大学で講義と書類記入をして帰ろうとしたところをお世話になってる教授につかまった。たっての頼みに答えて、後輩の前で少し話をしてきた。話しすぎる癖はキッチリ抑えた!

 さて、民進・希望の新党、“元の木阿弥党”の党綱領が判明したそうだが……汗。
〇民進・希望合流 新党の基本政策・綱領案判明 安保法制「白紙撤回」唱えず(産経新聞) 
〇民進 希望 結成目指す新党の綱領骨子案判明 | NHKニュース 

 いやぁ~希望さん、あなた方が昨年の衆院選で訴えたハズの安保法制への姿勢を裏切った事、国民は忘れてないんすワ!!

 「国民の常識と良識を反映し、現在と未来の課題を着実に解決する、『中道民主政党』を結党する」との事だが、結成前の今から姿勢を見せていただきたい。常識と良識のある方の言動とは思えないんだね。
玉木雄一郎代表が首相秘書官のヤジを「犬」と「飼い主」に例えて批判「犬は飼い主に似る」 | BN政治ニュース (http://www.buzznews.jp/?p=2116231

 あ、自分に常識と良識がないから「国民の常識と良識」を頼るという解釈でいいのかな?何より、「言葉が悪いんですが」って、自覚してるじゃない!ダメだよ、そんなこと言ったら。そんなことを言ったらあなただって、元々小池の犬じゃない!
 野党の、いやマスコミもかな。反日無罪ならぬ、反安倍無罪には辟易している。こんな言葉、与党議員が言ったら少なくとも離党するまでマスコミは批判するし、内閣の人間が言ったら下手したら野党は委員会を欠席しているだろう。全くもって、悪質な発言だと思う。玉木代表には猛省を促したい!

 いずれにしても、本当に「国民の常識と良識を反映」した「中道民主政治」を目指しているならば、こうした発言は今からできないはずだ。新党、当然だが期待できない。

 その他の(記事中の)文言についても、看過するわけには行かない文言が羅列されている。希望の党において、小池代表から連綿と続く「言語明瞭意味不明」の悪い伝統が見え隠れしているし、民進党の「耳当りの良い甘言」の伝統も明確に出ている。批判しないわけにはいかない!
それについては長くなるので、次のブログで。

やっぱりただの民主党じゃないか!