安倍総理と環境談義 青木ヶ原樹海にて | 水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                      
2007年05月27日 20時59分49秒

安倍総理と環境談義 青木ヶ原樹海にて

テーマ:環境

  5月26日、山梨県の青木ヶ原樹海にて安倍総理と懇談しました。

グラウンドワーク三島主催のエコツアーに安倍総理がドッキングした形です。SPに監視された樹海には、私たちのグループ以外は近づけない状態で、さすが一国の総理の危機管理は慎重でした。

  山梨県に参議院選挙関連で訪れる機会を捉えての視察でしたが、ムスビを食べながら気さくに私たちと話をされる姿は、国会で論陣をはる厳しさはなく、誠実な印象を受けました。
総理と握手
記念撮影

  私は、富士山の地下水は、地球上から見ればごく僅かの真水であり、人類の宝物なので、企業が勝手に汲み上げる性質のものではない。柿田川に湧き出た水を再利用する方法などを考えないと、最終的には涸渇する恐れもある。大切にしなければならない、という趣旨を述べましたが、安倍総理からは、水は大切なものですねと言う言葉が返ってきました。

  今後は具体的な提案をしていきたいと考えています。

  その後、場所を変えて安倍総理と共に樹海の中のゴミ拾いを行いましたが、作業時間の長短より、こんな所に、こんな感じでゴミが捨てられているのかと言うことを、知って頂いた意義は大きいと思います。

富士山の世界文化遺産登録に力強い助太刀が現れたという思いがしました。

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