あひる組担当の青木です。

 

 

以前ブログにも登場した“かめ”や“かえる”の他に今月入ってから“あおむし”も仲間入りしました!

 

 

 

あおむしを見た子どもたちは、さっそく虫の図鑑を持ってきて、何のあおむしかを調べ始めました!

「モンシロチョウじゃない?」

「シジミチョウだよ!」

「蛾の幼虫かもよ?」

 

と、『虫博士』たちの予想が飛び交っていました。

その後、あおむしの食べ物も調べ、「きゃべつ」「大根の葉っぱ」だとわかると、次の日にたくさん「きゃべつ」を持ってきてくれました。

みんなが持ってきてくれた野菜をモリモリ食べて…

 

何日か経って虫かごを見てみると……

『さなぎ』になっていました!!!

 

 

 

さなぎになってからは、虫かごは職員室に移動して静かに、ちょうちょになることを楽しみに待っていました。

 

 

すると、さなぎの状態から何日か経った、昨日…

 

ついに!さなぎから、ちょうちょにかえりました!!

その様子がとても感動的で、子どもたちはもちろん、私たちも嬉しくなりました。

 

 

子どもたちと一緒に見守っていく中で、生き物の成長を通して、命の不思議さ、面白さ、大切さを感じて欲しいと思います。

 

※ちなみにこれは、さなぎの抜け殻です。

 

 

 

また違う種類の、このあおむしは、これからどんな姿に成長していくでしょうか?