谷川です。

 

 

システムの仕事をしていた頃と
パステルに出会い、色を重ねていた頃のことを
「仕組み屋の記録帖」として書いています。

 

文字だらけで重めの別世界のテーマです。
 
私の中では
システムの仕事とパステルの表現がつながりは
ものすごくリンクしていて…

文章で書いてみると

自分でも意外な一面が見えてきました。

 

一度全部出しきってみると

きっとまた描く作品も変わりそう!

そんな気持ちで残しています。

 
 
「なんでシステム屋なのにパステル?」と
不思議に思ってくださった方には
きっと私の背景が伝わる話かなと思います。
(書きながら、ちょっとだけ泣きました🤭)
 
     
順番は前後しますが…

昨日やっとブログとして公開できた

No.16「不成立から降りた日」。


燃える会議室とグラフが描かれたホワイトボード


これは開発職を離れるきっかけになった

最後のプロジェクトの話です。


「がんばり続ける」ではなく、

「降りる」という選択について書きました。


進む方向が違っていたら、

どんなにがんばっても

壊してしまうこともある。


それならば…

自分から離れることも

ひとつの選択だと思っています。


この話はずっと胸の中に

しまっておこうと思っていました。


私の中では「逃げだった」と

後ろ向きな気持ちがあって…

8年間以上、黒歴史にしていたからです。



でも、今回あらためて見直してみると、

あれは最善の判断だったと

今だからか、涙が出そうになりました。


やっと、ひとつの文章として書き上げました。



それ自体が

私の中でひとつの区切りになりそうです。


重たい回ですが

よかったらのぞいてみてくださいね。


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