大学で講義を終えて、帰宅する。四年生になって卒業単位の目処が付いてきたから、本当に好きな興味を持った勉強ができる。法学をずっとやってきたから、最近は経済もやりたいんだよね。もちろん、教員採用試験に向けた勉強も忘れない。

 さて、FaceBookでとある投稿を見かけてものすごく腹が立ったムキーFaceBookはTwitterよりも本名などの投稿者の個人情報の関係があるので写真もなく概要で失礼します。
投稿者が息子さんの教科書を読んだところ次の記述があった。「韓国併合」についてだ。「植民地となった朝鮮の学校では、日本語の教育を受けることになり、朝鮮の歴史は教えられず、朝鮮の人々の誇りが深く傷つけられました。そして、土地の制度が変えられ、多くの朝鮮の人々が土地を失い、日本人の新しい地主の小作人になったり、仕事を求めて日本などに移住したりしました。こうした状況に対して、朝鮮の人々は、独立運動をねばり強く続けていきました。」この記述を読んで、投稿者は「反日教育を行っている!」と怒りを覚えたということだ。

 まったくもって当然の怒りだろう!!
 これが日本の戦後教育・自虐史観の実態だ。なぜ、日本の教科書で日本人が悪であったかのような記述が認められるのか。なぜ、日本の教科書で朝鮮人の立場で歴史が描かれるのか。さっぱり意味がわからない。この教科書、多分“東京書籍”だと思うケド、一番多くの学校が社会・日本史の授業に採用している教科書だ。その教科書の記述がこの有り様である。日教組所属の教員がWGIPに汚染された、こうした記述をお気にいりなのかは知らないが、日本を日本人を悪とするような教育は如何なものかと思うよ。本当に。
 こうなってくると、東京書籍は韓国併合についてだけでなく、南京や慰安婦についても不適切な記述をしている疑いがある。実は、もうすぐ大学の講義で使用する関係で東京書籍の社会科の教科書を入手するから、少し楽しみだグラサン

 東京書籍と朝日新聞……この2つに共通して関わっている、某「青だぬきロボット」が嫌いになりそうだよ、まったく……ショボーン

 ここからは少し、私の話。
 私が教師を目指しているのは、こうした自虐史観やWGIPのような、戦後教育からの脱却を現場から改善したいと思っているからなんだ。教科書に沿った教育は基本ではあるけれど、教科書を使ってさえいればある程度の裁量は効くからね。両論併記は授業でも大切だ。それだけじゃない。もし、それなりの立場になれたなら、ハッキリと改善を訴えたいとも思っている。だって、教育は子どもの考え方に直接影響するんだもの。こんな、日本を嫌いになるような教育を続けるわけにはいかないね。
だから……↓
 これは、さっき借りてきた本。戦後教育改革、本気で勉強しまっせプンプン
あ、その前に教員採用試験合格しなくちゃだケド(笑)

日本を愛すことのできる教育改革を!!