アクアパステルの谷川です。

 

先日まとめた「守りの設計」の記事を見てくださって

規約見直しやチェックの参考にしてくださった方もいて、うれしいです。

心温まるメッセージもありがとうございます。

 

 

記事公開から少し経って

少しずつ落ち着きはじめた今、

ちょっと個人的な気持ちを綴りますね。

 
 
青空と飛行機雲
 

 

実は今回の件…

「なんで、私なの?」

と思うほど、しんどくて。

 

 

パステルを手に取る気力も

作品を見て楽しむ心も

失ってしまった時期がありました。

 

見るのも触るのも

緊張が走って踏み出せずツライ。

 

あんなにパステルのクリアな色に

触れるのが好きだったのに。

 

やさしい色と世界に触れることが

私にとって心を癒す大切な時間だったのに。

  

 

気持ちが湧いてこず、

心にポッカリ穴が空いてしまった感覚。

 

気力も時間も心のよろこびすらも
相当削られてしまった。


やっと気持ちが落ち着いた今

失ったものの大きさを実感しています。

 

正直「失った時間と心を返して」と思うくらいの

大きな負担を抱えざるを得ませんでした。

 

 

だからこそ

 

「もう二度と誰にも

 こんな思いはさせたくない」

 

その一心でまとめました。

 

 

本来は私のような「一講師」ではなく、
協会や企業といった“大きなところ”が伝えるべき内容かもしれません。
けれど、今、十分に触れられていないのが現状です。
 

一人の「伝え手」として危機感を覚え 
体験者の視点から声を上げました。
 


講師・作家の育成制度は
“描ける力”を認定するだけでなく
“守る仕組み”までを育ててこそ本当の土台。

——その思いを強くしました。

 

未来都市と再生可能エネルギーの球体

 

 

記事を公開してから

「参考になった」「規約を見直した」と声をいただいて。

「この痛みは無駄じゃなかった」と思えたんです。

 

 

もし、私が記事にまとめなければ、
同じように悩んで

立ち止まってしまう方がいたかもしれない。

 

 

『痛み』のまま終わるのではなく、
「守りの知恵」に変えるために必要だった時間。

今はそう思えます。

 


…あぁ、でも。正直に言っていい? 

こんな役目はもう担いたくないわ、私。苦笑。

普通に作品の世界に没頭したいのが本音です。


 

ドローンショー「One World. One Planet.」

 

 

色が好きな気持ちは少しずつ戻ってきています。

「あ〜っ、このブルー好き!」
あちこち見てはじめてたりね。

 

 

うさぎと幻想的な青い世界


 

去年描いてた作品で、

あ〜、色々な色が組み合わさった

宇宙の「青」もキレイだよね・・・って。

 

 

沈んでた気持ちが
軽くなってきてるのに今気づきました。
あとちょっとしたら触れられそうな感覚も。
 
 
だから、
また描ける日が近々来ると信じています🥰

 

 

今、同じように

不安や迷いを抱えている誰かに
「一人じゃないよ」と伝わればうれしいです。

 

 

そして、声を寄せてくださった皆さま

ありがとうございます。

その一言一言が私の支えになっています♪

  


今回の経験を通じて

制度は“楽しさを伝える”だけでなく、

“安心を守る仕組み”まで整えてこそ持続できる——そう強く感じました。 


少しずつ何が必要なのか

私自身も考えつつ、カタチにしていきたいです。


 

最後になりましたが、

必要な時に読めるようリンクを置いておきます👇

この記事がどなたかの“守りの一歩”につながればうれしいです🌱