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平成最後の取引日となった日経平均株価は、昨日のNY市場や最近の上海市場の軟調さを受け大きく下げて始まった。

 

10時過ぎには230円程度まで売り込まれた。

 

この後、上海・ハンセンが開くが・・結果としてここまで下げたので上海・ハンセンは折込済と言う事で徐々に切り返す展開となった。

 

終日マイナス圏ではあったが、10連休明けの新元号『令和』のご祝儀相場に掛ける思いがジリジリ切り返す展開になったのだと思います。

 

米中貿易摩擦・米朝問題・日韓問題・・・EU離脱・・・大変大きな懸念材料がありますが、今は新元号のご祝儀相場の方が大きいでしょう。

 

連休明けは同時に3月決算銘柄の決算発表が相次ぐ 

そして参院選・ラグビーワールドカップや来年の東京オリンピック・パラリンピックが控えてる。世界情勢は厳しくともそれなりに支えるイベントもあるので結果的には上を目指すのかぁと思います。

 

日経平均株価は48.85円安の22258.73円(高値22270.29円 安値22073.10円) TOPIX2.35ポイント安 東証一部値上がり銘柄数は731銘柄 値下がり銘柄数は1325銘柄 売買代金は約2.6兆円でそこそこ大商いだった。

 

ジャスダック市場においては、値上がり銘柄数は294銘柄で値下がり銘柄数は279銘柄指数は後場中ごろからプラスに転じほぼ高いところで引けた。

 

マザース市場も同様で東証一部、ジャスダックに連れ引け際にプラスに転換し、ほぼ高値で引けた。

 

値上がり銘柄数は124銘柄で値下がり銘柄数は263銘柄だった。

 

また、業種別株価指数は33業種中12業種のプラスに留まった。

 

個別では野村不動産、富士電機、京セラ、ファンケル、三菱電機といったところの上昇が目立った。またアドバンテスト、アンリツの売りが異様に目立った。