言いたいことを言うべき時に

言いたいことを言うべき時に

ニュース(主に政治)なり、日常なりで気になった事につき、個人的意見を記す。
政治に関して、基本姿勢は「自民党支持」の立場に足を置きつつ、日本の最大利益にかなうよう、是々非々で。※支持するからこそ、時に厳しいことも書きます。

 8月18日、タピオカドリンクを飲みながらブログを書く。昨夜、久々に名前をエゴサーチしていたらたまたま私のブログをツイートしてくれてる方がいた。とても嬉しいし、励みになる。今年の採用試験は残念な結果でしたが!!期待に応えられず申し訳ございません!!

 さて、来月の頭に内閣改造があると報じられている。誰が留任され、誰が交代となるのか、予測は立たないし下手に立てるつもりもない。きっと安倍総理総裁の中では、かなり綿密かつ丁寧な予測を立てられていると思う。なにせ、安倍政権の総仕上げに向かわなくてはならないんだもの!!
安倍首相、内閣改造「大幅」で検討=人選、政権総仕上げ意識-二階幹事長の処遇焦点(時事通信) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000006-jij-pol

 私の尊敬する、山本一太元参院議員現群馬県知事は、国会議員時代に自身の番組でよく仰っていた。「安倍総理の任期が見えてきた事でこれから、政権を守ってきた安倍総理の強運や神通力はこれからドンドン通用しなくなってくる。大臣や党幹部へのマスコミや野党の攻撃はより厳しくなってくるし、それを神通力で守ることもできなくなってくる。」と。まったく同感だ。恐らく、今回の内閣改造はこれまで以上の丁寧さ、これまで以上のバランス感覚が要求されるだろう。
 大臣候補のバックボーンはどうかや、分掌に正確な知識は持ち合わせているかは勿論、普段の会合で迂闊な発言はないか、冗句の使いどころを見誤らないかという、人間性もしっかりと見定める必要があるだろう。
 党幹部にしてもそうだ。与党幹部というのは国内だけでなく国外からも厳しい目でチェックされる存在だ。だからこそ、大臣と同じだけクリアに、偏らずにチェックして組閣しなくてはならない。

 内閣改造の話題が出る度に、いつも言っている。「(安倍総理総裁に限ってそんな事は無いだろうと確信しているが!!)派閥の意向やマスコミへの不必要な配慮、入閣待機組なんて国民の為にならない、つまらない事情で大臣や幹部を決めるのは厳にやめて欲しい!」そんな事をしても苦労するのは総理自身だもの!

 (こっそり、赤池先生の文科大臣としての入閣だけ、こっそりこっそり期待しています(笑))