たにがわりさです。






実はこの1、2ヶ月、
たまに夕方に視界がぼんやり見えづらいことが出てまして…
休めば治るから疲れ目と様子見。






ちらっと相方さんにこの症状を話すと
万が一病気だったら大変だということで、
近くの眼科に診てもらいに行きました。
 

年内最終診察日だったので、
ギリギリセーフかな?!




まずは視力、眼圧を一通り検査した後、
先生の診察。



私の眼を診るなり
「ハードコンタクトを20年位使っている眼だね」と。




コンタクトは眼にとっては異物

使用に気をつけていても
どうしても角膜に傷がついてしまうし、
刺激で本来血管がない所に血管が侵入してしまう。



『一生の中で
   コンタクトレンズを使える
   総時間には限りがある』


コンタクト歴20年。
この事実を初めて知りました。







今の症状は瞳のダメージが原因。

そろそろハードコンタクトの付き合い方の見直しが必要。

例えば家にいる時はメガネ。
必要な時は1DAYタイプと
徐々に目の負担を少なくするように
使い方自体を変えていかないといけないよと。



今までない指摘で驚いたのと同時に
コンタクトは目の負担が強いんだと改めて実感。





ちなみにコンタクトを使えるのは
一生のうちの25年が限度と言われています。



コンタクトの何が良くないかというと
酸素が少なくなって
角膜にある角膜内皮細胞が壊れてしまうこと。

生まれた時点で数が決まっていて、
一度減ったら
二度と増えないのです。





この角膜内皮細胞が減りすぎてしまうと…

痛みや視界不良、
角膜の回復力の低下、
白内障の手術ができなくなる等
色々支障が出ます。




コンタクトと瞳の寿命を調べていて
こちらの記事に詳しく書かれていました。



メガネのように煩わしさもなく、便利だし、
酸素透過率が高いハードコンタクトだから
特に問題はないかなと
起きている間中、付けっぱなしという
使い方をしてしまっていたことが反省です。




皆さまも
コンタクト使用の瞳の寿命がある。
この事は頭に入れておいた方がいいかもしれません。



定期検診で問題なしでも
無茶な使用はしないというのももちろん、
できるだけ目の負担抑える形にするのが大事。



…と言いつつ、

結膜炎とか角膜を痛めて
コンタクト使用禁止!も
私は経験済なんですけどね…


これからは大事な瞳、しっかり守ろうと思います。
大好きな描くこともたくさん楽しめるように。




念のための受診だったけど
今のタイミングで行けてよかった。

この年末年始に
使いこごちのよさそうな
メガネを探しにいく予定にします♪




【少し追記】
実はこの時の受診で
眼底検査も同時に受けまして…

私の視神経は生まれつき特殊な形で、
将来的に白内障などのリスクがあることもわかりました。


コンタクトショップ併設の眼科だけでなく、
設備がしっかり整った眼科での検診
必要なんだと気付かされました。


皆さまも瞳を大切に!


 

 

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