自分が思い通りに自分の時間を持って使いたいと思う時
家族に協力してもらいたい!
と考えるよね。
家族に協力してもらうには
家族とのコミュニケーションが良い事が必要だよね。
それはわかっているのだけれど
なかなか難しいよねー
と思うかな。
私もホントにそう思っていました。
でも、自分が好きな仕事をするためには
自分の時間を持つためには
それが必要だし
仕事がなくたって家族とは仲良ししていたいから
コミュニケーションを良くしたいと
練習し続けたんですよー。
どんな風にやってきたか
その当時の事を書いてみますね。
今から9年前の話です。
私には3人のかわいい天使ちゃん達がおりまして
当時、中学2年生の男の子、小学4年生の女の子、小学2年生の男の子。
同じ両親から生まれ、
同じように育てているつもりでも
三人三様、全然違います。
でも、考えてみたら当たり前の事なんですよね。
だって、違う人間なんですもの。
特に、真ん中の女の子は、
私にとっては、ちょっと理解しがたいことをよくやる子でした。
例えば、
宿題をやらなくても、全然平気。
机の上がモノにあふれていて、床で勉強する。
言われたことをすぐに忘れて全然別のことをやる
などなど
そういう時は、
「何でやらないの?」
「床で勉強したらダメ!」
「言われたらすぐにやりなさい!」
と怒っていました。
それを
「ふ~ん、宿題やってないんだ~。」
「床で勉強してるんだ~。がんばってるね~。」
「さっき言ったこともうやっちゃったの~?すごいね~。」
と、ただただ、彼女のやっていること、やっていないことを言葉にして、
認めるだけをやってみたのです。
あと一言、言いたくなる氣持ちが出てきましたが
そこは、じっと我慢。
そして、そのあとに、
「宿題どうしたいの~?」
「床で勉強するってどんな感じ?」
「あ、わすれちゃったんだ~。どうしたかった~?」
と、どういう気持ちなのか、
どうしたいのか、
どんな感じなのかを聞いてみました。
それを繰り返しているうちに、
何だか、自分で、気がつくことがあったみたいで、
「宿題は今やらないと、後で、た~くさん残って
大変だから、ちゃんとやろうと思って。」
「床で勉強してもいいんだけど、疲れるし、
きれいな字が書けないから、やっぱり机がいいかな。」
「私はすぐ忘れちゃうから、すぐにやらないとね。
毎日やることは、紙に書いて机にはってあるんだ。」
と変わったんです!
すごいですよね!
こうしなさい!あ~しなさい!って言わないで、
自分で答えを見つけてやれちゃうんだから。
ガミガミ言って私も言われてる人もイヤな気持ちになっていたのは
何だったのでしょうねー。
さらに、
「自分で考えがあって、やることやってるから、見ててね。」
と言って
いろいろ考えてやり始めたのです。
だから
「すごいね~。」
「さすがだね。」
「素晴らしいね~」
とそれだけで言うようにしたのです。
七田眞先生の本に
「ほめて認めて愛して育てる」という本がありますが、
まさに、その通りなんですよね。
子供たちが生まれたころに読んだ時には、
わかったようで、本当にわかっていなかったのですが
子ども達が大きくなってくるにつれて
意味がわかった氣がします。
結論!
家族とのコミュニケーションを良くするには
「ふ~ん、そうなんだ。」と受け止める
そして、「凄いね~」「素晴らしいね~」と褒める
そのためには
子供たちをよ~く見てあげてくださいね。
毎日、ものすごい成長してるんですよ。
身体的だけじゃなく、精神的に。
そして、いろいろ考えてやっていることを、
認めてくださいね。
これには練習が必要です。
一日で、一回で、すぐに出来るようにはなりません。
でも、意識してやているうちに、うまくなります。
家族円満が自分の好きな事を仕事にする秘訣ですから
楽しみながら練習しましょうね~♪
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