昨晩は、ラジオを3時間ぶっ続けで聴いたあと、布団に入った。……後にTwitterのフォローワーさんのキャスをまた一時間聴いていた。途中飲んだ、牛乳に綿菓子を入れたの、美味しかったな。落ち着くし、お気に入りになりそうだ。

 さて、昨日のブログの続きをしたためる。参考記事は前回と同じもの。これに加えて、都度、必要に応じて挿入する。(新鮮なニュースだから、リアルタイムに記事が更新される所為であまりに多くなったんだもの、汗。)
〇民進・希望合流 新党の基本政策・綱領案判明 安保法制「白紙撤回」唱えず(産経新聞) 
〇民進 希望 結成目指す新党の綱領骨子案判明 | NHKニュース 

 予定通り、以下、気になる文言について検討する。

①「専守防衛を前提とした現実的な外交・安全保障を築く」
→何度も言うように、国民は希望の党が安全保障政策において衆院選中に裏切った事を忘れていない。「現実的な外交・安全保障」というのは中々に不透明だが、少なくとも北朝鮮に対して「対話による解決」を図ることではないと思うが如何だろう。

②「立憲主義を守り、国民とともに未来志向の憲法を議論していく
→まさに言語明瞭・意味不明。右にも左にも聞こえの良いことを言ってはいるが、結局憲法を改正するのか、しないのかサッパリ見えてこない。少なくとも「改憲」なのか「護憲」なのか。これだけ憲法に注目が集まっているのだ。その程度の党の立場は、ハッキリさせる必要があるし、その時期に来ていると思う。
その上でこの記事だ。
【民進・希望合流】新党協議会が基本政策・綱領の骨子案 「9条堅持」盛る - 産経ニュース 
<希望・民進>9条に自衛隊、認めず 基本政策で合意(毎日新聞)- Yahoo!ニュース 
 9条堅持で、自衛隊明記は認めない……どこが「未来志向の憲法を議論」だ!一部報道では「自衛隊、認めず」ではなく「条件付き容認(範囲を明確にする)」との報道もあるが、「9条堅持」ならその論は成り立たない。

③「「人への投資」により持続可能な経済成長を実現」
→「コンクリートから人へ」って民主党政権時代のスローガンだったよね。使い回すには賞味期限切れも甚だしくないかい?これは、それだけ。

④「エネルギー政策に関しては、年限を明示せず将来的な「原発ゼロ」を掲げた。」
両党共に訴えていた“30年”までの原発廃止はどこへ消えたんですか?いや、僕はいいよ。原発推進派だし。ただ、共通してた政策が合併で消えるって、おかしくないかな?(笑)民進党は、「30年目標は蓮舫時代の負の遺産」という言い訳は立つが、取り消していない以上、党の方針。やはり、合併でシレッと消えるのは理に適ってないんだね。

 とりあえず、現在の報道ベースならザッと見た感じこんなところか。分かったことは、結局いつもの「曖昧な言葉のごまかし」と「聞こえの良い文言」「お得意の無かった事」の列挙だということだ。党綱領や方針というのは党の形そのもの。こんな党を信用できますか?

是非、考えてみていただきたい。

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