終戦記念日にあたって

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 本日、8月15日は73回目となる終戦記念日であります。8月6日の広島、8月9日の長崎同様、日本国民として心に刻むべき今日を平和の内に迎えられたことを心から喜ぶと共に、あの戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう、次世代を担う若者として決意を新たにするものであります。

 近時、日本国周辺の情勢は常に予断を許さない状況となっております。我が国の平和を今日まで守り抜いてくださっている、警察予備隊を流れにする自衛隊の皆様に心から感謝申し上げます。
 関連して、彼らに対し違憲の疑いを持たせている日本国憲法を改正する議論を更に加速させ、我が国の平和を必ず次の世代に繋げられるよう、政府与党には強く求める次第であります。

 我が国日本は、国際社会唯一の被爆国であります。この立場から、2度とあの大量虐殺兵器が使われることがあってはならないと国際社会に訴え続ける必要があります。「核兵器保有国の参加しない核兵器禁止条約に意味はない」とする安倍政権の立場を明確に支持し、日本国としてできる、核兵器の議論をより進めていくよう、国民一人一人で考えていこうではありませんか。

8月15日 終戦記念日に
『言いたいことを言うべき時に』 


最後に、天皇陛下の玉音放送を付させていただきます。