能)私のお口は、

ぜんぜん、臭くない

むしろ、ブルーベリーのかすかな匂いが残っている。

 

思ったのですが、だんだん喫煙者の居場所は狭くなってきています。

タバコも値上がりし、JT(日本たばこ)も経営環境においては死活問題。

 

で、いろいろと考えたんでしょうねキョロキョロ

イノベーションです。

どうしたら、タバコのマイナスイメージを払拭できるか、

マイナスをOにするのではなく、プラスに転換する方法を。

 

ここに行きつくまでの、イノベーションは大変だったと思います。

ニコチン自体は、有害ではあるので、健康志向に向かう世の中においては、

まだまだ逆風だとは思いますが、どんなに害があっても、値上がりしても、

愛煙家にとっては、タバコは大事な存在なんですもんね。

今までよりも害が少なくなれば、OKなんだと思います。

前進なんだと思いますおねがい

 

この加熱式タバコが愛煙家の中で、普及率が高まることを私は期待しています。

だって、ホテルで安全で匂いもなく、施設を管理できるならば、

ホテルにとっても歓迎すべきモノだと思います。

 

ピンチはチャンスに変わる。